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予定外の行動

今日、仕事でネットで検索をしていて、途中から思いっきり脱線した。
急ぎの仕事がなかったことも災いして、どんどん道をはずれた。
最後には、目をしょぼしょぼさせながら、小さいアルファベットの行列を読んでいて、はっと気づいたら昼の休憩タイムに突入。
給料ドロボーと言われても、返す言葉がない。
続きは、家に帰ってから調べ直したが、そもそも仕事中に、どこで脱線したのか、どうしても思い出せない。午前中にやっていた仕事の調べ物は、どうやら完結していないらしい。瞬時のよそ見が大事につながるような仕事でなくて、よかった。

帰る途中で本屋に寄った。
特に買いたい本があったわけではなく、ちょっと時間があったから寄っただけで、実際のところは、「読まなきゃ」と思いつつ持ち歩いている本が2冊もカバンの中に入っていたにもかかわらず、さらに2冊も買ってしまった。
いったい、いつこれを読むのだろう?

今年の8月に予定している旅行先も日程も、今年の初め頃に考えていたのからは大きく違う。
その上、7月にも、予定外の旅行を入れてしまった。
旅行代金振込み後の通帳の残金を見て青ざめたのも、今日。
どうしてこんなことになったんだっけ?と首をかしげても、どうしても思い出せない。
ナイスタイミングでボーナスが入ってくれたおかげで、借金生活には入らずに済んだけれども。

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新型インフルエンザのひそかな猛威

週末の金沢でのアイスショーで、ロシアからのゲスト他数名が新型インフルエンザにかかっていた、とのニュースを見た。
ショー自体は、インフルエンザにかかったゲスト以外の出演者で、無事、行われたそうだけれども、なんとも怖い。
会場入口には、消毒用のアルコールなどが沢山用意されたらしいけれども、消毒用のアルコールで手など消毒したところで、観客席は狭いところに沢山の人がぎっちり座るから、隣りの人がゴホゴホやったら、やっぱりキケンはキケン。
マスクしながらのスケート観戦って・・・なんだかイヤかも。

もっとも、マスクを応援用バナーや旗の代わりにするというテもあるか・・・。
国旗とか、「○○、fight!」とかなんとか、いろいろな柄のマスクを用意して、それぞれの選手が出てくる度に換えるというのも、いいかも。
でも、あまり派手にやりすぎると、悪目立ちして、テレビにアップでぬかれるなあ。それは、いやだ。

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HPお引越し

古いHPのコンテンツをすべて一度、新しい方に移し、その後で公開するコンテンツをしぼってリニューアル工事中の新HP。
新しい方の作りこみは、まだまだだけれども、とりあえず古い方は役目を終えたと思うので、昨日やっとひきはらった。
ここのところ、しばらく気になっていた作業が終わったので、すっきりした。

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Dreams on Ice 余話2

今日、地上波でDreams on Iceが放送された。
私が見に行ったのは、最終公演だったので、細かいところが少し放送されたのとは異なっていたけれども。

トマシュの「マイケル・ジャクソン・メドレー」を見ていて、あまりにもタイムリーだったため、なんだか不思議な気持ちになった。
先週の今頃は、ただただ「わー、マイケルによく似てる!」って、それだけだったけれども、今となっては、何だか切ない。
一つ思ったのは、マイケルのムーンウォークは、舞台の上でやるのは神ワザだけど、スケートで真似るのは、難しくないなあ、ということ。
マイケルのは、何度見ても、どうやっているのか、とても不思議。

テレビ放送になって、はじめて、織田くんの演技の細かい表情がわかった。
でも、まだ滑り込みが十分じゃないから、表現にビミョウな間があるのと、DOIの時は会場が暗かったので、表情はどんなにつくっても、アリーナ席のお客さん以外には、イマイチわかりづらかった。
今後、改善されていくと思うけれども。

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マイケル・ジャクソンの死

今日、世界中を駆け巡ったビッグニュースは、マイケル・ジャクソンが亡くなったこと。
80年代の歌って踊れる、最高にイカしていたマイケルを知らなくても、マイケルの名前を知らない人を探すのは難しいのではないかと思う。
思えば、人生の後半のニュースは、ほどんどが、才能のすばらしさを讃えるものではなく、整形や裁判沙汰などのゴシップだった。
その後半生をどのように評価してよいものかが悩むところだが、あらためて80年代の映像を見ると、そのすばらしい才能とスターのオーラが惜しまれる。
合掌。

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しばらく前になるが、韓国ドラマの「嘘」を見終わった。
イケメン韓流俳優が出演しているわけではないので、日本ではDVDになる気配もなく、CS放送されたものをビデオ録画しておいてもらったものだけれど、ノ・ヒギョン脚本の作品だけあって、セリフにムダがなく、丹念に描かれた良い作品だった。
役者も、なかなかの演技達者ぞろい。
二人の賢すぎる女性の間に立たされて、気持ちが揺れ動くだけで何もできない草食系男子の役を、イ・ソンジェがイヤミなく好演していた。
この人、何度見てもパッとしない印象の薄い地味な顔立ちをしているけれども、身体はなかなかいいスタイル。
でも、この作品は、やはり二人の女性陣がいい。
現実には、「不倫」する側される側ともに、こんなに落ち着いた決断をするのは、大変むずかしいことだと思うけれども、それだけに、この二人の女性の決断は、それぞれがとても素敵だった。
ラストも、全然ちゃちではないのに、落ち着くところに落ち着いた感じで、とてもいいラストだった。

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Dreams on Ice 余話

Dreams on Iceは、27日午後にフジテレビ系で放送されるはずなので、テレビで放送されるだろう第2部で滑走した選手の演技については、またテレビ放送後に書くことにして、それ以外の話を2、3。

ここ数年、毎年DOIを見に行っているけれど、今回は第1部と第2部の間の整氷タイムに、売店で、武田奈也ちゃんのサイン会があった。
サイン会と言っても、売店で販売しているテディベアやエコTシャツをご購入の方に、買ったものにサインをするというサイン会。
呼び込みをしていたお兄さんが「チャリティ」って言っていたような気がするけれども、たとえチャリティであっても、まだ大学生の、アマチュアの選手のサインを売り物にしていることが、なんだか気になった。
でも、間近で見た、ななちゃんは、とてもキュートでかわいらしかった。

織田くんのDOIでの演技というと、「Around the World」がとても懐かしい。
考えてみれば、もう2年前のことになる。
復帰を待ち望んで、やっと氷の上に戻ってきた織田くんを感慨深く見た去年の「トスカ」よりも、もっともっと懐かしい「Around the World」。
思い出すたびに、胸がしめつけられるくらい、切ない気持ちになる。
あの年のDOIでしか披露されなかったプログラムだけれども、おそらく、後から振り返って「心に残る演技」をあげるとすれば、あの「Around the World」があがることは確かだ。

第2部も終わりに近づくにつれて、ここに高橋くんがいないことを、本当に残念に思った。
すでに練習を開始しているというニュースや、3回転までのジャンプ練習を開始したニュースは、もれ聞こえているので、あとは無理せずに、でも、なるべく早くに高橋くんのスケートを見たいと思う。
今年のGPシリーズは、NHK杯とスケートカナダの後半2戦にエントリーしているので、順調にいってくれれば、長野のNHK杯で滑る姿を見れるだろうと楽しみにしている。
織田くんの今年のGPシリーズは、エリックボンバールとチャイナカップの前半2戦だから、追っかけきれず、心ならずもテレビ観戦の予定。
がんばってGPファイナルへ進んで欲しい。そうすれば、今年は会場は代々木なので、見に行けるから。

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梅雨

今年は、しとしと雨が少なくて、夜中にざあざあと降って、日中は妙に暑い日があったりで、なんだか梅雨らしくない。
実は、梅雨のことを書こうと思って、もうそんな時期なのかと思った。
つまり、今年ももう半分が終わろうとしている。

この間、手帳を広げてみて、あまり予定が入っていなかったわりに、何もできていないことに気づいた。
この日記も、書いた日の方が少ない。

今年の後半は、もう少し、いろいろ書いていきたいと思う。

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Dreams on Ice

DOI最終公演を見に行ってきた。
今年は全体的にアップテンポの曲が多かったのと、ジュニアの子たちでもしっかり踊れる子がそろっていたことが特徴。
第一部で一番印象に残ったのは、現役のアマチュア選手ではなくて、去年引退した太田由希奈ちゃんの演技。
ジャンプなんてなくても、スケートはこんなにすばらしいと思ったくらい、とてもとてもきれいだった。
無良くんの今年のエキシビナンバーは、曲がとてもよく雰囲気に合っていて、いい感じ。
村主さんの「パダムパダム」が、とても粋ですてきだった。
リード姉弟のエキシビナンバーが、ちょっと面白い。
姉はあくまでモダンに、弟はあくまでクラシックに、という趣向で振付けてあるのが。
私にとって、織田くんの演技が今回の大本命だったんだけど・・・すごくよかった!と言うのには、なんだかちょっとビミョウな感じ。
まず、衣裳がビミョウ。粋なわけでも、くだけすぎているわけでもなくて。でも、なにか、ちょっと、違う。
プログラムも、コミカルで楽しいんだけど・・・ちょっと今のところは、盛り込みすぎかな。
でも、これから滑りこんでいったら、楽しいプログラムになりそうなので、ちょっと期待。

終演後、アンコールが終わっても、なかなかリンクから去らない選手たち。
そのうち、各選手の得意技披露大会みたいになっちゃって、トマシュが4回転ジャンプをしたら、日本人選手たちも、我も我もトライしはじめて。
織田くんは、こういう時はうまく跳べないことも多いので、着地で転んだけどびっくりしなかったけど、驚いたのは、町田くんが2回も決めたこと。しかも、2回目のは4-3のコンビジャンプだった。
羽生くんも、末おそろしい。決まりこそしなかったものの、なかなかいい感じで跳んでいたので、4回転を決める日も、そう遠い日ではないような気がする。

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臓器移植法案

健康な臓器があれば生きられる人が沢山いることは知っている。
海外まで渡航して、移植を受けて助かる子どもがいることも知っている。
それでも。
なんだか、この法案は釈然としない。

あげたい人が、あげられるようになるのはいい。
けれど、ニュースのとりあげ方などを見ていても、「欲しい」という方の意見ばかりが取り上げられすぎではないだろうか。

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ジブリ美術館

三鷹の森ジブリ美術館に行ってきた。
子どもづれの家族が行くところかと思っていたけれど、土曜日なのに意外と子どもの数が少なくて、大人同士でも十分楽しめるような場所だった。
というよりも、そもそも、ネコバス以外は、小さい子どもにはむずかしいかもしれない、という展示だった。
多分、大人が童心に戻って楽しい時間を過ごす場所、という方が近いかもしれない。
ちょっと「日本」ばなれした、不思議な場所だった。

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目の見えないことのハンディ

盲目の日本人ピアニストが、海外の大きなコンクールで優勝した。
本当に見事な演奏で・・・何十分もの演奏を、全く譜面を見ずに、鍵盤も見ずに演奏し通す、そのキセキに脱帽。
帰国後のインタビューでの受け答えもしっかりしていて、感性も豊かで、人間として本当にすてき。
本人の資質もさることながら、親の愛情と支えが、とてもすばらしいと思う。

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著作権

韓流のファンの方のブログを見ていて、時々、可笑しくなるのは、ブログに貼り付けている写真に、そのブログの方のサインが入っているものがあること。
あの「サイン」は、新聞社とかが自分のところに著作権があるよ、という意味なのだと思うのだけど、ファンの方たちのは、自分で撮った写真ではなくて、どこか他のところからとってきた写真に、勝手に自分のサインをしているわけで。
それは、つまり、盗作?と思ってしまうのだけれども。

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安田記念

今日のレースは、ウォッカの圧勝だった。
並居るオトコ馬を置き去りにして、一頭だけ飛びぬけた速さだった。
しかも、最後の直線に入ってからも、半分くらいは馬群の中にうもれていたのに、抜け出してからの速さがフツウではなかった。
先々週のブエナビスタといい、今、牝馬がすごい。
騎手が誰で、どんな乗り方をしようと、勝ってしまう、その能力がすごい。

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DNAでわかること

昔、犯罪捜査にDNA判定が導入されたばかりの頃、なんて画期的ですごいことができるようになったのだろう、と思った。
でも、今からすれば、まだまだ精度は荒いもので・・・。
でも、「科学的根拠」とか言われちゃうと、間違いないような気がしてしまって、信じてしまった。
その犠牲者になった人が、昨日釈放された。
無実なのに、十年以上も塀の中で過ごし、失われてしまった時間を、どのようにして償うことができるというのだろうか。

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飛行機事故

エールフランス機がブラジルの沖合いで行方不明になった。
飛行機に何が起きたのかは不明だが、何かが起きて、飛行機が墜落し、乗客乗員の生存は絶望的であることは確かだ。
いつも飛行機に乗る度、どうしてこんなに重い鉄のかたまりが宙に浮くのだろう?と不思議な気持ちになる。
毎日、世界中で、そのキセキが数知れず行われているわけだけど。

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