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スケートアメリカ2

どうも、テレビの放送が(ゴールデンタイムを待つため)遅いので、ニュースを聞いた時の新鮮さがない状態で、実際の映像を見るのだけれども・・・。
優勝キム・ヨナ選手、2位が中野さん、3位が安藤さんというのは、ある意味妥当な結果?
それにしても。
マスコミが、安藤さんが4回転ジャンプを跳ぶ跳ばないとかまびすしいのは、本当に興ざめ。
跳ぶ時は跳ぶのだし、跳ばない時は跳ばないのだし。
どっちだっていいじゃない。いい演技をしさえすれば。

GPシリーズ以外にも、イロイロ国際試合があって、いい成績を出せば、世界順位のポイントをかせげる試合などもあるので、ふと気づくと、日本の選手があちこちのそういう試合に出ている。
でもって、けっこういい成績をあげていたりする。
あまりニュースにならないのが、ナンだけれども。
今のフィギュアスケートのシニアの選手は、本当に層が厚い。

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スケート・アメリカ1

今年のGPシリーズが開幕。
男子は小塚くんしか出場しないからか、なんだか地上波放送の扱い(枠)が小さい気も。
その小塚くんが、よくやってくれた♪
優勝♪♪♪
4回転ジャンプこそは、失敗だったようだけれども、上位3人ともが挑戦して失敗しているのだから、シーズン最初のトライとしては、上出来ではないかと思う。
ライザチェック選手も、ジョニーも、まずまずの仕上がりのよう。
映像を見たいけれども、地上波ではどこまで放送してくれるか。。。

女子は、SP終わって1位がキム・ヨナ選手、2位が安藤さん、3位が中野さん。
こちらも、ここまではまあまあ順当な結果?

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太王四神記

見終わったのはだいぶ前だから、ちょっと遅ればせながら、韓国ドラマ「太王四神記」の感想を。
作品としては・・・うーむ、ヒロイックファンタジー?という感じ。
韓国の史劇というよりは、アニメかゲームの実写版みたいな、現実感のない作品だった。
多分、神話時代という人間ばなれした設定から話をはじめたことに原因があるような気がする。
その後も、タムドクがあまりにも当然のように簡単に英雄になっていくので、ストーリー展開としてもハラハラドキドキ感がなくて、ちょっと物足りなかったかも。
よかった点は、ヨンジュン氏のタムドクがビジュアル的にとても綺麗だったこと、脇役の人たちがそれぞれ、とても演技達者だったこと。

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カールシェーファー・メモリアル 男子シングルフリー

フリーでは、転倒はあったものの、織田くんが無事優勝。
今回も一緒だったトマシュ・ベルネル選手が、いまいちふるわず、3位。
ともあれ、織田くんは、これで今シーズンの国際試合2連勝。
少し、ほっとした。

でも、とても残念なニュースをきいた。
ランビエールがアマチュアを引退するという。
ついこの間、ジェフも引退宣言したというのに。
好きな選手がどんどんアマチュアを引退するのは、とても寂しい。
アイスショーは、チケットが高いので、そんなに簡単に見にはいけないから。

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カールシェーファー・メモリアル 男子シングルSP

カールシェーファー・メモリアル、織田くんはSP2位。
どうやら、転倒があったもよう。めずらしい。
今シーズンは、4回転をプログラムに入れるつもりだそうだから、その関係かもしれないけれども。
フリーが終わってから、最終のリザルトを見れば、詳細わかると思うけれども・・・すぐに結果が反映されないHPが、ちょっともどかしい。

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フェルメール展

フェルメール展を見に行った。
朝、開場直後に行ったので、まださほど混んでいなかったけれども、上野公園に入った時から、同じ方向に歩いて行く人が沢山いて、本当に驚いた。
「フェルメール展」とは言いながらも、一応他の画家の作品も関連づけて展示されていたので、フェルメールの絵の前に黒山の人だかり、という感じではなくて、それなりに分散していて、少し安心した。
今回見たフェルメールの絵の中で、「小路」と「手紙を書く婦人と召使」が印象的だった。
もう少し近づいて見たかったけれども、柵に阻まれて・・・あの柵、もう少し奥に設置して欲しかったな。
フェルメールの絵は、遠くからもいいけれども、近くに寄って細部を見たい気持ちにさせられるので。

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バースデーパーティーツアー

今年のシウォンくんのバースデーパーティーのツアーは、行ってみてわかったことだけれども、およそ2800人の日本人、バスの台数はおよそ90台。
それを、さばくのだから、請け負った観光会社は本当に大変だったと思う。
私のバスは、満席で、ガイドさんはとてもベテランの方。
まったく何も問題なく、楽しく3日間をすごした。

バスに乗ったら、さっそく、スペシャルグッズが入った袋が配られた。
マウスパット、銀のブレスレッド、小さなお試しサイズの化粧品、特製Tシャツなどなど、いろいろ入っていてびっくり。
それに加えて、シウォンくん柄の水のペットボトル3本、イベントマップなど、次々配布するので、ガイドさんは本当に大変。
イベントの席や写真の立ち位置のくじも、バスの中で引くので、車窓に見えるものの案内もそこそこに、ガイドさんは車内を前に行ったり後ろに行ったり大忙し。
グッズの印刷や素材などは、日本製にくらべるとソボクといおうか粗いといおうか、うーん???という感じだったけれども、遠来の客を精一杯喜ばせようという想いは受け取れたと思う。
とにかく、不満はなかったのは確か。

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バースデーパーティー当日イベント前

シウォンくんのバースデーパーティー当日は、朝からみんな大忙し。
午前中には、時間差で新羅免税店へ。
何しろ、ツアーのバスは、90台近くあるのだから、それが時間差で新羅免税店へ行くのだから、新羅免税店の敷地内はすごいことになっていた。
お店の中はさらにすごいことになっていて、あちこちにグッズがデパートのバーゲンセールのようにワゴンに詰まれて置かれていて、レジも地下一階の専門コーナー周辺と、一階の入り口近くのレジはフル稼働。
普段は、こんなに多くの客をさばいたことはないのは、手際がイマイチよくないので、すごくよくわかる。
韓国製のグッズは、イマイチ素材や出来に満足がいかなかったので、買ったのは106のシャンプーセットとポストイットだけという、ファンとしてはささやかな買い物だったけれども、普段免税店で買い物をしない私が、免税品も買ったから、一応「貢献」できたかな?

夕方のイベントの前に、写真撮影とハイタッチが予定されていたので、午後もグループごとに時間差でバスが会場に向かう。
80人ずつ、バスの中であらかじめくじ引きして決めた立ち位置に立ったのが、5グループ準備できたところで、シウォンくんが登場。
写真を撮るグループに向かって、何度もお辞儀をしてから、真ん中の指定位置に立って、写真撮影。
終わったら、円形の広場に移動してフェンス沿いに一列になって、広場を囲んでシウォンくんがセグウェイに乗って回ってくるのを待つ。
シウォンくんは、少しかがんで、一人ひとりの手の高さにあわせて、丁寧にハイタッチ。
男性の手としては、わりとソフトな手だった。
シウォンくんがハイタッチをしている間に、次の写真撮影5グループが立ち位置に立って準備OK。
そして、私たちとのハイタッチを終えたシウォンくんは、次の写真撮影グループとの撮影に向かった。
これを午後いっぱい行った後で、深夜に及ぶ4時間超のイベントをしたのだから、つくづくシウォンくんはタフだと思った。

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バースデーパーティーのイベント直前

シウォンくんのバースデーパーティーのイベントは、午後9時に始まったけれども、その1時間ほど前から、カウントダウンの練習があった。
カウントダウンの説明をするスタッフの人が、日本語も韓国語も同じように達者に話す人で、すごいと思った。
お客さんに方法を日本語で説明しながら、一方で韓国語でスタッフに指示を出していて、その切替がとても自然だったし、何よりびっくりしたのは、テンポよくお客さんに説明するのがとても上手で、本当に有能なスタッフ!
12時の10秒前から数字の映像が出るので、それを見ながら韓国語でカウントダウンし、「ゼロ!」まできたら、ペンライトをぱっと消したりつけたりして、ハートマークと「RSW」の文字を客席に浮き上がらせ、「シウォンシ~、センイルチュッカヘヨ~」と言う、というリハーサルを何度も繰り返し、途中、それに加えてウェーブをするのしないのと言ってお客さんを多少混乱させたけれども、ともあれなんとかなりそう、という感じになったところで、9時になってイベントが開始された。
客席で見ていた限りでは、カウントダウンは上手くいっていたと思うけれども、ハートマークと「RSW」は、上手く浮き上がって見えたのだろうか?というのが、ちょっと心配かな?
でも、たとえ上手くいっていなくて、ぐちゃぐちゃだったとしても、みんなで祝う気持ちは、伝わったよね!

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ノーベル賞

今年は、日本人のノーベル賞のあたり年らしい。
一昨日、物理学賞の3人の受賞が発表されたと思ったら、昨日は化学賞を受賞した。
みんな、飄々と淡々としているのが、ちょっと不思議な感じがする。
案外、こういうものは、受賞をめざしてガツガツ研究をアピールする人ではない人が受賞するものなのかもしれない。

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バースデーパーティーのイベント その2

シウォンくんのバースデーパーティーのイベントの思い出し話。

観客の大方は日本からのファンだったけれども、しっかり地元のKOREA PRINCEの人たちも。
日本語通訳のパクさんが訳する前に、シウォンくんの話に、「エ~イ」とか「オー」とは反応していた、舞台に向かって右前方に座っていた一団がそれだと思う。
やはり、本国のファンも、しっかり応援して欲しいので、ちょっと嬉しかった。

それから、CHINA PRINCEかTAIWAN PRINCEかHONG KONG PRINCEかは判別がつかなかったけれども、中国語圏のファンたちの一団が舞台に向かって左中央に座っていた。
他のアジア圏のファンの存在も、やはり嬉しい。

事前に募集していた「シウォンくんにまつわるエピソード」が採用になったのは2人。
両方とも日本人のファンだったけれども、採用になったので、賞品をもらっていた。
一人は化粧品、一人は新羅ホテルの宿泊券!!
うらやましい。

途中途中で、シウォンくんの休憩タイムをとってあって、その間にスクリーンに「シウォンくんのお車公開」「シウォンくんの自宅公開」の映像が映されて・・・。
お車も、何台も持っていてビックリしたけれども、去年引越ししたという自宅公開映像がビックリ!
沢山靴が入っている靴箱や、服がいっぱいかかっているクローゼットあたりは驚かなかったけれども、一番ビックリしたのは、寝室!
真っ赤な丸い大きなベッドがどーんと部屋のど真ん中に置いてあって、その横に真っ赤なマッサージチェア。その横に、カプセルのような安楽椅子が。
ああ、この生活感の無い、モデルルームのような部屋・・・。
本人は「彼女が欲しい」「結婚したい」としきりに言うけれども、この部屋を見る限りでは、結婚は遠そうに思うけれど。

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バースデーパーティーのイベント その1

シウォンくんのバースデーパーティーのイベント会場は、オリンピック公園内のホール。
3000人を十分収容できるホール。
夜9時にイベントが開始。
まず、「with you」を歌いながら、シウォンくんが登場。
歌い終わったら、舞台中央のDJ席に座って、イントロ音楽が鳴ってトーク開始・・・といきたいところが、マイクの不調、日本語通訳さん(いつものパクさん)のマイクの不調、などなどあって、やり直すこと3回(笑)。
やっと上手くいって、第1部の「これまで出した主なCDや出演したドラマの紹介と裏話」編に突入。
韓国で出した2枚のアルバム、日本で出した7枚のシングルとアルバムの話が終わり、お便り(エピソード)紹介が入って、「君と僕」「Always」を歌った後、シウォンくんの車紹介の映像が流れている間にシウォンくんはちょっと一息いれる時間。
ここまでで、10時半近くなっていて、舞台に戻ってきたシウォンくんが言うには、「非常事態で、本当だったらドラマ紹介まで終わっていなければならない時間なのに!だから、ドラマ紹介は少し省略して進めます!」
・・・そのわりには、一通りドラマ紹介が終わって、もう一通お便り(エピソード)紹介が入って、ZEROと一緒に「約束」(韓国語バージョン)を歌い、ZEROがもう一曲歌い、第1部が終了したのが11時半過ぎ。
シウォンくんが再登場し、少ししゃべり始めたところで・・・バースデーにむけてのカウントダウンが始まり、会場中が(イベント開始前にリハーサルしたとおりに)韓国語で「10」からカウントダウンして「シウォンシー、センイルチュッカヘヨ~」(シウォンさん、お誕生日おめでとう!)と叫ぶことになり・・・本当だったら、第2部の大半が終わっている予定だったのよね???
というわけで、予定が大幅に後ろに押すことになり、予定外のトイレ休憩をはさんで、12時15分すぎ頃にマジックショーで舞台が再開。
女性のマジシャンと一緒に、シウォンくんも、けっこう本格派のマジックに挑戦!
そして、シウォンくんの自宅公開映像が流れた後に、いきなり会場にドラムの音が響き、舞台の上でドラムを叩くシウォンくんにスポットライトが!
ちょっとまったりとしたリズムだったけれど、けっこうサマになっていて、ちょっとビックリ。
シウォンくんがドラム叩く姿は、「その陽射しが私に・・・」のドンソク氏以来だけれども、ふーん、けっこうカッコいいじゃない、という感じ。
即席の素人芸としては、なかなかいいセンをいっていたと思う。
そんなこんなで、ラストはエンディングの音楽にのせて、シウォンくんのトークで締めくくり。
公演の終了時間は1時をまわっていた。
あわせて正味4時間の公演。
最後の方は疲れて眠かったけれども、いつもながらシウォンくんのサービス精神には脱帽&感謝。

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Happy Birthday!

シウォンくん、Happy Birthday!

昨日の夜9時に始まった「バースデーパーティー」のイベントは、日付が変わって午前1時すぎにやっと終了。
予定では、カウントダウンがあってちょっとしたら終了のつもりだったようだから、どうしても盛りだくさんに計画してしまって、公演時間がのびのびになるシウォンくんらしいと言えば、それまでだけれども。
すごく楽しかったけれども、寝不足で眠い。
というわけで、バースデーパーティーツアーのレポは、追々。

とりあえず、3000人を集めてのイベント、お疲れさま。

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トキ放鳥

トキが放鳥されて、一週間が経った。
放鳥された10羽のうち8羽が確認されて、元気にしているらしい。
残りの確認がとれない2羽のことが心配だけれども、とりあえず元気に冬を乗り切って、春にはコウノトリのように自然界で自力で繁殖してくれればよいなと思う。

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