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15周年ファンミツアー 余話 1

今回のツアーの、他の参加者と話していて思ったこと。
今年に入って、レース観戦ツアーも含めた、シウォンくん関係のツアーに参加するのが初めてという人が、私が話をした人の中にはいなかった。
中には、今年のツアーはすべて参加しています、という人もいて、それはつまり、月に1~2回は韓国に行っているわけで・・・。
なんとパワフル。かつ、リッチ。
シウォンくんへの愛、金、時間、体力、周囲の理解・・・。
このうち、どれが欠けても達成できない「偉業」だと思う。
年に一回行くのがやっとやっとな私は、ちょっぴり肩身の狭い思いだったけど、何もかもが目新しく、とても楽しかったので、今回のツアーに参加しただけでも、けっこう満足。
通訳さんの名前や、いつも泊まるホテルのあれやこれやの情報も教えてもらって、いろいろ収穫があったし。

ファンミの時に、チマチョゴリを着ていた人が二人ほどいた。
午後の制作発表会の時には、そのような服装の人はいなかったので、どうやら制作発表会後に(新羅ホテルの?)部屋に戻って着替えたらしい。
他にも、「お色直し」をして、ドレスアップしていた人が何人もいたよう。
出発前にもらった日程表には、どういうスケジュールになっているか、はっきり書いていなかったのに、さすがに通い慣れている人は、事情通だ。しっかり事前に情報を収集して、準備をしてきたのだろう。
おかげで、シウォンくん以外にも、いろいろと目を楽しませてもらった。

今回参加の320人の中で、子供が2人。大人の男性はただ一人。
奥さまに誘われて参加したらしいその初老の男性は、団体写真撮影の時に、最前列端に立っていたら、そのグループの撮影の時に、シウォンくんが目ざとく見つけて、握手を求めた。
奥さまのおつきあいとしての参加であっても、わざわざ韓国まで来てくれたのが、シウォンくんとしては嬉しかったようだ。

今回は、事前に宿泊するホテルのHPを調べたら、インターネットが使えるらしいことがわかったので、ネットブックを持っていった。
ファンミ終了後、すぐにレポートを書こうと思っていたのに、ホテルの部屋に入って確認してみたら、インターネットにつなぐと、一分単位でお金がかかる。
国内のビジネスホテルならば、最近は無料でインターネットにつなげるところが多いので、今回もすっかりそのつもりになっていたけれど、お金がかかるのなら、仕事ではないのだから、慌てて書く必要もない。
しかも、ファンミ終了時間は深夜だったから、それから書いていたら、睡眠時間が足りなくなる。
というわけで、次回からは、パッケージツアーで海外に行く時は、ネットブックは持っていかないことにする。

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