« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

鳥インフルエンザ

愛知県で、鳥インフルエンザでウズラが20万羽以上も殺処分になったとか。
食肉として殺されるものと、どう違うのかと言われるかもしれないが、食物連鎖の環に入らずに死んでいくウズラが、なんだか気の毒になったニュースだった。

|

熟年婚。

石原真理子と玉置浩二が婚姻届を出したというニュースを見た。
若い時の恋を、様々な紆余曲折を経て成就させた・・・と言えば聞こえはいいかもしれないけれど・・・。
服装や、つないだ手なんかは若者のようだけれども、映像は・・・もう二人とも、いいオジサンとオバサンなんだから、ちょっとイタイよな。こういうカッコは。
結婚は、いくつになってもメデタイとは思うけれども、人前での行動は、年齢相応のものというのが、確かにあるのだと思ってしまった。

|

ユニバーシアード

友加里ちゃんが優勝!というニュースを聞くまで、ユニバーシアードが始まっていることをすっかり忘れていた。
SPは4位だったようだけれども、終わりよければすべてよし。
ちょっと応援に力が入っていなかったけれど。

|

つみきのいえ

先日、NHKを見ていたら、ほのぼのとした手づくりの、セリフのない短編アニメーション映画が流れた。
それが、「つみきのいえ」。
ふと見ただけなのに、何故か心惹かれた。
それが、今日、米アカデミー賞の短編アニメーション賞を受賞した。
絶対に受賞すると、妙な確信を持っていたくらい、すてきな作品だった。

同じく、アカデミー賞の外国語映画賞を受賞したのは「おくりびと」。
これは、まだ見ていないけれども、見たいと思っていた作品。

|

昨日から今日にかけて、トップニュースで繰り返しとりあげられる、ろれつのまわらない中川大臣の映像。
実に、聴くに耐えない。
まだ、漢字の読めない首相の映像の方が、数段ガマン可能なレベルにある。
一体全体、日本の政治家はどうなってしまったのだろう。
もう少し、マシな政治家はいないのか?
野党も、全然魅力ないし。

|

ニュースの写真

朝日新聞に載っていた、四大陸選手権エキシビの時のリンクサイドの真央ちゃん、キム・ヨナ選手、小塚くん、織田くんが笑って話している写真がステキだった。

フィギュアスケートの報道写真でいつも思うのは、少なくともフィギュアスケートの場合、ジャンプやスピンと言った、目をひいて高難度な技を決めた瞬間の映像は、静止画にはおそろしく不向きだということ。
大抵ヘンな顔しているし、衣裳もヘンなふうに膨らんだりしていて、後から見て、ファンでも、誰だかわからないくらい。
選手も全力で技の方に集中しているので、顔までは気にかける余裕がないし。
それなのに、一般紙やスポーツ紙の写真は、すごい顔して写っている写真を、でかでかと掲載しているものが多い。
できれば、演技後にポーズを決めた時とか、それが無理ならば、スパイラルとかステップの最中の方が、まだマシな顔しているのに・・・。
スケート専門誌で、ヘンな顔の写真を掲載しているものはないので、やはり、その道のプロのカメラマンは写真の撮り方を心得ているのだろうと思う。
フィギュアスケートのファンとしては、一般の報道カメラマンにも、同じことを望むのだけれども。
「あんまりだ!」と思う写真は、もう、見飽きた。
たとえ優勝した時の写真だとしても、ジャンプ中のゆがんだ顔の写真は、嬉しくない。

|

四大陸選手権の報道

四大陸選手権に関する報道を見ていて思ったこと。

結果的に、男子も女子も、日本選手は3位が最高位だったけれども、男子の小塚くんは「よくやった」なのに、女子の真央ちゃんは「残念ながら・・・」なのは、何故?
何にせよ、レベルの高い争いなので、ちょっとしたミスが大きく順位を左右するのだし、とりあえず表彰台にのぼったのだから、どっちも「よくやった」ことに変わりはないのに。
まあ、真央ちゃんは世界女王だから、3位というのは、真央ちゃんとしてはイマイチの順位ではあるのだけれども。

もっとわからなかったのは、男子フリーの結果の報道。
NHKのニュースも含めて、各局とも、なんだか恣意的というか、意図的というか・・・。
織田くんも小塚くんも、二人ともそろって、最初の4回転ジャンプを失敗し、その次の3アクセルからのコンビネーションジャンプを成功させ、後半の3アクセルジャンプでミスをしているし、フリーの点数自体は、ほんのわずか織田くんの方がよかったにもかかわらず、ニュースで流れたのは、織田くんは失敗した2つのジャンプ、小塚くんは最初の2つのジャンプ(つまり、失敗した4回転ジャンプと、成功した3アクセルからのコンビネーション)。
流れたナレーションも、小塚くんは「4回転ジャンプは失敗したけれども、続く3アクセルからのコンビネーションジャンプは綺麗に決め・・・」で、織田くんは「4回転ジャンプを失敗し、後半の3アクセルジャンプでもミスをし・・・」
まるで、織田くんは絶不調だったかのようだし、それにひきかえ小塚くんはよくがんばった、といいたい感じ。
実際の差は、本当にごくごくわずか、ないも同然だったのに。
なんと不公平な報道か!
織田くんの方も、3アクセルからのコンビネーションジャンプの映像を流して欲しかった。
とても綺麗なジャンプだったのに。

|

四大陸選手権 男子フリー

結果は、小塚くんが3位、織田くんが4位。
優勝したパトリック・チャンが、4回転を跳ばない選手であることが、少々複雑な心境だけれども。
織田くんも、3アクセルまででよければ、負けないのにな。
それでも、4回転に挑戦し続ける意味はあると、今の織田くんや小塚くんを見ると思う。

優勝したパトリック・チャン、2位のライザチェックを含めて、ジャンプミスのなかった上位選手はいなかったと思うので、結果を左右したのは、ミスの度合いと他の要素の完成度かと思う。
他の要素といえば、織田くんのステップの上達ぶりは、すごいものがあった。
滑るエッジの角度なども、つい1ヶ月前の全日本選手権と比べても、ちょっと別人?な感じの滑りだった。

来月の世界選手権が、がぜん楽しみになってきた。

小塚くんのイーグルが綺麗だった。ちょっと感動。

|

四大陸選手権 女子フリー

結果は、3位だったけれども、フリーの真央ちゃんの追い上げはすごい。
真央ちゃんにミスがなかったわけではなし、キム・ヨナにもジャンプミスがあったから、真央ちゃんがフリーで1位になれたわけだけれども。
それでも、結果的に表彰台に上ったのはすごいと思う。

それにしても。
フジテレビは、自局の番組で放送が始まる前でも、ちゃんと他局のニュース番組で映像を使用するのを禁止していないようなのに、GPシリーズの時のテレビ朝日の映像の独占状態はいったい何だろう?
ニュースで部分的に放送するくらい、いいじゃないね、と思うのは私だけ?

|

四大陸選手権 男女SP

地上波放送は明日なので、映像を見ていないからなんともいえないけれども。

織田くんも真央ちゃんも、SP出遅れというのは、やはりフェンスぎりぎりでジャンプを跳ぶ選手には、今回のリンクは不利としか言いようがない。
織田くんなんて、普通の試合のリンクでも、フェンスにどっかん、ってことはあるのに、それが4mも短ければ、さぞや怖かろう。
ちゃんと最終グループに残っているだけでも、よいではないか。
特に、男子は3位の小塚くんから6位の織田くんまで1点ちょっとの中にひしめきあっているので、まだまだ順位なんてわからない。

フリーに期待。

|

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »