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太王四神記

見終わったのはだいぶ前だから、ちょっと遅ればせながら、韓国ドラマ「太王四神記」の感想を。
作品としては・・・うーむ、ヒロイックファンタジー?という感じ。
韓国の史劇というよりは、アニメかゲームの実写版みたいな、現実感のない作品だった。
多分、神話時代という人間ばなれした設定から話をはじめたことに原因があるような気がする。
その後も、タムドクがあまりにも当然のように簡単に英雄になっていくので、ストーリー展開としてもハラハラドキドキ感がなくて、ちょっと物足りなかったかも。
よかった点は、ヨンジュン氏のタムドクがビジュアル的にとても綺麗だったこと、脇役の人たちがそれぞれ、とても演技達者だったこと。

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