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世界選手権 女子フリー

フリーも、キム・ヨナの演技が圧巻。
テレビじゃなくて、リンクで見たかった。
安藤さんも、出来はよかったけれども、何故か印象が残らない演技。
終わって1時間もしたら、何を滑ったか、忘れてしまいそうな・・・そんな感じ。
出来自体はよかったのに、何故か。
真央ちゃんは・・・うーん。悪くはなかったと思うけれども、うーん。
まあ、来年に向けて、また調整していけばいいよ。
真央ちゃんの今期最高の演技は、NHK杯だったかも。

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世界選手権 男子フリー

今日も、織田くんの演技のみチェック。
パトリックとかエヴァンとかジュベールとか小塚くんとか、みんなの演技が早く見たい!

織田くんの演技、最高!
待ちに待った4回転ジャンプが決まって、3アクセルも2番目のはとても綺麗だったし、3-2-2のジャンプもとてもすばらしかっただけに、3コンビジャンプがノーカウントになったのは、本当にもったいない。。
でも。
そんなことよりも何よりも、今日の4回転ジャンプの成功は大きな意味がある。
来シーズンはオリンピック。
来シーズン、もう一段上に昇れば、それでいいのだから。
次は、4回転ジャンプを2回プログラムに入れることを目指せれば、プログラム構成はもっと楽になることと思う。

今日の4-3のコンビネーションジャンプは、とても綺麗だった。
今日のところは、それでよいではないか。

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世界選手権 女子SP

女子シングルのSPの圧巻はやはり、キム・ヨナだった。
スピードにのった、切れ味のいいジャンプや、自分の世界に引き込むような演技。
本当にすごいものだった。
真央ちゃんは、ルッツが残念だった。
今シーズンは、ちょっと技が上手くいっていないようなところが見られる。
逆に調子よさそうだったのは、カナダのジョアニー・ロシェット。
なかなか、お見事な演技だった。

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世界選手権 男子シングルSP

ちょっと忙しいので、なかなかしっかり全選手の演技をチェックする時間がない。
ので、失礼を承知で、織田くんの演技だけチェック。
他の選手たちは、時期はずれになってしまうけれども、4月に入ってから、録画映像をゆっくり見よう。

織田くんのSP。
せっかく好調だっただけに、フェンスにドッカンは、もったいないな。
織田くんは、気持ちいいくらいスピードに乗ってすべるから、けっこうよく見る光景だけど。

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WBCなど

WBC、明日の決勝戦は、今大会5回目になる日本×韓国戦。
いかなるご縁か、こんなに何度も対戦すると、だんだん新鮮味が失せてくる。
それでも、やっぱり応援には力が入って燃える。

フィギュアスケートの世界選手権が始まる。
来シーズンのオリンピックの出場枠が決まるだけに、一つでも上の順位に入って欲しいけれど、精一杯頑張って、それでも届かなかったとしても、よくやったと言って、迎えてあげたい。

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対面

拉致被害者の田口八重子さんの家族と、田口さんから日本語を習ったという、金氏との面会が実現した。
感動の対面ではあったものの、新たな発見があるわけではないし、田口さんが生きているという確証が得られたわけでもない。
それでも、もしも、みんなの記憶を風化させないという効果があったとしたら、決してこのことはムダではなかったのだと、そう思った。

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トキ

3羽目のトキが本州側に。
トキが右へ行ったといえば右に、左に行ったといえば左に、みんな忙しい。
ものみ高い人はどこにもいるけれども、野生の鳥の「追っかけ」には、どうかと思う。
動物園やトキ保護センターのおりの中で飼われている動物は、そういう環境の中で生きているので、見られることにも人間に世話されることにも慣れていると思うが、相手は野に放たれた生き物だ。
野に戻されたものは、自然の掟、自然の環境にゆだねるべきではないかと思う。
「野生」での繁殖の見込みが薄くなったから、本州側にいる3羽を捕らえて佐渡に戻すべき、という意見があるようだけれども、それでは本当の意味での「野生に戻す」ということには、ならないのではないか。
そんなことをしていては、いつまでたっても、自力での繁殖は難しいのではないだろうか。

それにしても。
トキが一時訪れた、長野の村長さんの発言には腹が立った。
「ずっといてくれるのなら、どこかからオスをつれてこようかな」
どこかから、などと・・・国内では、佐渡以外のどこにオスのトキがいるというのか。
訪れたメスを、佐渡にいるオスたちのところに連れ戻してあげるというのならばともかくとして。
繁殖や放鳥に向けての環境づくりに長年努力してきた佐渡の人たちは、あの、舞い上がってしまったがゆえの無神経な発言を、どのような気持ちで聞いたのだろう。

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放浪トキ

去年の秋に試験放鳥されたトキ。
生存が確認されている8羽のうち、現在2羽が本州にいる。
そのうちの1羽は、放鳥後かなり早いうちから本州に来て、本州で冬を過ごした。
春に近づいて、他のトキは繁殖期の羽の色に変化しているのに、このトキだけは、まだ真っ白な羽のまま。
決まった場所に定着せずに、あちこち転々とねぐらを変えながら、飛び回っている。
えさはとりあえず、それなりにはとっているのだろうけれども、時期が来ても身体が繁殖の準備に入らないのは、やはり普通の落ち着いた環境にいないということだろうと思う。
見に行きたい気持ちはわかるし、自分の手で写真に納めたい気持ちもわかるけれども、調査に必要な最低限の「観察」に留めて、一般の人はそっとしておいてあげるのがよいのではないかと思う。

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世界ジュニア選手権

今年の世界ジュニア選手権は、残念ながら、男女シングルの成績はイマイチで、男女とも来年は1枠になってしまったけれども、ペアの高橋・トラン組はなかなかよく頑張ったと思う。
ペアやアイスダンスの選手がなかなか出てこない中、国際ペアとはいえ、本当によく頑張っていると思う。
シングルの選手も、今回の結果は残念だったけれども、また来期をめざして頑張って欲しい。

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