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船場吉兆の廃業

船場吉兆が廃業した。
やっていたことがやっていたことなので、仕方ないとは思うけれども、「老舗」が倒れるというのは、なんだか複雑な気持ちがする。
それにしても。
外食するのが怖くなる一件だった。
「食」を扱う店としてのモラルはどうなっていたのだろう?

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横綱の品格

千秋楽結びの一番で、取組後に両横綱がにらみあった件について、北の湖理事長は「白鵬が悪い」と言い、宮城野部屋にのみ注意をしたけれども、私は朝青龍の普段の行動が、今回の一件のそもそもの原因のように思う。
朝青龍が白鵬をダメ押したのは、もしかしたら流れの中での行動だったかもしれないけれど、押された白鵬に、そのことを瞬時に判断せよというのはいかにも無理な注文だ。
後ろから「ダメ押された」白鵬が、とっさにムッとなったのは、普段の朝青龍の態度もあるし、押した後のフォロー(助け起こす、あやまるなど)がなかったことから、故意に「ダメ押した」ように思えたからではないだろうか。
去年の一連の騒ぎの時にも感じたことだが、北の湖理事長は朝青龍に、ちょっと甘いような気がしてならない。

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全勝は難しい

本当に何がおこるかわからないものだ。
昨日まで、絶対に強さで全勝街道をひた走っていた琴欧州が、あっけなく安美錦に負けた。
しかも、両横綱までがころころと負けた。
上位の対戦が多い終盤の土俵とはいえ、なんだかちょっと物足りない。
ともあれ、あと二日。
琴欧州か白鵬か。
優勝争いをしているのが横綱と大関だから、まあいいと言えばいいのかもしれないのだけれども。

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人に迷惑をかけずに死ぬ方法

服毒自殺を図る人を、あえてとめるつもりはない。
引き止めて欲しいという気持ち(甘え?)があるならば、引き止めもするが、死にたいという強い意志のある人を引き止めることが、果たして本人にとって幸せかどうかわからないから。
でも、もしも「鉄の意志」で自殺を図るのならば、せめて他人に迷惑をかけないような死に方をして欲しい。
今日、農薬を飲んで服毒自殺を図った人が、搬送先の病院で嘔吐し、飲んだ農薬が揮発性だったために、治療にあたった医師や看護師らが、気分悪くなって何十人も入院したというニュースをきいた。
こういう迷惑のかけ方は、いけないと思う。

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異国人との意思の疎通の難しさ

中国の大地震に関連して。
日本の救援チームや医療チームの派遣に際して、現地との意識の食い違いから、なかなか実際の活動に入れないというニュースだった。
確かに、最前線で活動できるような装備を用意して現地入りしているので、後方の病院での活動は不満かもしれないけれども、患者がそこにいるのならば、緊急手術でも何でもいいから、すぐに活動する方が親切なのでは?と思った。

もっとも、報道されている以上に、何かもっと問題があって、手伝おうにもどうにもならないのかもしれないけれども。

異国の人と、本当の意味で意思を疎通させるのは、本当に難しい。
同じ国の人とだって、考え方の違う人に自分の考えを理解させるのは難しいというのに、ましてや言語が違うというハンディ、文化の違いから生じる根本的な認識のずれが、そこにはあるのだから。

それはわかっているけれども、やっぱりもどかしく感じてしまう。
何とかならないものか。

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高齢化社会

ニュースで、50年後には、日本の人口の約半数が高齢者になるといっていた。
その頃には、私も「高齢者」。
十分な年金がもらえるかどうかは不明だ。

仮に、今の仕事をやめて、貯金したもので、自分一人が死ぬまで生きていくことが可能かどうか、試算してみた。
賃貸住宅だとして、社会保険料も支払って、国民年金を払って、住民税を払って。
食費、光熱費は必要だし。
かつかつの生活をするとしても、10年分しかなかった。
それじゃあ、まだぜんぜん年金もらえる年齢じゃないし。
年金もらえる年齢になっても、生活していくのに十分な額をもらえるかどうかわからないし。
というわけで、まだまだ仕事はやめられないことがわかった。残念。

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四川大地震

中国・四川の大地震から一週間が経った。
日本から考えると、比べものにならないくらい沢山の人が被災した。
その理由は、地震の大きさもあるし、建物の耐震強度が弱かったこともある。また、被災地域の広さと人口の多さもある。
救助の人たちも、一生懸命活動していることと思うが、人の力でできることの限界を見ているようで、歯がゆい。
それにしても。
直前にこんなに大きな災害に遭って、これでオリンピックなんて開催できるのだろうか?
なんだか、基盤のあやうい大国の姿に、心配になってくる。

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一般発売

昨日は埼玉の公演、今日は横浜の公演の一般発売開始日だった。
もちろん、チャレンジしたけれども・・・発売開始2分後には完売だった。
よこすかの会場なんて、立見席まで発売になったのに、立見席すらゲットできなかった私って・・・!?
一体全体、誰がチケット手に入れることができたのだろう?と、ちょっぴり興味シンシン。
ともあれ、売れてくれるのは嬉しい。
自分がゲットできなかったのは、ちょっと残念だけれども。
でも、武道館公演には行けるから、いいか。

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織田くんの復帰

今日、韓国のアイスショーで、織田くんが復帰した。
見にいけなかったのは、とても残念だが、観客に暖かく迎えられたそうなので、一安心。
日本で放送されるかどうかわからないので、映像は見れるかどうかわからないけれども、どこかで見られるといいなと思う。
なにはともあれ、よかった。

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地震のあった時は・・・

中国の大地震の映像を見ていると、建物が沢山倒壊していて、すさまじい地震だったことがわかる。
死者は、現時点で1万人を越えて、まだまだ増え続けている勢い。
すごく大きな地震の時は避けようもないのかもしれないけれども、できれば、ちょっとやそっとの地震では、崩れ落ちたりしないような、しっかりとした建物に住んでいたい。

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地震の被害

中国の四川省で大地震がおきた。
報道をきいていると、死傷者の数が刻々と増える。
中国は人口が多いから、被災者も膨大な数になるのだろうと思う。
大陸の奥の方なので、地震が起きるということが、ちょっと意外だった。
日本でも小粒な地震が、このところおきているし、地球内部の活動が活発化しているのかな?

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週末の過ごし方

今週末は、雨が降ったので、当初の予定を変更して、ずっと家で過ごした。
GWにやりそびれていたことの、半分くらいはできたような気がする。
一応、「充実した」週末だったのかも。

PCに向かいながら、テレビをなんとなくつけていたら、朝青龍が負けるのが目に入った。
その前の取り組みで白鵬が勝ったので、とてもびっくりした。
ニガテな相手って、いるものなのね。

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HP引越し作業

今日、過去の日記のページをすべて、新しい場所に移した。
その他のページはまだもとのところに置いたままなので、まだまだ作業は残っているのだけれども。

過去の日記を改めて読んでいてびっくりするのは、ほぼ毎日書いていること!
最近は、気のりしない日はパスすることも多いので・・・ちょっと反省。

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コムタン

韓国ドラマ「コムタン」を見た。
95年SBSの単発ドラマだ。
主演はキム・ヘス。
シウォンくんは、今ではとても考えられない役どころを演じている。
(髪型も、ちょっと^^;)
20世紀前半の、ちょっと時代がかったドラマで、時間のわりには中身のつまった作品だったと思う。

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コーチ変更

織田くんがモロゾフコーチのところに移ったのに伴って、高橋くんがコーチ(というか振り付け師?)を変更すると発表があったことによって、ファンの間ではいろいろ議論が出ているようだけれども。
でも、これって、この行為の良し悪しを、他人に責められるようなことではないように思う。

コーチは一人一人の選手の弱いところを伸ばすように指導をするわけで。
選手は、より自分が成長できるような指導をしてくれるコーチを求めるわけで。
一番教えを請いたいコーチは、ライバルのコーチだからと言って、教えを請うてはいけないということはないと思うし。
コーチの方も、一人の強い選手に専念しなければいけないということはないし。
現に、モロゾフコーチの方からアプローチがあったから、今回のコーチ変更があったわけだし。

師匠が変わる際に、挨拶しなければならない相手って、前の師匠と新しい師匠の二人だけじゃないのかな?
新しい師匠の弟子にライバルがいたからと言って、「あらかじめ挨拶しておく」「仁義をきる」・・・ということは必要なのかな?
「これから、同じ先生につくから、よろしくね!」って事後報告(?)程度なのが普通なのでは?
さらに言えば、ライバルと同じコーチについてはいけないということはないので、同じコーチにつくか、別のコーチに変わるかは本人の選択なわけだし。

本人同士の間では、納得できているかもしれない話を、まわりが無責任に「あやまれ」「仁義をきれ」「大人の行動をしろ」(←この「大人の行動」って何?)と騒ぎ立てているような気がする。
仮に、本人同士の間にしこりが残っていたとしても、だから何?
まわりの人がどうこう騒ぎ立てる話ではないように思うのは、私だけだろうか?

マスコミの勝手な解釈が加わった報道に翻弄されないようにしたいと思う。

ところで。
高橋くんがモロゾフのもとを離れることで、あわてて騒いでいる高橋くんファンは、モロゾフの振り付けでなければ高橋くんは勝てないと思っているのかな?
真の実力があれば、誰の振り付けかということは、大きな問題ではないと私は思うのだけれども。
私は、別の振り付け師によるプログラムで、高橋くんの見事なステップを見たいと思う。

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魔王

韓国ドラマ「魔王」を見終わった。
サスペンスとしては、とてもよく出来ていたし、オム・テウンの演技は見事だったけれど、なんだか見終わった後の感覚としては・・・「空しい」。
でも、そう感じるのも、製作者の意図としては正しい方向ではあるようなので、作品としては、ある意味「成功」と言えるのかもしれない。
見終わった後で、いろいろ別の終わり方を考えてみたけれども、どの終わり方もしっくりこないので、やはりこう終わるしかなかったようにも思う。

シン・ミナの演じていたヘインが、なかなか感じのよいヒロインだった。
いわゆる「メロな韓ドラ」が好きな人には、イマイチ好きになれないドラマかもしれないけれども、作品としてはよく出来ていたと思う。

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最新号の記事

ここのところ、続けて刊行された「ワールドフィギュアスケート」と「フィギュアスケートDays」の最新号に、それぞれ、私にとってちょっと興味深い記事が載っていた。

「ワールドフィギュアスケート」33号の方は、久しぶりにグリシューク&プラトフ組のインタビューが載っていた。
プラトフ様を観に長野まで行った十年前が懐かしい。
思えば、「仕事を休んで」スケートを観に行ったのは、あれが最初だった。

「フィギュアスケートDays」6号は、後発の雑誌だけれども、載っている記事が中身がしっかりしていて、どれもいい。
「ワールドフィギュアスケート」とは、一味違うところが、またいい。
今回は、長光歌子先生のインタビューが面白かった。
高橋くんについて語っているところが・・・ほほえましくて。

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天気予報

GWの天気は、一週間前の予報からおおいにはずれている。
「良い天気」だったはずなのに、なんだかはっきりしない天気が続いている。
私は、特に予定を入れていなかったので、それほど天気は関係ないけれども、行楽の予定を入れていた人たちは、がっかりだろうな。
天気のよい日をみはからって、冬物衣料(ウールとか。)の洗濯をする。
おおむね乾いた?と思ったところで雨が降り始める。
やはり、天気は関係あるか・・・。

引き出しに入れては出し、出しては入れして、捨てるのを迷っている服がある。
「いちおう目を通してから捨てよう」ととりわけてある本や雑誌やパンフレットも山ほどある。
迷わずにさっさと捨てるのが、片付けの極意とは知りつつも・・・やはり迷うなぁ。

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パンダ不在

上野動物園に、パンダがいなくなった。
昨日、リンリンが大往生してしまったため、こういうことになったのだけれども、高齢で一頭しかいなかったのだから、いずれはこの日が来るのはわかっていたこと。
上野動物園=パンダというくらい、上野動物園にはパンダの印象が強いけれども、無理してパンダを借りてくる必要はあるのだろうか?
国内の別の動物園にはいるのだから、それでいいような気がするのは、私だけ?
ジャイアントパンダはいなくても、上野動物園には他にもいろいろ動物がいるのだし。

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