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朝青龍の優勝

結局は朝青龍が優勝した。
本割で、白鵬が勝った時は、「やった」と思ったのに、ちょっと残念。
優勝インタビューで、少し涙ぐんだ朝青龍を見て、ちょっとホロリときたけれども、それでもやはり、軽はずみで品のない言動が気になるので、復帰場所で優勝はちょっとな、と思ってしまった。
これで増長したような行動が出なければよいのだけれども。
親方を軽んじるような言動も、とても気に入らない。
日本の相撲は「儀式」の要素もあるので、伝統はしっかり尊重して欲しい。
真の意味での「強い人間」とは、どんな人をいうのかを知って欲しい。
朝青龍は、勝負に勝つことはできるかもしれないけれど、本当の意味での「強者」ではないと私は思う。

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オバマ大統領就任

今週は、よその国の大統領就任が大きなニュースだった。
史上初有色人種の大統領が誕生したわけだけれども、報道や市民の反応では、「人種」の話が多いのが、なんだか気になった。
オバマさんがどういう資質を持っていて、どういう政策を行うかが重要なのであって、オバマさんが黒人(とのハーフ)であることが重要ではないと思うのだけれども。

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スターズ・オン・アイス@代々木

スターズ・オン・アイスの東京公演の最終公演を見に行った。
会場は、去年の公演よりは客が入っていたけれども、満席ではなかったのが残念。
それでも、すごく沢山の人。
チケット、けっこう高いのに・・・不況なのに・・・。

公演は、全体的にとても質の高いものだった。
満足。
テレビでの放送が、意外とカットの少ないものだったことが、少しびっくり。
(もちろん、全くカットがなかったわけではないけれども。)

有香ちゃんのスケートは、群舞の中でも際立つほどのなめらかさ。
ジェフのスケートも、音とぴったり合っていて、見事だったけれども。
群舞だと、やはり違いがはっきりわかる。

一番面白かったのは、ジェフとランビエールのコラボレーションの郷ひろみの「2億4千万の瞳」。
スケーティング技術はもちろんのこと、二人とも表現能力がすばらしい。
見事に息の合ったスケートで、とても楽しませてもらった。

織田くんは、「トスカ」で後半の3アクセルはきれいに跳んだけれども、次の3回転ジャンプの着氷でつまづいて、その後壁にドカンと激突。
ちょっとリンクが狭かったね。
いつも、リンクの端ぎりぎりまで使って滑るからね。

アイスショーを見ていて思ったのは、試合用のプログラムとは違って、ショー用のプログラムに必要なのは、その人の得意技を魅せることだということ。
難しい技である必要はなくて、表現方法でもスピンでもスパイラルでもOK。
でも、ただ「綺麗」「正確」なだけの演技は、インパクトが薄く、印象にも残らない。
ジェフもランビエールも、いつも「魅せる」スケートをしてきたスケーターたちなので、これからの活動がむしろ楽しみだ。

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腰痛

11月の末頃から、腰の調子が思わしくない。
12月の中旬頃からは、左脚もおかしい。
腰の調子は、毎年恒例(?)の「ぎっくり腰」とも少し違う感じだし、左脚も毎年痛む膝周辺ではなく、股関節から脚の外側にかけてが痛いので、病院に行った方がいいかも?と心配していた。
日によっては、椅子に座り続けているのも、仰向けに寝るのもしんどかったからだ。

ところが。
数日前、仰向けに寝ていて少し辛かったので、少し姿勢を変えて、左側を下に寝た瞬間のこと。
「ポキコキ」と音がして、なんだか左脚の痛みが少しラクになったような・・・?
これって、もしかして、股関節が少しはずれていたために痛かったの?
完全に痛みが引いたわけではないので、違うかもしれないけれども、脚も腰も、とりあえず傷みはラクになったので、まだ病院に行っていない。

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マーメイド・ストーリー

以前、ここでは「人魚物語」というタイトルで、この作品について触れたことがある。
まだ、ナムジンくんにかなりはまっていた時期で、「彼女が帰ってきた」以来、しばらくぶりのドラマだったため、ケーブルテレビでの放送だったにもかかわらず、けっこう注目された作品だ。
日本でも、CSで放送になったきりで、DVD化されていないが、幸いなことに放送を録画したものが、まわってきたので見た。
どのドラマでも「スロースターター」なナムジンくんの演技は、最初の方は、ちょっと・・・ではあるものの、ドラマとしては、4時間(全4話)のドラマのわりには、けっこうよく出来ていたと思う。

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青空

韓国ドラマ「青空」を、正月から見始めて、一気に見終わってしまった。

ドラマとしては、ストーリーがかなりお安い作りだったけれども、とにかくシウォンくんと、キム・ウォンジュンが若い!綺麗!
そして、カッコいい!
ファンならば、もう、それだけで必見のドラマだったと思う。

軍隊って、こういう感じなんだ、というのもわかるので、見終わって損した感じはしなかった。

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君に出会ってから

去年の暮れになるが、韓国ドラマ「君に出会ってから」を見終わった。
ずっと以前に、DVD-BOXを全巻大人買いして、ノロノロ見ていた。
途中、何度も中断しては別のドラマを見ていたので、とんでもなく長い時間がかかってしまった。
全48話。
ドラマ的には可もなく不可もなく、普通のホームドラマだと思うけれど、私が見ている最中に、シウォンくん(ギウォン)の相手役(妻)を演じたチェ・ジンシルさんが亡くなったこともあって、途中からは、ドラマの筋とは全く関係ないところで、涙なくしては見られなかった。
演技が上手でしっかり者で、韓国の芸能界は、本当に惜しい人を亡くしたと思う。

それにしても。
ギウォンのおマヌケぶりには、あきれるやら笑えるやら。

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スターズ・オン・アイス

うっかり忘れていたけれども、次の週末の代々木体育館でのスターズ・オン・アイスの公演のチケットを買っていたのだった!
テレビ番組表を見ていて、この連休の大阪公演の放送があるのを見て、思い出した。
チケットをムダにするところだった。あぶない、あぶない。

どうせ、実際の滑走順とかはけっこう無視されて編成されているだろうし、週末に実際に公演を見てから見ようかな?と思って、テレビの放送は、録画したけれども、まだ織田くんの演技しか見ていない。

今週末が楽しみ!だけれども、その前に病院に行かなければ。

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ジャパン・スーパー・チャレンジ

昨晩、名古屋で開催されたジャパン・スーパー・チャレンジを観戦。
試合形式で行われるとはいえ、ルールはほとんどなく、印象だけで点をつけるイベントのようなものだから、選手たちもリラックスしていて、面白かった。

ジュニアの全日本チャンピオンの羽生くん。全日本の時は子どもっぽい髪型だったけれども、ちょっと髪型が変わっていて、おとなっぽくなっていた。
津軽三味線の音にのって、ジュニアとは思えないようなスケートを披露。

ノービスチャンピオンの川原星くんには、もっと驚かされた。
スケート初めて2年?3年?という感じで、あんなにあざやかに滑れるようになるなんて、タダモノではない。

この夜一番人気だったのは、鈴木明子選手のタンゴだったと思う。
何度みても、ひき込まれて見てしまう、圧巻の滑り。

織田くんは、滑りに応援に、大活躍!
久しぶりの「Fly to the moon」のヴォーカル・バージョンは、やはり織田くんの雰囲気によく合っていて、とても魅力的。
重力が気にならない、軽やかなジャンプが綺麗にきまって、月までもふわりと、ひとっとび!という感じ。
独特のキメのポーズも、審査員席のまん前で、堂々とバッチリとアピール。
直後に大トリで滑った真央ちゃんの見事な滑りも、なんだかフツーに見えちゃうくらいの大アピール。
応援も、なんだか体育会のノリで、若いなあ。
でも、若いって、いいことだね!と思わず言いたくなるような、楽しいイベントだった。

第2部の荒川静香さんやプルシェンコのエキシビも含めて、間に2回整氷が入ったので、その度に席を立って身体をほぐすようにしていたけれども、今年は例年にも増して、腰や左脚が痛い。
観客席にいてもすごく冷える会場だったので、それもあったと思うけれども、座っているのがけっこうしんどかった。
スケートの観戦も、万全の体調でないと、かなりキツイことがわかった。
とりあえず、あと2ヶ月はリンクでの観戦の予定はないけれど、今後どうしようかな、と少し考えてしまった。

終演時間が、新幹線にはとうてい間に合いそうにない時間だったので、名古屋に一泊。
今朝は、名古屋城へ行って、金のシャチホコを見て、(エレベーターで)天守閣に登ってきた。
一昨年末の全日本の時の大阪城みたいに、「行ったけど上にあがれなかった」でなくって、よかった。
念願のひつまぶしも食べて、名古屋観戦旅行は十分満喫。
ホテルの部屋で、晩と朝の2回も、「温泉のもと」を入れてゆっくりおフロに入ったので、とりあえず身体は温まり、腰は小康状態!?

家に帰って、テレビ放送を見る。
まあ、「イベント」だと思って見ているから、ミーハーな放送でも許せるかな?
織田くんが全開で笑っていて、見ていて楽しかった。

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仕事はじめ

今日が仕事始め。
正月休みが一週間ほどあったため、すっかりボケボケになっていて、年末に自分が書いたメモみて「何だったっけ?」
もう少し気合を入れて、がんばらないと。

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正月明け

今日は4日なので、普通の日なのに、出勤は明日からだから、なんとなくまだ正月気分。
休みが長かったので、だいぶ物を捨てられたけれども、まだまだ物が散乱しているのは何故だろう?
なんて物持ちな私。

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箱根駅伝・復路

箱根駅伝は、復路も東洋大学が勝った。
途中、早稲田大学と、かなり競っていたので、とても見ごたえがあって面白かった。
今年は、ほとんど繰り上げスタートがなかったのも、本当にすごかった。

夜、「筋肉バトル」という番組に、本田武史くんが出演していた。
毎年、お正月には見ている番組で、アスリートたちの真剣な戦いが面白いのだけれども・・・フィギュアスケートの選手は、この番組には適性がないと思うから、出ない方がいいような気がした。

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箱根駅伝・往路

かつて、今井正人さんが「山の神」と呼ばれて尋常ではない速さで駆け上がっていた箱根の山。
よもやこんなに早く、しかもルーキーに、あの記録が破られるとは思わなかった。
世の中にはすごい人がいるものだ。
記録というのは、破られるためにあるのだということを、しみじみと感じた。

新しいネットブックをセットアップした。
これで、どこに旅行に行っても、ネットに接続できる環境でありさえすれば、ネットが見られることになる。

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2009年

2009年になった。
今年は、少しシンプルに暮らそうと思って、年末から部屋の片付け。
スペースはかなり空いたけれども、細かいものが散らばった状態で新年を迎えて、なんだか「こざっぱり」ではなかったなあと、少し反省。
今年は、PCとテレビデオを地デジ対応のものに買い換える必要がある。
年末に衝動買いしたネットブックのセットアップもしなければならないし。

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