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白鵬優勝

白鵬が優勝した。
ここ2日の取組は、とても長い長い力相撲で、とても見ごたえがあった。
身体が大きいので、当たり負けしないし、運動神経もいいから、一瞬の勝機をものにできるし、なかなかいい横綱になったと思う。
話すのがあまり上手くないので、インタビュアーがちょっと気の毒なことがあるけれども、一生懸命やっているので、これからも応援したいと思う。

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ネーベルホルン杯 男子フリー

織田くんは無事優勝。
ノーミスの演技というわけではなかったようだけれども、国際試合へ良い成績で復帰を果たせて、ひとまず安心。

トマシュは結局、4位だった。
転倒があったようだけれども、Program Componentsの点の高さは、出場選手の中でちょっと別格で(2位は少しの差で織田くん)、さすが世界レベルのスケーターだと思った。

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ネーベルホルン杯SP

ネーベルホルン杯、SP終わって織田くんが1位。
シーズン初めの試合だし、比較的若手の選手が多いのだけれども、大物といえばトマシュ・ベルネル選手か・・・。
トマシュは、最初の3アクセルのミスがひびいて3位とか。

織田くんの得点は高いのだけれども。
でも。
気になるのは、Program Component Scoreが、一昨年に比べて格段に伸びたというわけではないこと。
トマシュの方がはるかに良いし、すべて7点台が並んでいる。
織田くんも、5コンポーネンツすべてに7点台が並ぶようになったら、本当にステキなんだけれども。

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幼児の死

立て続けに幼児の死の報道があった週末。
片方については早々と、実の母親の犯行だとわかって、なんだかやりきれない気持ち。
思いつめて、自分の手にかけてしまったところまでは、気持ちを理解できないわけではないけれども、その後で誰かの犯行のように装おうとしたところが、ちょっと許せなかった。
自分がこの世に送り出した子どもの生を、自分が奪ったことに対する責任をとるべきだと思う。
そこまでは、親としての務めではなかったかと思う。
「他人」のせいにしようとするなんて・・・あんまりだ。

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プチ・リニューアル

この週末、ブログやらHPやらのちょっとした設定変更や整理をした。
部屋の片付けと、夏服・秋冬物の服の入れ替えなども平行してやっていたので、イマイチ進まなかったけれども、それでも若干は進歩したかも。
外付けのハードディスクやリムーバルディスクの中のバックアップデータ、ブリーフケースのデータ、写真の画像データの整理と加工もやろうと思ったら、時間切れになってしまった。
なんで一日は24時間しかないのだろう?

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モロゾフコーチのインタビュー記事

Champions on Iceの会場で、先行発売になっていた「ワールド・フィギュアスケート」の34号を買った。
久しぶりに、織田くんのインタビュー記事が載っていて、ファンとしては嬉しい限りではあったけれども、その数ページ後に載っていたモロゾフコーチのインタビュー記事は、読後感にすっきりしないものがあった。

記事を書いている人が悪いわけではない。
冒頭に長い「おことわり文」をつけないと、全文をそのまま雑誌に掲載することはできないようなインタビューになってしまったことに、問題があると思う。
お互いに母語ではない英語をコミュニケーション・ツールとして使っていることによる誤解みたいなものもあるのだろうけれども、それにしてもモロゾフコーチの返事は、いろいろな意味で他の人の話と矛盾があり、お粗末だ。
高橋くんについてのコメントにしても、ことさらに自分の手柄を強調するような話し方をしているのは、どんなものだろうか?
師弟関係を結んだばかりで「お別れ」する時のことについて考えるのはヘンな話ではあるけれども、織田くんがモロゾフコーチのもとを去る時に、どのようにして「さよなら」すれば、しこりを残さずに去ることができるのだろうかと、心配になった。
今の織田くんの「足りない」部分を考えれば、モロゾフコーチは確かにベストコーチだけれども、記事を読んだ範囲では、末永く師弟関係を結びたい相手には思えなかった。
織田くんには、いろいろどんどん吸収して欲しいけれども、モロゾフ色に染まらずに、適当な距離を保ちつつ過ごして欲しいと思う。

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Champions on Ice

今日昼の部のChampions on Iceを見た。
今回は、テレビの撮影は入っていないのと、席があまりよい席ではないのとで、自分が映る心配はないから、ちょっと無防備で座っていられるのは嬉しいけれども、あとからテレビでお気に入りの演技を、繰り返し見る楽しみがないのが、とても残念。

オープニングとフィナーレは「カルメン」という仕立てで、なかなか凝った演出。
新横浜アイスアリーナという小さな会場で、満席ではない状態での演目としては、とてももったいないプログラムのクオリティの高さ。
去年、「氷上のスワン・レイク」を見に行った時も思ったけれども、何故こういうクオリティの高い公演のチケットが完売しないのか、とても不思議。

織田くんを見に行ったわりには、織田くんはオープニングとフィナーレ、第1部の前半で今季のSPを滑っただけだったのが、ちょっと物足りないといえば物足りなかったけれども。
織田くんの「仮面舞踏会」は、冒頭の3アクセルが転倒だったのと、ちょっとステップがリンクの広さが足りなさそうだったけれども、要素としては難易度が上がっているので、これからが楽しみ。

ランビエールは、DOIの時に引き続いて、フラメンコ・ダンサーとのコラボレーションだったけれども、本当に見事な演技で、息をするのも忘れて見入ってしまった。
すごいショーナンバーだ。これは。

村主さんのピエロのマイムのプログラムは、かわいくてコミカルで、何度見てもとてもステキ。
今季のエキシビナンバーかな?これからも何度か見れると思うと、とても楽しみ。

武史の時に、隣に座っていた二人の会話。「今は安心して見ていられるけれど、昔は本当にドキドキハラハラしたよねー!」
わかります~、その気持ち。アマチュアの時の武史のプログラム、ジャンプの度になんであんなにドキドキハラハラしたんだろ?「成功して!」「失敗しないかしら?」と思って見ているわけではないのだけれども、なんとも繊細なジャンプだった。高さは十分あったし、決まる時は決まっていたのに、なんであんなに自分のことのようにドキドキしながら見ていたのか、今ではちょっと不思議。
でも、私だけがそう思っていたわけじゃなかったのね。みんな、同じように思っていたんだ。
武史のスプレッドイーグルは、今でも本当にすてき。音楽にあわせて、ただすーっと滑っているだけなのに、とてもきれい。

そういえば。
常々、織田くんは脚が長いと思っていたけれども、オープニングとフィナーレで着ていた衣裳は、織田くんのきれいなスタイルをさらに強調していて、外人の選手を合わせても、誰よりも脚が長く長く見えた。
手(腕)も長いし、ちょっと日本人離れしたプロポーションなのよね、織田くん。
顔と身長は、ばっちり日本人だけれども。

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身辺整理

この週末に、このブログの構成やデザインの変更、HPのリニューアルを少ししたいと思っていたのに・・・またしても届かなかった。
部屋の片付けをしたり、いらない書類などを整理したり、「積ん読」状態になっている本やマンガを読んでいたら、二日終わってしまった。
貴重な週末だったのだけれども・・・何やっていたんだろ?私?

今日の成果は、ここ何年もタンスのこやしになっていたスカートを数枚処分したことくらいかも?
見回してみると、まだまだ処分できるものが沢山あるな。私の部屋。
でも、ゴミ袋をいくつも、ゴミ捨て場に持っていったら、少し作業が前進したような気がした。

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ジェフの引退

ジェフリー・バトル選手が引退するというニュースを聞いた。
今年3月の世界選手権で優勝して以来、ひそかに心配していたが、とうとうこの日が来てしまった。
今後の活動についてはわからないけれども、もしも、あの音楽のようなスケートが見られなくなるのならば、とても寂しい。
ジェフのスケートは、音楽に合わせて滑る、というよりは、音楽をスケートで奏でているような感じがした。
音など聞こえなくても、ジェフのスケートを見ているだけで、音楽が感じられた。
そんなジェフのスケートが、とても好きだった。
でも。
もしも、ジェフが化学者への道を歩むことを決めているのならば、寂しくても、いさぎよく送り出してあげなければいけないのよね・・・多分。

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NHK杯のチケット

NHK杯のチケットの先行発売が始まっている。
昨日は、NHKのニュースで、日本人の出場選手の記者会見があった。
久しぶりに高橋くんと織田くんが並んでいるのを見たけれども、中野さん真央ちゃんの女性陣2人+高橋くんのコメントが流れたのみで次のニュースに行ってしまった。
NHKでこの扱いじゃあ、他局はおして知るべしT_T
織田くんのしゃべる姿を見たかったよう。

チケットがとれたとして、男子シングルSPを最初から見るのは、ちょっとキツイ時間割りかな?
休みがとれればいいけれども。
全日本の方は、休みの予定は入れているけれども、NHK杯の方は忘れていたなぁ。
そういえば、午後早い時間に始まるんだった。

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福田首相辞任

夜9時を過ぎて、テレビをつけたら突然、「福田首相辞任」という言葉が、目と耳に飛び込んできた。
いやはや、理由はともあれ、官房長官をやめる時といい、やめる気になったらさっさとすっぱり辞任しちゃう人だなあ。
権力にしがみつくタイプではないということだけは、よくわかるけれども・・・。

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