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7月の終わり

今日で7月が終わり、明日から8月だ。
暑さは暑いが、今年は蝉の鳴き声があまり聞こえないのは、気のせいだろうか。

梅雨は明けたはず?なのに、なんだかしめっぽい天気が続いている。
なかなか湿気がぬけないので、私の卓上小型除湿機はフル稼働。
この時期になっても、持ち歩いている傘は日傘ではなく雨傘。

暑いのは嫌いだけど、やはり夏は夏らしいのが一番だ。

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退職金と年金

今日、休憩時間に、仮に今、仕事をやめたら、退職金と65歳からの年金は、いくらくらいもらえるのだろうと思って、シミュレートしてくれるサイトで計算してみた。
すると。
お話にならないくらい、安かった・・・。
残念ながら、まだ、仕事はやめられないようだ。
これから、物入りなことだし。

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今後のスケジュール

今年の冬はオリンピックシーズンだ。
スケート関係のスケジュール、大会やアイスショーのチケット取りにも力が入る。
各種イベントを手帳に書き込んだ。
ほぼ毎週末うまっている。テレビの録画も、忙しそうだ。

今年はシウォンくんのコンサートが冬だ。
日程が発表になるのを、ドキドキしながら待ったが、幸い、よこはまアリーナ2日目以外は、スケートの主要な大会の日程には、重ならなかったので、なんとか両方とも楽しめそうだ。

9月の連休も、幸いにもシウォンくんのBPツアーが翌週にずれてくれたおかげで、Fantasy on Iceに行けそうだ。
もっとも、BPツアーの方は、別の理由で、行かない可能性が高いけれども。
でも、行こうと思えば、必ずしも不可能ではないのがいい。

それ以外の予定も、パズルのように絶妙にハマり、9月以降の私のスケジュール帳は盛りだくさん。
自分も家族も、元気ですごしたいものだ。
せっかくとったチケットを、ムダにはしたくないから・・・。

万が一行けなくなっても、残念ながら、最近は、簡便で良心的な「チケット譲ります・譲ってください」掲示板が見つけられずにいる。
以前、私が行けなくなってしまった平日のNHK杯のチケットを引き取ってくれた東大生は、今ごろいいお父さんになって、テレビ観戦しているのだろうか。
急に行けなくなってしまった友人の分のチケットを引き取ってくれて、一緒に2日間観戦してくれた女性は、今ごろどうしているのだろうか。
「チケット=お金」で取り引きするネットオークションは、なんだか世知辛くて、あまり近づきたくない。

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竜巻

日本で竜巻が発生するというのは、びっくりだ。
今までも、発生していたのに、私が知らないだけかもしれないけれども。
去年の、天体ショーまがいのゲリラ豪雨といい、なんだか最近の天気はおかしい。

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ソウルの地下鉄

今回の旅行の初日、ホテルからロッテデパートに行くために地下鉄に乗った。
駅で目にしたのは、最新式の券売機。
韓国語以外に、英語を選択できるところが嬉しい。

ところが、この最新式の券売機が導入されて、乗車券の販売方式が変わったおかげで、ちょっとしたハプニングがあった。

その駅には、券売機が2台並んでいて、私が行った時には、私の他に誰もいなかった。
そこで、片方の券売機を使って、乗車券を買うことを試みた。
韓国語だけではなく、英語の画面が用意されていることに感動しつつ、とりあえず英語の画面に切り替えて、ボタンを押す。
行き先の駅名のボタンを押したら、運賃 1100ウォン、Deposit 500ウォン、Total 1600ウォン、と表示される。
この「Deposit」って何?と思いつつ、運賃1100ウォンを投入するが、ウンともスンとも反応がない。
発券ボタンもみつからず、仕方なく最初の画面に戻って、横を見たら、隣の券売機でチリチリパーマの地元のオバチャンが切符を買うためにボタンを押そうとしていた。
地元の人にたずねることができるほどの韓国語力はないので、仕方なく、最初の画面に戻すと、お金が戻ってきたので、窓口に行って駅員さんから直接買おうと考えた。
フクザツな駅名は、私の韓国語の発音はあまりよくないために、通じない可能性があるので、とりあえず私の発音でも確実に通じて行き先の駅と同じ運賃の「ミョンドン(明洞)」と言うと、以前はその値段の乗車券を売ってくれていたのに、今回は乗車券は売ってくれず、最新式券売機までまた誘導されてしまった。
私がちょっと前まで格闘していた方の券売機は、後から来た若い男性が使用中で、その隣の、オバチャンが使っていた券売機が空いていたので、何故か中途になっていた画面をトップ画面に戻して、英語画面を選択して、「行き先の駅名を入力してください」と英語で言い置いて、駅員さんは去ってしまった。
そこで、仕方なく、また駅名を入力し直したが、先ほどと同じ画面が表示されて、また運賃1100ウォンを投入してもその先に進めない。
困惑していたところに、さきほどのオバチャンが、どこからともなく現れ、つかつかと近寄ってきて、私の前に割り込み、券売機に500ウォンのコインを投入。すると、ジジジと音がして、乗車券がペッと出てきた。
そして、あろうことか、オバチャンは、すばやくその乗車券をわっしとつかんで、何くわぬ顔をして改札を通ってしまった。
ああ、私の1100ウォン・・・。
後で明洞駅からホテルに戻る時に知ったことだが、depositの500ウォンは、降りた駅で使用済の乗車券を専用の機械に投入すると返却されるから、あのオバチャンの行き先までの運賃が、私の投入した1100ウォンと一致していれば、あのオバチャンは「タダ」で電車に乗ったことになる。
そして、まんまとしてやられた私は、泣く泣くもう一度おサイフを取り出し、今度は1600ウォンを券売機に入れて、ようやく自分の乗車券を手にしたのだった。

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15周年ファンミツアー 余話 2

今回のファンミツアーは、到着した日と、ファンミの日の午前中は自由行動だったので、到着した日は明洞(ミョンドン)のEXRのお店を見に行き、 ファンミの日の午前中は、ドラマ「美しき日々」の中で、ソンジェとセナがデートをしたシーンのロケ地の、COEXモールの中の水族館に行った。

明洞のEXRのお店は、オープンセレモニーが15日に行われたばかりだったので、まだ、お祝いの花が店の外に飾られていた。
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この日、約300人のシウォンくんの日本人ファンがソウル入りしたわけで、もちろん全員ではないにしろ、私のようにここを訪れた人は多いに違いない。
店内にいた人の大半は女性。次から次へと、新しい人が入ってくるけれども、いずれも、それなりの年配の女性だった。
その「熱気」に当てられたわけではないけれど、帰りにトッポッキでも食べようと思っていたのに、なんだかおもちのようにお腹にたまるものを食べる気が失せて、結局、出発前日にたまたまテレビで見た、うず高く巻き上げてくれるソフトクリームを食べた。
暑かったので、食べる方に気をとられていて、食べる前に写真を撮り忘れたのが、かえすがえすも残念。
2~30センチくらいはあったように思うけれど・・・測ってみなかったのも、ちょっと残念。

COEXモールの中はあまりにも広くて、すっかり迷子状態に。
水族館の入口にたどり着いた時には、ちょうど、先生に引率された地元の小学生の団体と一緒になって、バタバタドタドタキャアキャアの中で、見学することに。
ドラマでも出てきた、サメやエイが沢山泳いでいる大きな水槽は、出口近くにあり、入口近くは「水族館」というよりは、品揃えのよいペットショップ??という感じ。
歩いていたら、いきなり、普通の家の台所や洗面所のような感じの一角があったので、これは何かと、ちょっと不思議に思っていたら、洗面台の流しに水が張ってあり、金魚のようなありふれた魚が泳いでいたり、ドラム式洗濯機の中に水が張ってあって金魚が泳いでいたり、冷蔵庫の中が水槽になっていたり。
バスタブもあって、水が張ってあり、こちらにはドクターフィッシュが泳いでいた。
展示物(魚)がありふれているので、ちょっと洒落たディスプレーをしたつもりなのだろうけれども、なんともこのセンスは理解しがたい。ちょっと魚が居心地悪そうで気の毒だった。
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15周年ファンミツアー 余話 1

今回のツアーの、他の参加者と話していて思ったこと。
今年に入って、レース観戦ツアーも含めた、シウォンくん関係のツアーに参加するのが初めてという人が、私が話をした人の中にはいなかった。
中には、今年のツアーはすべて参加しています、という人もいて、それはつまり、月に1~2回は韓国に行っているわけで・・・。
なんとパワフル。かつ、リッチ。
シウォンくんへの愛、金、時間、体力、周囲の理解・・・。
このうち、どれが欠けても達成できない「偉業」だと思う。
年に一回行くのがやっとやっとな私は、ちょっぴり肩身の狭い思いだったけど、何もかもが目新しく、とても楽しかったので、今回のツアーに参加しただけでも、けっこう満足。
通訳さんの名前や、いつも泊まるホテルのあれやこれやの情報も教えてもらって、いろいろ収穫があったし。

ファンミの時に、チマチョゴリを着ていた人が二人ほどいた。
午後の制作発表会の時には、そのような服装の人はいなかったので、どうやら制作発表会後に(新羅ホテルの?)部屋に戻って着替えたらしい。
他にも、「お色直し」をして、ドレスアップしていた人が何人もいたよう。
出発前にもらった日程表には、どういうスケジュールになっているか、はっきり書いていなかったのに、さすがに通い慣れている人は、事情通だ。しっかり事前に情報を収集して、準備をしてきたのだろう。
おかげで、シウォンくん以外にも、いろいろと目を楽しませてもらった。

今回参加の320人の中で、子供が2人。大人の男性はただ一人。
奥さまに誘われて参加したらしいその初老の男性は、団体写真撮影の時に、最前列端に立っていたら、そのグループの撮影の時に、シウォンくんが目ざとく見つけて、握手を求めた。
奥さまのおつきあいとしての参加であっても、わざわざ韓国まで来てくれたのが、シウォンくんとしては嬉しかったようだ。

今回は、事前に宿泊するホテルのHPを調べたら、インターネットが使えるらしいことがわかったので、ネットブックを持っていった。
ファンミ終了後、すぐにレポートを書こうと思っていたのに、ホテルの部屋に入って確認してみたら、インターネットにつなぐと、一分単位でお金がかかる。
国内のビジネスホテルならば、最近は無料でインターネットにつなげるところが多いので、今回もすっかりそのつもりになっていたけれど、お金がかかるのなら、仕事ではないのだから、慌てて書く必要もない。
しかも、ファンミ終了時間は深夜だったから、それから書いていたら、睡眠時間が足りなくなる。
というわけで、次回からは、パッケージツアーで海外に行く時は、ネットブックは持っていかないことにする。

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「スタイル」制作発表会見学&デビュー15周年ファンミツアー 3

ファンミで通訳をつとめたR's Companyのシオタさんは、制作発表会の前の抽選の時から八面六臂の大活躍。
R's Companyのスタッフは皆、カタコトの日本語は話すが、やはりネイティブにはかなわず、日本人ファンと接する最前線の仕事は、最終的にはすべてシオタさんの肩にかかっている感じだった。
抽選の説明をしている間にも、頻繁に携帯電話で連絡が入る。
毎月1回はあるレースツアーに加えて、今年はドラマ見学ツアーが3回入るので、その度にこんなふうに飛び回るのだろうと思うと、多少の不手際があってもガマンしようか・・・などという気持ちになってきてしまう。
いったい、お給料をいくらぐらいもらっているのだろう?イベントの時は、追加手当はあるのよね?と、いらぬ心配をしてしまったくらい。

そのシオタさん。
ファンミの時はワイシャツにネクタイという、ちょっぴりパリッとした格好に着替えて登場。
日本でのシウォンくんのスーパー通訳のパクさんに比べれば、ちょっぴり物足りないところがあるとはいえ、なかなか堂々の通訳ぶり。
もっとも、興がのると長々と話し続けるシウォンくんの言葉を全部覚えたりひかえたりしきれず、端折って訳して、シウォンくんに「ちゃんと通訳してください。(今、端折ったの)わかってますよ~」などと言われた場面もあったけれども、そこらへんはご愛嬌。
こじんまりした人数のファンミだと、かえって、ああいう「手作り」感もよいかもしれないと思った。

15周年記念ファンミだったので、過去の映像をいくつか見せてもらった。
CMをいくつか集めた映像では、シウォンくんがへんなダンスを踊る靴のCMも入っていて、なんだか懐かしくて笑ってしまった。
今はCMの仕事は入っていないらしく、手に持っていたお茶のペットボトルを使いながら、韓国には「リュ」という名前のお茶があって、そのCMをやりたい、今度のドラマがヒットして、このCMの話が自分のところに来るといいな、などという話をしていたが、「ほら、こんなふうに!」と実演してみせたその様子が、妙にそれっぽくて微笑ましかった。

もう一つ、過去のバラエティーの映像で、バンジージャンプに挑戦するものがあって、このテのものにお決まりのパターンで、飛ぶぞ・・・飛ばない・・・飛ぶぞ・・・飛ばないを何回か繰り返していたのがおかしかった。
最終的には、ちゃんときれいに見事に飛んだけれども。
「自分はレースをしているから、怖かったわけじゃないし、リハーサルの段階では、絶対にいける!と思っていて、カッコよく降りるところを見せるために、両手にスプレーまで持っていた(←事実。)けれど、いざ飛び降りる段になったら、真下じゃなくて遠くの山を見て飛べ、などと言われたために、ちょっと混乱して、飛び降りにくくなってしまった」・・・とは、映像を見終わった後のシウォンくんの弁明の言葉。

ファンミ中盤でおこなった、16人の女性の中から、シウォンくんの好みの女性をあてていくゲームで、結果的にはチェ・ジウやキム・ヒソン、ミョン・セビンなどの並居る共演女優陣をおしのけて、見事選ばれたのは「少女時代」という韓国のグループのユナ。
「おかあさんたちが僕のことを『かわいい』って言っているのと、同じですよ~。彼女は僕より、すごーく年下ですから~。でも、すごーくかわいいですね~」と言いつつデレデレしているシウォンくんの様子は、見かけはさておき、実態は若いアイドルの女の子に鼻の下をのばしているただのオッサン。
シウォンくんの結婚は、あるとしても、まだまだずーっと先のことのようだ・・・と、バクゼンと思った。

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「スタイル」制作発表会見学&デビュー15周年ファンミツアー 2

制作発表会を見つつ思ったこと。
シウォンくんは、もちろんスターのオーラがあってカッコいいけれど、それ以上に、生で見たキム・ヘスさんとイ・ヨンウ氏が、びっくりするくらいカッコよくてステキだった。
記者会見でのやり取りは、記者の質問が聞こえなかったので、やり取りの内容は完全にはわからなかったけれども、翌日インターネットで読んだ「記事」とつきあわせて、あの質疑応答がこういう記事になるのね、と、興味深かった。

制作発表会とファンミの会場は同じ場所で、制作発表会が終わった後に、客をすべて出し、客が同じ敷地内にある免税店で買い物をしている2時間の間に、大広間を仕切りで区切った片側半分に9人がけの円卓を人数分セッティング。そして、夕食会。
夕食が終わったら、仕切りで区切った反対の半分に椅子を並べてセッティングしたファンミ会場に客を全員誘導し、円卓を片付け。
ファンミ開始時刻には、円卓はすべて片づけられ、仕切りも取り払い、不都合なく進行できるように会場を整えた新羅ホテルのスタッフの働きは、お見事だった。

夕食は、フランス料理で、オードブルからスープ、魚、肉料理、デザートまでのフルコース。
味も、最高級ホテルのさすがの貫禄。おいしかった。
肉料理まで終わったところで、突然シャンパンが各人につがれ、シウォンくんが突然会場に入ってきて、乾杯を。
思わぬご登場に興奮したおかげで、その後に出てきたデザートの味を、残念ながら覚えていない。。。

ファンミ会場の外に、Korea PrinceとHong Kong Princeから、大きな花が届いていた。
地元Korea Princeからは、もちろんファンミ出席者がいたけれど、Hong Kong Princeからも何人か参加していて、なんだか嬉しかった。
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ファンミの後半に、Korea Princeの代表から感謝状と花束を渡された時に、シウォンくんが、前日の撮影の時に、Korea Princeから、「スタイル」のキャスト・スタッフの分を含めて、100人分の手作りのキムパブ(韓国風のり巻き)の差し入れがあったと紹介してくれた。日本ファンからも、いつもパン(おそらく、おまんじゅうの類)の差し入れを沢山もらって、ありがたいと思っている、というような、こちらも嬉しくなるようなことを言ってくれた。
もちろん、国によってファンの人数の多寡はあるのだろうけれども、インターナショナルに愛されているのを見ると、私もファンの一人として嬉しい。

今回のファンミ参加者全員の名前が記された紙と一緒に、記念リングがシウォンくんに贈呈され、そのお返しということで、同じ型の記念リングが参加者全員に配られた。
指の太い人は、「入るかしら?」と不安そうだったけれども、しっかりフリーサイズとして作られているリングが入らないわけはなく、写真撮影の時は、ほぼ全員がリングをつけて写真撮影。
ツアーの募集期間が延長になっているのを見た時に、「やっぱり十五周年記念ファンミだから」と気を取り直して、万難排して参加して、よかった。
なかなかよいファンミだった。

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日食

すごく久しぶりに「日本」で皆既日食が見られるということで、しばらく前から全国的にフィーバー。
「悪石島」などという、名前も知らなかった小さな島が、一躍脚光をあびて、全国から人がどっと押し寄せたのに・・・フタをあけてみたら、その島には雨が降り、他の地域では、部分日食ではあっても、よく見えた場所もあったらしい。

「悪石島」へのツアーは、30万円もしたらしいけれども、その金額出して遠路はるばる出かけて行くのなら、中国に行けばよかったのに。
広い広い中国、皆既日食になる地域も沢山あったらしいし。
30万円あれば、中国までは十分行けたし、ついでに観光もできただろうから、日食はよく見えなくても、モトはとれたのに。

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「スタイル」制作発表会見学&デビュー15周年ファンミツアー 1

8月1日から韓国SBSで放送されるシウォンくんの新ドラマ、「スタイル」の制作発表会の見学と、デビュー15周年のファンミツアーに参加した。

7月20日の午後から行われたので、2泊3日の余裕時間に、あちこちおまけで見てきたけれど、そのことについては、後日改めてまた書くことにする。

ドラマのロケなどは、時々見かけることはあるけれども、ドラマの記者会見の現場を見るのは初めてなので、とても興味深かった。
ただ、おそらく、私たち一般のファンが参加することによって、一般的な「ドラマの制作発表会」とは、だいぶ異なるものになったような気がする。

新羅ホテルの大ホールに座席が設けられていて、事前にくじを引いて決めた座席に、早々と着席して監督や主演陣の入場を待つ。
カメラや報道の人たちは前の方に席が設けてあって、しかもかなり早い時間から、カメラはスタンバイOK。
沢山ある中の数台が、向けられていたのは、私たちファンの集団。やはり、300名もの一般人が同席する光景は、かなり、もの珍しいものだったらしい。

開始予定は14時だったが、10分ほど遅れて監督・主演陣が入場して、制作発表会が始まる。
まず、予告編の映像が流れて、各キャストの紹介、フォトセッションと進行する。
日本人のファンには、同時通訳のイヤホンが渡されていたので、概ね、進行の内容は理解できたが、ところどころ通訳さんがキャッチしそこなった部分は、訳がされなかったので、どんなことが話されていたのかわからなかった。
また、会場後方の両サイドに大きなスクリーンが張られていて、絶えずシウォンくんを映していた。(私たちファン向けの映像?)

フォトセッションが終わった段階で、まだ2時台。
3時半までかかる予定ときいていたのに、おかしいと思っていたら、一度退出した後で主演陣4人が入ってきて、記者団を2つにわけて、シウォンくんとイ・ジアちゃん、キム・ヘスさんとイ・ヨンウ氏の2組にわかれて囲み取材。
途中で席を交換したけれども、通訳も映像もシウォンくんを映していたので、キム・ヘスさんやイ・ヨンウ氏が何を話したのかは、全くわからなかった。
囲み取材が終わって、3時半も過ぎていたし、司会者も「これで終わりです」と言ったので、終わったのかと思ったら、今度は正面に机と椅子が置かれて、監督と主演陣が再度入場してきて、見慣れた「制作発表」の構図になった。
またひとしきり、ドラマの設定とメインキャラクターの設定についての紹介があって、今度こそ制作発表会は終了。予定時刻を1時間も上回っていた。

新羅免税店でのショッピングと新羅ホテルでの夕食をはさんで、21時から15周年ファンミがはじまった。
総参加人数が320人だったし、今回は座席はきれいにセッティングされていたので、うしろの方の席でも、けっこう舞台が近い。
しかも、私の席は中央の通路の真横だったので、シウォンくんが最初に入ってきた時に、真横を通ったので、本当に近くに見えた。
今回のツアーの「くじ」関係は、3回ひいたけれども、一応どれも、希望通りでラッキーだった私。
制作発表会は前の方。ファンミは後ろの方だったけど、通路真横。写真撮影はほどよく後ろ(真横は自分に自信がないのでNG)。

1時間半の予定だった(はず)のファンミは、15周年記念らしく、KOREA Princeの人たちからの感謝状や花束贈呈や、これまでの映像の抜粋などを交え、ゲームもありで、結局終了したのが23時半。
それなのに、その後の写真撮影が奇跡的なスピードで進行して終わり、ホテルに24時半には戻っていたというのが、・・・つくづく日本人の団体行動はすごい。

ファンミの内容など、書ききれなかったことについては、また日を改めて書こうと思う。

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夏休み

子どもたちの夏休みが始まった。
三連休の初日でもあるので、出かけた人も多いらしいが、曇天。
おかげで、自宅で過ごした者にとっては、暑さもほどほどで助かった。

北海道の山で遭難してなくなった人たちのニュースを見ていて思ったこと。
夏山でも、自然はあなどれない。
登山にも、パッケージツアーがあることを知った。
主催した会社も、サポート体制が不十分だったように思うけれども、参加した人の方も、個人で行くのとは違って、最悪の場合を想定した準備まではしていなかったのではないだろうか?
油断はなかったと、言い切れるのだろうか?

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著作権侵害

よく、You Tubeにあがっている画像へリンクを張ったり、自分のブログなどに貼り付けたりしているのを目にするが、個人で撮ったり作ったりした映像はともかくとして、テレビで放送されたものの一部分をYou Tubeにあげているのは、あきらかに著作権違反だ。
テレビ番組も「著作物」であり、著作権が適用されるということを知らない(らしい)人が、あまりにも多い。
そんなことを言っている私も、時々、見逃したり、自分が見られない地方の放送局で放送された、自分が見たい映像が上がっていると、喜んでそれを見せてもらっているのだから、あまり大きなことを言える立場ではないが、そうかと言って、違法を知りつつ、リンクを張ったり、自分のブログへ貼り付けたり、BBSなど公の目のあるところにURLを書いたりすることなどはしたくないと思う。
見る方は、「全部見るまで、それが(著作権違反にあたってしまう)テレビ番組からカットした映像だと断定はできなかった」と言い訳ができるが、リンクを張る行為の方は、何も知らずにリンクを張るわけはないのだから、著作権違反に加担したと言われても、言い訳のしようもないから。

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長寿更新

日本人の平均寿命が更新されたそうな。
長く生きるのは、よいことかどうか。
最後まで元気に過ごせるのならば、長生きもよいと思うけれども、元気に過ごせないのならば、寿命は元気に過ごせる間の分さえあればよい。
なかなか、そうはうまくはいかないのだけれども。

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夏季につき減量中?

夏は暑いので、汗が沢山出る。
ということで、水分を大量に摂取する。
それも、ただの水ではなく、味のついたものを飲むことが多い。
塩分も、普段よりも多めに摂取する。
食事は、普段通り。
そして、夏が終わると、増量している。
というのが、ここ数年のパターン。

脱水症状をおこしてもいけないので、水分の摂取量は減らせないけれども、食事の量を減らすことはできると思い、昨日から実行中。
腹肉をつまむと、ゴールは遠いが、せめて努力などせねば。

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梅雨明け

どうやら関東では梅雨が明けたらしい。
まだセミの声をきかないが、いよいよ暑い暑い夏が始まるのかと思うと憂鬱だ。
今週末のソウルの天気が気になる。
荷物が少なくてよい・・・とはいえ、やはり暑いのはイヤだ。

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選挙の裏で・・・

解散は今か、総選挙は今か、と、にぎやかにニュースで取り上げているうちに、ひっそりと臓器移植法の改正案が参議院で可決された。
「世論」とやらは、どこまで反映されたのだろうか。
なんだか、不安だ。
「欲しい」「欲しい」・・・その気持ちを否定するつもりはない。
けれど、それが先にたっての改正、可決だとすると、なんだか自分の心臓をえぐり取られるようで怖い。

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疲れた一日

今日は、ブックフェアに行ってきた。
暑かったことと、ずっと歩き続けていたので、なんだかとても疲れた。

家に戻ってきたら、テレビでは都議選の開票速報。
どの政党が第1党でもいいから、保育所を増やすことと、介護福祉を充実することに頑張りたい、と言ってくれる人に、私は投票したい。

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サミット

ふと、サミットとは何だろうと思った。
「先進国」と「発展途上国」って、何を基準に区分しているのだろうと、思った。
そもそも「先進」とは?
基準がわからない。

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私に不向きな職業

世の中には、私には不向きな職業が沢山ある。

医療関係は、その最たるものだ。
私のようなおっちょこちょいは、A型の人にB型の人の血液を輸血してしまったり、違う患者の薬を投与してしまったり、切除してはならない臓器を切除してしまったり・・・・・・一度や二度は、やってしまいそうだ。
そういうわけで、常々、医療関係の職業に従事していなくてよかったと思っている。

つい最近、自分には不向きというのではなく、この職業には就きたくないと思った職業がある。
団体旅行の添乗員だ。
とにかく、旅行日程中は、ずっとお客様と一緒だ。
しずかに団体行動の規律をみださない客と、日本国内を旅するのなら、まだましだと思うが、大人数のツアーになれば、いろいろな人が参加する。
日中の見学中は、集合時間に遅れる人もいるし、とんでもないところでトイレに行きたくなる人はいるし。
食事の場所に入れば、おいしいのまずいの、料理が出てくるのが早いの遅いの、酒はないかと無理難題を言ったり。
ホテルに着いたら着いたで、部屋の鍵がかからないだの、お湯が出ないだの、ベッドが足りないだの、荷物が届かないだの、落ち着くまでにまた、いろいろある。
その上、海外旅行ともなれば、日本国内以上に、あれこれままならないことが多い。
とにかく、日本ほどすべての物事が正確に進み、設備が清潔な国はめずらしい。
なのに、「郷に入れば郷にしたがえ」という言葉を知らず、どこに行っても「日本」を求め、ささいなことで添乗員やガイドさんにクレームをする人がいる。
もっとも、「郷に入れば郷にしたがえ」ができる人は、個人で行ける場所には自力で行っているのだろう。
そんなことはできないし、知らないからこそ、すべてが準備され提供される、ツアーに参加するのだろう・・・とは思うものの、あれこれモンクを言われて、大汗をかきながら対処している添乗員さんやガイドさんをみていると、時々とてつもなく気の毒に感じる。。

今年、私が予定している旅行は、両方ともパッケージツアーだ。
基本的に、私の旅行スタイルは個人旅行だが、広い世界には個人で行くには困難がともなう場所があるし、特定のパッケージツアーで行かないと参加できないものもあるということで、こういうことになった。
とりあえず、添乗員さんを困らせない客として参加したいと、肝に銘じている。

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人魚物語

韓国ドラマ「人魚物語」がDVD-BOXになる!
日本のテレビで放送された時には「マーメイド・ストーリー」だったような気もするけれど。
「マーメイド・ストーリー」というタイトルで、以前、ここにも書いた気がするけれど。
日本で名前を知られている俳優さんは、ナムジンくんしかいなかったと思うのに、このドラマがDVD化されるとは・・・びっくり。

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リュ・シウォン2009ライブツアーの日程

「ぴあ」や「ローソン」のページを見たら、シウォンくんの今年のツアーの公演のページが出来ていたので、一般発売にチャレンジする人のために、とりあえずコンサートの日程と会場を書いてしまうことにする。

<さいたまスーパーアリーナ>
11月14日(土) 開場 16:30 開演 18:00~
11月15日(日) 開場 14:30 開演 16:00~
★一般発売開始日:10月17日(土)

<愛知県体育館>
11月25日(水) 開場 17:00 開演 18:00~
11月26日(木) 開場 15:00 開演 16:00~

<横浜アリーナ>
12月 2日(水) 開場 17:00 開演 18:00~
12月 3日(木) 開場 15:00 開演 16:00~
★一般発売開始日:10月17日(土)

<大阪城ホール>
12月15日(火) 開場 17:00 開演 18:00~
12月16日(水) 開場 15:00 開演 16:00~
★一般発売開始日:10月17日(土)

以上、4会場8公演のアリーナツアー。
リュ・シウォン、ファイティ~ン!

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七夕

今の暦の7月7日は、梅雨の真っ只中なので、たいてい雨ふりだが、今日は珍しく晴れ間がみれた。
晴れていると、暑い。
まだセミが鳴きだしていないだけマシだが、梅雨があけたら、こんな暑さがくるのかと思うと、ちょっと気が重い。

願いごと・・・誰に願うのだろう?
誰かまかせではなくて、夢は自分で叶えるし、叶えられないような大それた夢は持たないから、特に願いごとは、ないなあ。

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新大久保の今

今日は、久しぶりに新大久保に行って、友人と一緒に韓国料理を食べてきた。
韓国料理店は、そこそこはやっているようだ。
数年前に行ったお店が、つぶれてなくなっていることは、少ない。
でも。
いくつかのグッズのお店をのぞいて、韓流ブームは去ったのだと実感した。
ごひいきの俳優さんの顔写真が印刷してあるからといって、あれもこれも買っていた時期は終わったのだろう。
今後は、「ホンモノ」だけが、生き残るのだろう。

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ブログとBBS

今年の上半期は、BBSのカキコミが、自分の心の大半を占めていた。
去年の後半から、毎日のように、そのBBSにカキコミされている内容が気になっていた。
BBSは意見の交換をできる場なので、気になるカキコミに対する自分の意見を書くようになった。
そして、どんどんはまり込み、自宅にいてネットに接続している時間の大半は、そのBBSを見ることに費やすようになった。

訪れる人の多いBBSは、非常に早いスピードで話題が展開する。
最初のうちは、意見の交換や交流を楽しんでいたが、次第に疑問を感じるようになった。
BBSにはさまざまな人が来るため、中には、相手が書いた内容を、十分に理解しないうちに次のカキコミをする人もおり、話が思わぬ方向に進むことも多い。
同じ志向の人が集まっている場所のはずなのに、何故か読んで心が傷つくようなカキコミを目にすることもある。
考え方の異なる相手に、何度も同じ内容の忠告のコメントを書いているうちに、ある日ふと、自分がやっていることが空しくなった。
同時に、何日も新しい記事をあげていない、自分のブログも気になった。
時間をムダに費やしているような気持ちになった。

数日悩んだ末、結局、そのBBSには、特に強く「書きたい」と思うことがない限り、カキコミをしないと決めた。
決めたら、その瞬間に、気持ちがラクになった。
どうやら私には、自分の場所(ブログ)に、自分のペースでのんびりと書いていくのが、合っているようだ。

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地デジ対応テレビがやって来た

長らく働いてくれたテレビデオに引退してもらい、代わりに地デジ対応のテレビと、ブルーレイ対応のDVDが来た。
今度のシーズンは、ばっちりデジタルで録画保存ができるのが嬉しい。
今まで買ったDVDも、美しい画面で見られるのが、嬉しい。
ブラウン管から液晶テレビになったら、妙に薄くなった分、スペースが広くなった。
これも、嬉しい。

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ちょっとブルーな日

今週は梅雨らしく、雨の降った日が多かった。
空気が重いので、心なしか身体も重い。
とにかく毎日、外に出るのが嫌だ。

こういう時期は、一日家にいたい。
夏の暑い日も、外出は嫌だ。
冬の寒い日も、外出は嫌だ。
結局、どんな時期でも、外出はあまり気が進まないのだけれども。

そして、こういうどんよりな日は、ちょっと何かあるとすぐ気分が凹む。
でも、とりあえず、明日からの週末2日が、嬉しい。

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ファンとアンチの違い

常々思うのは、いわゆる「アンチ」の人たちは、妙にその対象について詳しいということ。
特に、負の情報に関しては、ファンの人と同じくらいか、それ以上によく知っているし、見ている。
それだけ強い興味を持っているのに、「好き」ではないというのは、なんとも不思議な心理状態だ。

かたや、ファンでも、愛情が冷めてくると、それまで愛情を持っていた相手に対して批判的になるものらしい。
「愛ある苦言」など、言ってみたくなるらしいが、BBSなどに書き込んであるものを見ると、アンチの人が書いていることと、どこが違うのかと、首をかしげたくなるものが多い。
「苦言」なら「苦言」らしく、直接本人に伝わるように言うべきだ。
本人が直接見ることもなく、ファン同士しか読まないようなBBSなどに書き込むのならば、それは「苦言」でも「意見」でもなく、「悪口」というものだろう。
自分に対する「苦言」や「意見」ならば、受け止めようもあるが、自分が愛する人の「悪口」を、よろこんで聞く人がどこにいるだろうか?

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オリンピックに向けて

今日、日本スケート連盟の年間スケジュールのページが新しくなった。
・・・だけのはずだったのに、昼にアクセスしてみて、HPが丸ごと、すっかりリニューアルしていたのにはビックリ。
でも、バンクーバーオリンピックにむけた意気込みが感じられるようで、ちょっと嬉しいオドロキだった。

全日本選手権。今年は大阪のなみはやドーム。
今年はカレンダーの関係で土日にかかっているから行きやすいけれど、男子の試合は初日にあることが多いから、金曜日は半休をとる必要があるかもしれない。

とりあえず、試合の日程は手帳に書き込んだ。あとは、休みがどれくらいとれるか・・・。

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