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熱い夏(予定)

一般発売で、シウォンくんのコンサートの武道館ファイナルの立見券が手に入った。
これで、武道館コンサートは全3日制覇。
よく考えてみれば、真夏の3日間。
体調万全でのぞまなければ。
熱い熱い夏になりそうだ。

ペンライトの電池は入れ替えた。
予備の電池も用意した。
去年のコンサートで、隣の席のオネエチャンがつけていた腕輪のようになるライトも、オレンジ色のものを注文済み。
あとは、コンサートTシャツを買えば、私の「応援グッズ」は準備万端。

すでに、今日で3公演目。
北海道の会場は、FCの掲示板に書いてあったように、紫の花で「ラベンダー畑」になっているだろうか?
シウォンくんの「熱い夏」は、すでに始まっている。

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Dreams on Ice その2

Dreams on Iceを見た感想を。

ジュニアの選手で、演技が印象に残ったのは、やはり、佐々木彰生くん。
去年、エキシビで馬のかぶりもので登場した時もびっくりしたけれど、今回も仮面(?)をつけてのご登場。
すごく難しい技はしていないのに、とても楽しくて観客を飽きさせない。
彼は、天性のエンターテイナーだと思う。
万が一、今後ジャンプなどの技術がのびずに、競技で表彰台にのぼれなかったとしても、一生スケート(ショー)関係で生きていけるのではないかと思ってしまった。

ジュニアの選手の後で出てきたのが、鈴木明子さん。
派手さはないけれど、見事なタンゴだった。

武田奈也ちゃんの後で出てきたのが、織田くん。
この一年間、全く試合に出場していないので、この順番は仕方がないのだけれど、ちょっぴり残念。
来年は、休憩の後の第2部で滑ってね!
明るく楽しくノリノリで滑ったななちゃんの後だったので、最初の方はまだ会場がちょっとにぎやかだったけれど、滑り始めてすぐに、水を打ったように静かになった。
一音一音を丁寧に表現するその滑り方の目指すところはジェフと似ているようだけれども、多分、表現する音楽が違うから、この調子でもう少し成長したら、織田くんの個性がはっきり出たクラシックの演技ができそうな気がする。
ジェフのは、印象派の抽象画のような曲が多いけれども、織田くんのはもっとオーソドックスで正統派なクラシック。
でも、古典ではなく、ロマン派のちょっと新しめといったところか・・・。
滑りが軽くて綺麗なので、透明感のある音の曲でもOKだし。
これから、どんな曲を選んでいくのが、ちょっと楽しみ。
とりあえず、今年はSPもフリーも、クラシックで滑るので、見るのが楽しみ。

次の村主さんの演技は、明るくちょっとコミカルで、かわいかった。

第2部で一番印象的だったのは、ちょうど真ん中あたりで滑った、ランビエールの演技。
フラメンコの師匠とのコラボだったが、とても見事だった。
ランビエールの滑る「ポエタ」は、芸術作品だと思う。

安藤さんの「ボレロ」は、技術的にはかなり完成しているように思った。
正直なところ、安藤さんの今までの演技の中で初めて、成長したなー、と感心した演技だった。
去年から比べると、格段に上半身の使い方が上達していて、とてもきれいだったけれども・・・惜しむべくは、「ボレロ」としては、何かが足りない気がした。
バレエの「ボレロ」から、基本的な振り付けを持ってくるのなら、欲しいのは、「観客に挑みかかるようなオーラ」。
おそらく、去年の「カルメン」も、足りなかったのはこの「挑み」という表現。
このプログラムを挑発的なオーラをふりまきながら滑れるようになったら・・・その時に、安藤さんは大バケするのではないか・・・と、そんな風に思った。
まだちょっと、「振り付けを滑りこなすのに精一杯」という感じが見えたので・・・今後に期待というところか?

高橋くんの演技は、新しいSP。技術的にはかなりの完成度。でも、「成長したなー」というような斬新さは、ちょっと感じられなかったかも。でも、ミスさえなければ、得点は出そう。
ただ、ラストにストレートラインステップがない大ちゃんのプログラムって、ちょっと物足りないかも。

トリは真央ちゃん。真央ちゃんも、去年よりもさらに成長した大人の滑りをしていて、びっくりした。
もう少し滑り込めば、もう一段、深みを持たせることができそうで、ちょっと期待。

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Dreams on Ice その1

Dreams on Iceを見に行ってきた。
地上波での放送が、明日の晩にあるはずなので、ネタバレにならないよう、詳細のレポートは明日のテレビ放送時間にあわせて公開するとして、とりあえず・・・織田くん!

去年のこの公演の一週間後にあの事件があったので、一年ぶり(正確には11ヶ月ぶりだけど。)に生で滑る姿を見たけれど、本当に成長していて、ちょっと感動ものだった。
一昨年のフリーのプログラムのチャイコフスキーの4番や、昨年バージョンの「ニュー・シネマ・パラダイス」・・・その延長線上に、今日の「トスカ」があるように思う。
豊かに流れる旋律を情感たっぷりに滑る・・・織田くんは今、そんなスケーターに成長しつつあるように思う。
息をひそめて、引き込まれるままに見入ってしまった。
この一年間、待つのは長かったけれども、待ったかいがあった、そんな風に心から思えた、とても嬉しい幸せな時間だった。

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ツアー開始

昨日、戸田公演で、シウォンくんのコンサート・ツアーが開始した。
残念ながら、チケットがとれなかったので、詳細はわからないけれども、まずまずの出来だったよう。
これから2ヶ月、身体に気をつけて、最後まで完走して欲しい。

私が行く予定の公演は、8月2日の仙台公演、そして、8月19日20日の武道館公演。
楽しみだ。

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ヘルシア緑茶

私のおなかは、何故か「ヘルシア緑茶」と相性が悪い。
「脂肪を燃焼させる」という引き文句につられて、過去に何度がトライしているが、飲むたびにおなかをこわす。
それで、「ヘルシア緑茶」は買わないことにしていたのに、昨日コンビニで「ヘルシアウォーター」なるものを買ってしまった。
一口飲んで、その妙な渋みに「ん?もしや・・・?」と思い、よく見てみたら、「茶カテキン云々」と書いてあるではないか。
それでも、「まぁいいか」と思い、ペットボトル1本飲んだところ、一晩中腹痛で七転八倒してしまった。
おなかのいいお掃除にはなったけれども、「ヘルシア」と書いてあるものには、二度と手を出すまいと固く決意した一晩だった。

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死刑執行

宮崎勤に死刑が執行された。
思えば、「気持ち悪いオタクな人が世の中にいるものだ」と、はじめて思った事件だった。
犯行の時、正気だったのか狂気だったのかはわからないが、犯人の精神状態ではなく、犯した罪に対して、刑を適用してもらいたいと思う。
そして、更生の余地がないのならば・・・現生には終止符をうち、もう一回別の人として生まれなおす方が、本人にとっても幸せなことなのかもしれない。

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人間ドック

今日、日帰り人間ドックに行った。
病気が多くなるトシにはまだまだだけれども、ちょっと気になるところがあったので、今年は職場の検診ではなく、腹部エコーをとってもらえる人間ドックを受診しておこうと思ったからだ。
職場の補助があるので、金額的には思ったよりも安く受診できて、一安心。

肝心の腹部エコーだが・・・結果は2週間ほど先にならないとわからないので、おいておくとして、前回受けた時は、体調不良のために病院に行き、精密検査してもらった時の検査だったので、疑わしい臓器だけ診たらしく、お腹の中心あたりにヌメヌメした液体をぬってグリグリしただけだったのに、今回はその範囲だけでは済まず、「は~い、左を下にして、横向きになってください~」。そして、わき腹をグリグリ。
今日はじめてわかったのは、私はわき腹をグリグリされるのには、とても弱いということ。「くすぐったい」「おかしい」というはっきりした意識がなくても、反射的に腹筋が反応して、吹き出してしまうということ。
大真面目にグリグリしている女医さんには悪い悪いと思っているのに、こらえてもこらえても「エヘッ」とか「ブホッ」とか、何度も息が漏れてしまって、お腹はヒクヒクしているし、とにもかくにも、私はとてもアヤシイ人だった。

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GPシリーズ

今年のGPシリーズのエントリーが発表になった。

日本の選手は、
アメリカ: 小塚(男子)、安藤・中野(女子)
カナダ: 南里(男子)、村主・武田(女子)、リード姉弟(アイスダンス)
中国: 高橋(男子)、安藤(女子)
フランス: 小塚(男子)、浅田(女子)
ロシア: 村主・武田(女子)
日本: 無良・織田・高橋(男子)、浅田・中野・鈴木(女子)、リード姉妹(アイスダンス)

うーむ、織田くん、NHK杯だけですか・・・。
まあ、昨シーズンを完全にお休みしているのだから仕方ないけれど。
今年は会場は代々木なので、絶対に観戦しに行くけれど。
通しでチケット買って・・・今年はペアもアイスダンスも、全部見たい。
NHKは、比較的良心的に放送してくれるので、上位選手と日本選手の演技はテレビで見られるけれど、テレビには映らない下位の選手でも、時々とても魅力的な演技をする選手がいる。
そういう選手を見るのも、ちょっとした楽しみ。
 

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地震

東北地方で大きな地震があった。
テレビは半日ほどずっと地震のニュースを繰り返し繰り返し流している。
震度6ということなので、けっこう大きな地震だったようだ。
日本列島、どこに住んでいても、大なり小なり地震があって、落ち着いて考えてみると、ずいぶん危険なところに住んでいるのだなあと、実感した。

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無差別殺傷事件

一昨日の秋葉原での無差別殺傷事件。
普通の感覚の持ち主だったら、こういう事はできないと思うので、差別用語を承知で言ってしまえば、まさに「気ちがいに刃物」だと思う。
それにしても。
裁判になって、事件を起こした際の精神状態が異常だと認められたら、「死刑」ではなくなるのだろうか?
「目には目を」ではないけれども、こんなにひどい殺人を行った人の罪を、他の何で償えるというのだろう?
何にしても、亡くなった方たちは、ひどい災難でとても気の毒だと思うし、加害者の両親や家族も、気の毒だ。

真の意味で、「平和な日本」であって欲しい。

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スピード社の水着

スピード社の水着を着ると、どんどん記録が出るのが、とても不思議だ。
普通の水着と、一体全体どこがそんなに違うのか、興味深い。
それにしても。
オリンピックでの競技は、フェアな条件でやるべきだと思う。
お金のある国の選手や、スピード社と契約している選手のみが着用するのではなく、全選手が着用する、または、スピード社の水着の着用を禁止する、などして、全選手が同じ条件で競技に望めるようにすべきではないかと思う。

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睡魔

このところ、寝ても寝ても、寝たりない感じがする。
この週末、ちょっと眠くなったら横になり、ちょっと寝るを繰り返し、それに加えて、夜もいつも通り寝た。
それでもまだ眠い。
これはどういうことなのか、とても不思議だ。
寝不足だったら、そろそろ取り返していてもおかしくないくらい寝ているのに。
いろいろやらなければならないことがたまっているのに、全くできずにいるので、ちょっと腹立たしい。

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満員電車の中で

数日前、電車の中でのこと。
ドアのすぐ横に立っていたら、電車が大きく揺れた。
半歩、後ずさりしたら、そこに他の人の足があった。
踏みかけて、足があることに気づいたので、かかとを浮かせた状態でこらえて止めて、足を前に戻した瞬間、後ろから「私は障害者です。気をつけてください」と言われた。
振り返ったら、私より年上に見える女性が立っていた。
私は、彼女の足を「踏んだ」わけではない。「踏みそうになった」というのが正しい。しかも、悪意があったわけではない。電車が揺れたことによる不可抗力によるものだ。
私は彼女が真後ろに立っていたことは知らなかった。人は後ろには目はついていないのだから。
履いていた靴も、私はペタンコのヒールの全くない靴、相手も甲のかぶったしっかりした靴だった。

その女性は、次の駅で足早に降りていった。
そして今、私は彼女がどんな「障害」を持っていたのだろうと、首をかしげている。
スタスタと歩き、あっという間に視界から消えたので、足の機能に問題はなかったことは確かだ。
降りる駅も、電車がホームに入る前に車内アナウンスで認識できていたので、耳も普通に機能していた。
階段と階段の間に止まったことに、少々腹を立てながら、階段に向かって歩いていったので、目も問題なく見えていた。
両手に物を持っていたから、手の機能にも問題はなかった。

身体的に特に障害がなかった人に、しかも「足を踏みそうになった」だけで、私は何故大きな声で咎められなければならなかったのだろう?
満員電車の中で、体勢不十分の中で、真後ろに立っていた人に、どんな配慮をしなければならなかったというのだろう?
「障害者」の「権利」とは何だろう?
そんなことを考えて、すっきりしない気分で始まった一日だった。

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梅雨入り

梅雨入り宣言が出た。
まだ6月に入ったばかりなのに。
明けるのは、早くても7月に入ってからだろうから、あと1ヶ月は雨降りの天気が続くということだ。

あまりカラカラなのも困るが、湿気はとてもニガテだ。

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6月

気がついてみたら、5月が終わっていた。
この週末は、雑事を片付けながら、今後の予定表の確認をした。
よくよくつめてみたら、綱渡りになっている日があった。
毎年夏バテする私。
夏に秒きざみのハードなスケジュールをこなすのは、不安がある。
というわけで、一部予定をカットすることにした。
やりたいことは沢山あるけれども、時間には限りがあるのだから、仕方ない。

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