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豚インフルエンザ

豚活躍中・・・と言っても、豚が跳梁跋扈しているわけではなく、豚インフルエンザに関するニュースが地球を駆け巡っている、という話。
文字通り、「対岸(アメリカ大陸)の火事」かと思っていたら、アメリカやメキシコに旅行に行った人が国に持ち帰って、ヨーロッパや韓国でも患者が出たとのこと。
日本は、幸い島国なので、空港でシャットアウトできれば、日本で大流行することはないだろうけれども。
普通のインフルエンザで死ぬのもイヤだけど、「豚」インフルエンザで死ぬのは、もっとイヤだ。

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草なぎくんの逮捕

草なぎくんの逮捕のニュースにびっくり。
お酒を飲んで酔っ払って、全裸になって騒いだ、というのが逮捕の理由。
なんだか、あまりにもアホな理由で、情けない。
なにも、全部脱がなくても・・・。
一枚でいいから、身につけていれば、話は違ったのだろうに。
海パン一丁で「おっぱっぴー!」なんて言っていた芸人さんだって、いたのだから。
ああ、情けない。
ネットだと、ニュースもブログも「なぎ」の字が入力できず、みんな平がなになっているのも、なんだか情けない。

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ワールド・チーム・トロフィー エキシビション

団体戦のエキシビ出演者って、どうやって決めるのだろうかと思っていた。

行ってみたら、優勝チームのアメリカは全員、開催国日本も全員、他は各種目上位4位までが出演だった。

招待選手は、各種目1組ずつ。女子のレピスト選手が直前に欠場することになったので、急遽、鈴木明子選手が出演した。
トップで滑ったけれども、あのタンゴは何度見ても心が熱くなる。
いきなりろくな調整もなしで、シーズンオフに入ってからの演技だったわりに、ジャンプにもミスなく滑り、すばらしい滑り。

第1部中盤で滑る予定だったカナダのペアのデュベ&デビソン組が、滑りはじめてさほど経たない時間にやったスロージャンプの着地で転倒して、はずみでデュベ選手が顔を強打して起き上がれず、デビソン選手に抱き上げられてリンクサイドへ。
その後、意識はあったけれども、大事をとって病院に搬送されたとのこと。
ペアのジャンプは、自分の跳躍能力以上の高さを跳ぶアクロバット的なところがあるから、つくづく怖い。
観客の目前での事故だったので、会場が静まりかえったけれども、次に出てきた小塚くんが、きっちり小粋に滑って、次第に会場の雰囲気も元に戻り・・・。
一流の選手の力はすごい。

それぞれに見所満載のステキなエキシビだったけれども、息を飲んで夢中で見入ってしまったのは、織田くん、ランビエール、ライザチェック、真央ちゃん。
織田くんのトスカは、おそらく今期最高の出来で、山ほど跳んだジャンプはすべてあぶなげなく跳び、情感たっぷりに滑った。
観客は息をひそめて見入っていて、終わってから湧き上がった拍手が感動的だった。
一年前には、こんなに感動的な滑りを見れるようなところまで来られるなんて、想像だにできなかったことを思うと、感慨深い。
ランビエールのプログラムは、相変わらずランビエールの世界ムンムン。
ライザチェックの演技は、とてもすばらしい。
特に、足をぴんと伸ばしてまわるスピンが絶妙!
真央ちゃんは、いろいろな意味で、本当にすばらしい。
あの若さで、堂々とトリをつとめることができるところが、本当にすばらしい。

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ワールド・チーム・トロフィー 3日目

今日はペアと女子フリーだったので、最初から会場での観戦は放棄。
チケット代も馬鹿にならないので、どうしても会場で見たかった男子シングル関係のチケットに限定して、今日だけはテレビ観戦。

ペアの高橋・トラン組、今日の出来は本人たちとしては、とてもいい出来だったよう。
もう少したつと、国籍とか何とか、いろいろ考えなければならなくなるのだろうけれども、できれば1日でも長く、この二人にはペアを組み続けて欲しい。

女子シングルは、安藤さんが4回転に挑むも失敗。他にもジャンプなどにミスがあって、結果は5位。
真央ちゃんは、結果的には3アクセルを2本挑戦して、総合200点以上を出して優勝、なんだけれども、2つ目の3アクセルジャンプが回転不足だった。
それから、やっぱり、サルコーとルッツを回避し続けるのって、限界があってよくない気がする。
来シーズン、ステップアップしてくれることを期待。

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ワールド・チーム・トロフィー 二日目

会場に着くのが予定よりも遅くなり、アイスダンス終了直前にやっとすべりこみ、男子フリーだけ全部見た。

小塚くんやパトリック・チャン選手がフリーの第1グループでの滑走というのは、なんだかヘンな感じ。
二人とも、ジャンプが不調で、SPの出来が悪かったから仕方がないのだけれども。
滑ってみたら、やはり二人ともジャンプは本調子ではなかったものの、滑りの質は他の4人とは全く別格!
ここらへんが、実力の違いというものかもしれない。

第2グループは、ほとんど世界選手権の最終グループ。
そういう意味では、すごくレベルの高い男子の戦いだった。
特に、織田くん、ライザチェック、ジュベールの演技はなかなかの見ごたえがあった。
織田くんは、最初の4回転ジャンプこそ回転不足で転倒したものの、その他のジャンプはとても安定していたし、3アクセルは2本とも危なげなく跳んだし、スピンもステップも決まっていて、なかなかよかった。
最終滑走のジュベールは、今日も4回転ジャンプは決めたものの・・・なんというか、やはり大味。
その前に滑ったライザチェックは、4回転ジャンプこそなかったものの、なかなか見事な演技で、演技後立ってスタンディングオベーションした人も多かった。

昨日は、チームの応援席は、それほど盛り上がっている感はなかったものの、フランス、カナダはなかなかにぎやか、アメリカには楽しいオトコがいて、それを見ていて「ウチも」となったのかどうかは知らないけれども、今日は各チームともノリノリ。
日本チームは、「ひょっとこ」「おかめ」のお面が登場。
最初かぶっていたのが、「おかめ」がリード弟、「ひょっとこ」がペアのトランくんで、しかも、カメラに映ったとたんに、「ひょっとこ踊り」っぽい首のしぐさをするし。
知っているのかな~?
「ひょっとこ」「おかめ」の面をもちだしてきた、そのセンスにカンパイ!

家に帰って、テレビ放送を録画したものを見ていて思ったこと。
選手に似せて作った人形の、織田くん?・・・似てな~い!!
確かに、イケメンじゃないのに特徴的な顔すぎて、ある意味、作りにくいのかもしれないけれど、実物はどちらかと言えば「チューガクセイ」と間違われるくらい幼い方なのに、何故か人形はどう見ても「オッサン」だった。
一瞬、「誰?」と思って、でも、日本の台の上にいたから、「・・・ああ、織田くんか・・・」。
あの似てなさは、とても失礼だと思う。

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ワールド・チーム・トロフィー 1日目

ワールド・トロフィー初日。
オープニングには間に合わなかったけれども、アイスダンスから現地観戦。
やはり、男女シングル、ペア、アイスダンスのすべての種目で 世界トップレベルの選手のいる国は、ないような気がした。
とりあえず、全種目に選手がいて、どれかにとても強い選手がいる、ということで、世界トップ6になっている国が、GPシリーズ開催国と一致しているというのは、不思議なのか、ナットクなのか。

日本は、シングルの選手は強いけれども、ペアやアイスダンスは、選手がいることの方がキセキ的状況なので、残念ながらリード姉弟のアイスダンスは、6チーム中最下位。
フランスのペアが、とても魅力的。

男子シングルは、中国やロシアなど、現在強い選手がいない国は、ジュニアからのホープの選手が出場してきて、とても初々しい。
第2グループになったら、いきなり世界トップ10。
織田くんは、トップバッターで滑って、なかなか見事な滑り。
二つ目の3ルッツ-3トゥループの1つ目のルッツが、見ていてはっきりわかるほど軸がゆがんだので、一瞬見ている方はヒヤリ。本人は、何食わぬ顔でランディング、コンビネーションにしてしまうところが、織田くんのすごさ。
スピンは、今シーズン見た限りで一番の出来。
家に帰って、テレビで見たら、会場で見たよりも、もっといい出来だった。
小塚くんは、ちょっとジャンプの失敗が残念。
パトリック・チャン選手も、考えられないくらい調子が悪そうだった。
結果的には、4回転ジャンプを跳んだジュベールが1位だったけれども、私としては2位のライザチェックの演技の方が、より「パ~フェクト!」という感じだった。
とにかく、すばらしかった。

女子も、最初の方は、何というか、とても初々しい顔ぶれ。
第2グループに入ったら、いきなり世界トップの顔ぶれに。
結果は、真央ちゃん1位、ジョアニー・ロシェット2位、安藤さん3位だったけれども、世界ランキングそのままの順位。
安藤さんは、本人としては非常に良い出来だったし、ジョアニーもとてもすてきないい出来の演技だったけれども、ラストに滑った真央ちゃんが全部持って行ったような印象。
やはり、女子シングルSPでの3アクセルー2トゥのコンビジャンプ・・・って、超越している。
本当にすごい。
それなのに、ルッツがニガテというのが、とても不思議。

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祝桜花賞♪

桜花賞はブエナビスタの圧勝!
途中、前がふさがっていて、なかなか前に出られなくて、ダメかもと思ったけれども、大外に出してからの一気の走りがすごかった!
さすが、スペシャルウィークとビワハイジの娘!
やっぱり、スペシャルの子どもは牝馬がいい。
シーザリオと同じく、とても扱いやすい馬だというし。
というわけで、これからがとても楽しみ。

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この1週間の注目ニュース

しばらくバタバタしていたので、ここに感想を書きそびれたことがある。
横着にまとめ書き。

先週末は、北朝鮮のミサイル発射のニュースでもちきり。
わざわざ他国の方を向けてミサイルを発射する、その発想が嫌い。
成功したからいいようなもので、失敗して一般の人が犠牲になった時は、どうするつもりだったのか。

天皇の金婚式のニュース。
いろいろあったと思うけれども、見ている人の心が温かくなるような会見だった。
いろいろな年の重ね方はあると思うけれども、とてもステキだった。
なかなか、望んでできることではないけれども。

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新年度

気がついたら、新年度になっていた。
このところ忙しかったので、ここもあまり更新していなかった。
部屋も、必要最低限の片付けしかできず、物が散乱状態。
やっと、忙しさのピークを越えたので、これからイロイロ片付けに入る。

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