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天体ショー

ここのところ、天気がおかしい。
大雨が降るし、雷もすごく、ゴロゴロピカピカ、まるで天体ショーのようだ。

今日は、駅についたら滝のような雨が降っていた。
小一時間くらい、雨がやむのを待っていたけれど、やむ気配がない。
業を煮やして、小さな傘をさして家に帰った。
帰りついた時は、頭のてっぺんから足先までずぶぬれだったけれども、家に帰りついて1時間たっても、まだすごい雨が降っている。
決断は正しかったけれども・・・それにしても、何故こんなに雨が降るのだろう?

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パスポート更新

9月で有効期限が切れるので、パスポートの更新手続きに行ってきた。
最近は、住民票だの戸籍抄本だのを取りに行く必要がないので、ずいぶん手続きがラクになったように思う。
私は、いつも5年有効パスポートを取得する。
10年ものの方が、更新手続きの頻度も少なくて済むし、値段も格安だと知ってはいるが、なんといっても、5年もののパスポートの色がいい!
10年ものの赤い色が、あまり好きになれないということもある。
更新手続きはちょっと面倒だけれども、運転免許証よりは頻度は長いし、やはり何度か目にするのならば、やはり好きな色の方がいい。

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北京オリンピック・閉会

気づいてみたら、北京オリンピックが終了を迎えていた。
今年は、高校野球はもっと影が薄く、野球がマイブームではない私にとっては、「あ、決勝あったんだ。あ、終わった。」という程度。
オリンピックの方がまだ意識していたけれども、それでも、この一週間は、私にとっての最大の関心事はシウォンくんのコンサートで、その片手間にオリンピックを見ていたような感じ。
と言いつつも、シンクロナイズドスイミングと新体操は、しっかり見たけれども。
実は、夏の種目で一番好きなのは、新体操。
信じられないくらいやわらかい身体と、奇跡のような手具さばきにポーっとしていたら、他に何もできないうちに、週末が終わってしまった。
そして、閉会式でオリンピックが終わる。
8月もあと一週間で終わるし。

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武道館公演・あれこれ2

今回のツアーのMCで、各地で盛り上がったのは、シウォンくんが「個人的に行っている」(←事務所に言われてやっているわけではない、の意味)「年齢調査」。
結局、一番ファンが多い年代は50代、2番が40代、3番が30代と60代、以下、20代、と続くのが、どの会場でも一般的だったとか。
武道館では、1日目と2日目は行わなかったけれどもファイナルの日に調査を行ったところ、広い武道館の会場でも、多数派は50代。
それでも、前に比べると、10代20代とはっきりわかる子たちや、男性の姿が増えたのが、印象的だった。
クリスマスの東京ドーム公演では、観客層がどう変わるのかが楽しみだ。

武道館3日間、完全に同じMCはなかったところが、今回のツアーのシウォンくんのすごいところかもしれない。

初日は、ツアーの最初の方で、小さな女の子に「ほっぺにチュ」を拒まれて、よおし、ツアーが終わるまでに一回は成功させるぞ!と燃えた、という話が面白かった。
2日目は、最後のMCタイムに、自分の結婚観や女性観をしみじみと語っていたのが印象的だった。
正直なところ、この2日目のMCが一番私は感動した。
ファイナルは、DVDの撮影があったためと思われるが、韓国語で話すことが多かったけれども、やはり「いつもファイナルに来ていたお父様の席が、今日は空席になっているけれども、どこかで自分のことを見守ってくれていると思います」と言った、「アボジ サランヘヨ」の前振りのセリフと、曲の途中でスクリーンに映し出された若き日のお父様の姿が、胸にせまるものがあった。

それにしても。
シウォンくんの日本語が上達していて、本当にびっくりした。
日本語の聞き取りはとても上達していて、聞いた内容は、かなり理解しているので、だからこそ成立した、今回のツアーのコンセプトだったように思う。
もちろん、まだまだ、優秀な通訳さん(パクさん?)なしには、十分に自分の思っていることを伝えられないところがあるけれども、それでもカタコトの日本語+身振り手振りで、かなり自分の考えを伝えられるようになっているし、これからの公演が楽しみだ。

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武道館公演・あれこれ

三日間の武道館公演について、思い出すままにあれこれ。

去年からダンスナンバーの増えたシウォンくんのコンサート。
シウォンくんの歌をしみじみと聞きに行くというよりも、一緒に踊って楽しめるのがいい。
特に、イントロの「SOMEDAY」や、「BABYLON」からはじまるメドレー。
振りの決まっている曲ばかりということもあって、ほとんどの人がそれなりに、思い思いに身体を動かして楽しんでいるのがいい。

メドレーの途中にある「SWEET SUGAR」は、まずスクリーンで「この部分はこちらの人たちが歌って」と説明がある参加型の曲。
もちろんその部分は一緒に会場中が歌うのだけれども、その後の部分「僕と結婚しよう~♪」の歌詞のところで、みんなが「OK!」と叫ぶのは、演出ではなく、今回のコンサートツアーで観客の間から自然発生的にはじまり、とうとう最後の武道館の頃には定着してしまった。

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武道館公演・ファイナル

とりあえず、ファイナル公演のおおまかな流れを。


【「シウォンくん」のアニメ映像】

1.SOMEDAY ~飛魚たち~
2.湾岸BEAM
3.For my dream

【MC】

4.フエ(永遠の愛)
5.ふたりなら

【MC】

6.呼郷
7.天体望遠鏡

【衣装替え】

8.眠る花
9.僕の天使

【MC】

10.花の首飾り

【MC】

11.遠い母
12.秋桜

【衣装替え&ツアー映像】

13.Hyde Away
14.夢想

【GiFTと一緒にトーク&バンド紹介】

15.BABYLON ~メドレー
16.ひまわりのRhapsody
17.SWEET SUGAR
18.愛をください! ~ BABYLON

【MC】

19.蒼天の愛

【以下、アンコール】

20.TOKYOのパズル

【MC】

21.アボジ サランヘヨ
22.君と僕

【MC】

23.愛してる

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毎年のことながら、ファイナルが「特別」なのは、やはり、シウォンくんのオモニやお兄さまが来るからだと思う。
今日は、1階の中央最前列に家族で並んで座っていた。
去年亡くなったお父さまの席も、ちゃんと用意してあり、白い花が置いてあった。
「アボジ サランヘヨ」の時に、スクリーンに映し出された、お父さまの若き日の1枚の写真は、一昔前の銀幕俳優のようにいい男で、シウォンくんによく似ていたのが、印象的だった。

シウォンくんは、とても疲れていたようだったけれども、最後までよくがんばり、観客を楽しませてくれて、本当に本当に楽しい公演だった。

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武道館公演・2日目

シウォンくんの武道館公演2日目。

「シウォンくん」のアニメ映像がスクリーンに映し出され、それから公演開始。

1.SOMEDAY ~飛魚たち~
2.湾岸BEAM
3.For my dream

【MC】

4.36℃
5.ふたりなら

【MC】

6.呼郷
7.天体望遠鏡

【衣装替え】

8.TOP STAR
9.シグナル

【MC】

10.花の首飾り

【MC】

11.遠い母
12.クデワラミョン

【衣装替え&ツアー映像】

13.Hyde Away
14.夢想

【GiFTと一緒にトーク&バンド紹介】

15.BABYLON ~メドレー
16.ひまわりのRhapsody
17.SWEET SUGAR
18.愛をください! ~ BABYLON

【MC】

19.蒼天の愛

【以下、アンコール】

20.TOKYOのパズル

【MC】

21.アボジ サランヘヨ
22.君と僕

【MC】

23.愛してる

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2日目だったので、ちょっとお疲れ気味。
アンコールに入る前後から、高音域が上手く出ない様子で、あと1日あるんだけどな、と思うと、ちょっと心配。

でも、最後のMCはしんみりとシウォンくんの考えがよくわかる内容で、長い話になったけれども、とてもよかった。

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武道館公演・初日

シウォンくんの武道館公演初日。

まず、「シウォンくん」のアニメ映像がスクリーンに映し出され、それから公演開始。

1.SOMEDAY ~飛魚たち~
2.湾岸BEAM
3.For my dream

【MC】

4.それでも
5.ふたりなら

【MC】

6.呼郷
7.天体望遠鏡

【衣装替え】

8.眠る花
9.チャルジネジョMy Love

【MC】

10.花の首飾り

【MC】

11.遠い母
12.僕の名前を呼び捨てにしなかった君

【衣装替え&ツアー映像】

13.Hyde Away
14.夢想

【GiFTと一緒にトーク&バンド紹介】

15.BABYLON ~メドレー
16.ひまわりのRhapsody
17.SWEET SUGAR
18.愛をください! ~ BABYLON

【MC】

19.蒼天の愛

【以下、アンコール】

20.TOKYOのパズル

【MC】

21.アボジ サランヘヨ
22.君と僕

【MC】

23.愛してる

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すべての地方公演で行っていた、MCタイムの「年齢調査」はしなかった代わりに、地方公演での「調査結果」の報告が(笑)。
どの会場でも、50代が一番多かったとか。

それから、今回の地方公演では、各地で小さい子どもを呼んで舞台にあげたけれども、「僕のことを知っている?」と聞くと、「シウォンさん」と答え、「どう思う?」ときいたら、「かっこいい」と答えるのに、最初の方で訪れた地方の公演では、ほっぺにチュッとキスするのを拒まれてしまったので、がぜん、やる気が出てきて、地方公演の間に、必ず一度はほっぺにチュを成功させるぞ!・・・と思っていたところ、最後の方の公演で成功した、と、嬉しそうに話していたのが、ちょびっと負けん気のつよいシウォンくんらしくて、ちょっとおかしかった。

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クリスマス公演発表

今日の武道館公演初日。
詳細については、あらためて書くとして。

コンサートの終わりにシウォンくんから重大発表。
12月23日と24日に東京ドームでクリスマスコンサートをするとのこと。

いやはや。
ウワサは流れていたけれども、本当のこととは思わなかった。
ドームって、決していい会場だとは思わないのだけれども。

ともあれ、ファンとしては、いかずばなるまい。
さっそく手帳に予定を書き込んだ。
空席なく、満員になってくれるといいのだけれども。

今日の武道館も、実に年配の女性が多かった。
シウォンくんのリサーチの通り、やはり「主力の年齢層」は50代?
それにしても、今日の公演も3時間以上、そのうち半分以上は立っていて・・・みんなタフだなぁ。

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花火大会

地元の花火大会に行った。
小粒ながら、毎年気のきいた花火をあげるのだけれども、今年はちょっぴりもの足りなかったかな?
新しい花火が出なかったのか、お金が足りなかったのか。
ちょっぴり景気悪く感じた。
十分、綺麗ではあったのだけれども。

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真のアスリート

ヤワラちゃんの銅メダルは、ちょっと残念だった。
それでも、審判に異議をとなえることなく、さっぱりと結果を受け入れた彼女は、本当の意味でのアスリートだし、すごい選手だと思う。

北島康介の金メダルは、ヤワラちゃんとは全く違う意味で、本当にすごい。
期待されている選手が期待通りの結果を出すことが、いかに大変なことか。

柔道の内芝選手も、本当にすごい。
地味で、あまりマスコミが騒いでいなかったので、特に注目していなかったのだけれども、見事な試合で、金メダル。

その他、もちろん思うような結果をだせなかった選手も多いけれども、4年に一度をめざして、日本代表として選出されるところまでがんばった、そのこと自体が考えてみればすごいことだ。
その時できる最善を尽くして、結果はどうだったとしても、言い訳することなく、胸をはって帰ってきて欲しい。

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北京オリンピック開会式

北京オリンピックの開会式を、録画映像で今日見た。
実は、昨日の夜にリアルタイムで放送されていたのも、途中まで見ていたのだけれども、入場行進のあまりの長さに、途中でテレビ・電気をつけっぱなしで「沈没」してしまった。
はっと気づいてみたら、夜中の2時。
テレビは、全く関係のない放送をしていた。
というわけで、見逃してしまった、肝心の聖火の点火を見るために、今日の午後もう一度テレビを見ていたのだけれども・・・入場行進のあまりの長さに、またまた居眠りをしていた。
幸い今度は点火前に目が覚めたので、とりあえず見れたけれども・・・。

それにしても。
2008人の生身の人間による、機械のようにそろった演技の連続。
すごいことはすごかったんだけれども、なんだかスポーツの式典とは、ちょっと違うもののように感じたのは、私だけ??

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中国製の餃子

今年始めに、中毒者を出した中国製の冷凍餃子は、中国で毒が混入した可能性が高まったとか。
中国には申し訳ないけれども、「やっぱり」という気持ちがしたことは、否めない。
あと2日でオリンピックが始まる。
これを機会に、本当の意味での「世界の一流国」をめざすようになって欲しい。

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仙台公演2

横須賀公演から中5日空いていたため、3日ほどソウルに帰っていたシウォンくん。
少しは風邪もよくなっているのかと思っていたけれども、まだまだちょっと鼻声。
自分でも「まだ鼻水が出る」という話をしていたし、話す声はそれほど感じなかったけれども、歌うと、若干音程が不安定になるところがあったりして、やはり本調子ではなかったよう。
ついでに、通訳さんの声も、なんとなく風邪声だったような気がするので、ご一行様で風邪をひいてしまったのかな??

今日は移動日でお休みだけれども、明日から川口2公演、2日休んで滋賀(びわ湖)公演、大阪2公演、名古屋2公演・・・そして、武道館3公演!
ツアーの残り3分の1(10公演)、無事に楽しく乗り切ってね!

今年のコンサートは、コンサートというよりもMCの時間が長くて楽しいので、まるでファンミのよう。
シウォンくんの日本語は、相変わらずつたないのだけれども、絶妙のタイミングでウィットに富んだことを言うのと、韓国語で話した部分に対する見事な通訳のおかげで、その場ではラグもたるみもなく、自然に笑ったり楽しんだりできたし、後から思い出してみて、はてシウォンくんは何語でこの話をしてたんだっけ?と思う部分ありで、本当に見事だった。
通訳さんも優秀だけれども、シウォンくんのエンターテイナーとしての才能も、すばらしい!

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仙台公演1

シウォンくんの8月2日の仙台公演に行ってきた。
まだ、他の会場でもAプログラムの公演をする会場があるので、共通しそうな内容はネタバレしないよう、公開は全公演が終了してから。
とりあえず、今日は、仙台公演限定と思われる感想を少し。

今回の私のチケットは、一般発売でかろうじてゲットした「立見」だったので、会場1階最後尾で、座席なし。
公演時間は、今回のツアーでの最長公演時間を更新する3時間40分だったので、公演が終わった時には、足が棒のようになっていた。
それでも、行ってよかったと思うのは、仙台サンプラザのホールの客席が、舞台から180度に広がる形で出来ていて、1階、2階、3階の奥でも、舞台との距離がさほど遠いと感じられなかったこと。
シウォンくん曰く、他の会場と客の収容人数はそれほど違いがないにもかかわらず、この会場が今回のツアーの会場の中で、客席全体との距離が一番近く感じられるとのこと。
私も、今までで一番近くにシウォンくんを見ることができて、感激!
行ってよかった~(たとえ、4時間立ちっ放しで、1泊旅行だったとは言っても。)

MCが充実しているとのウワサ通り、MCが実に楽しい公演だった。
今回のツアーでは、客の調査を行っているというシウォンくん。
各地の会場での客席は、50代の人が一番多く、40代がそれにつぎ、30代がその次、20代と60代がともにそれにつぐ・・・とそんな感じらしいけれども、仙台の会場も、全国並みだった。
男性もちらほら来ていて、3階席にいた48歳の男性(シウォンくんにも30代に見える!と驚かれたほど若く見える人だった)や、17歳のイケメンの青年もいた。

会場がコンパクトなわりに、双眼鏡を持ってきて使っている人が多かったらしく、シウォンくんが、「前から2~3列目に座っているのに、双眼鏡で私を見ている人がいるのが気になる。みなさんは一体全体、何をご覧になっているのですか?チャックでも開いていますか?」と言って、笑いをとっていたけれども、私もとても不思議。
それくらい、シウォンくんが近く感じられる会場だった。

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