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連休の過ごし方

今年のGWはとてもよい天気だとの予報。
年始め頃から、今年のGWはどこかに行こうかとも考えていたが、今後の予定などなど考えて、今年も旅行はやめた。
今年は、後半にいろいろと予定が入っている。
お金を今ごろ使い果たしてはいけないと考えた。

というわけで、この連休は、とりあえず、読書と片付けとショッピングの休日とする。
HPも、いつまでもだらだら臨時ページ状態にしておかないで、そろそろ完全に引越ししなければ。
前のところのも、そろそろ片付けて、店じまいしたい。

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織田くん始動

昨日、織田くんがアメリカの新しいコーチのもとに出発した。

モロゾフコーチが、他の選手とは違う織田くんの個性を伸ばしてくれることを祈りつつ・・・。
今までの織田くんに足りなかった部分も、補強して伸ばしてくれることを祈りつつ・・・。

復帰戦が待ち遠しい。

DOIのチケットはすでにとってあるけれども、その前に国内で滑ることがあったら、是非、見にいきたい。

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聖火リレー

長野での聖火リレーが無事に・・・という言葉には「?」がつくものの・・・大きな事故はなく終わった。
大勢の警官に守られながら、ものものしい雰囲気の中行われたリレーで、現地の人たちはもしかしたら、その場に行って応援するよりも、テレビで見た方がよく見れたのではないか?と思ってしまった。
それから、沿道での騒ぎが、なんだか滑稽だった。
それぞれ、中国の旗、チベットの旗、新疆ウイグル自治区の旗がふられて、応援合戦???が行われたようだけれども、はてさて長野はどこの国?
そういう争いは、中国国内で行って欲しい。
なんだかなぁ・・・な聖火リレーだった。

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死刑判決

山口県光市の母子殺害事件の判決が出た。
通常だったら、犯行当時18歳だった元少年に対して死刑判決なんて、気の毒と思うのかもしれないが、この事件の場合は、殺害された母子のあまりの若さを思うと、あまりこの判決に異議を唱える気にはなれない。
また、妻子を殺された若き夫の、未だに若いその年齢に驚いた。
事件から9年経った今、まだ32歳なのだから。
事件当時から、若いわりには、非常に落ち着いていて、理路整然と語る人ではあったために、実年齢よりも上に見えていたことは事実だけれども。
こんな事件がおこらなければ、愛する妻子とともに、楽しい20代をすごせただろうに、その若い時間のすべてを裁判に費やしてしまった、この人の人生をも償う気持ちを、犯人には持ってもらいたいと思う。
そして、本村さんには、すべて終わって気持ちが落ち着いたら、新しい一歩を踏み出して、亡くしてしまった二人の分も、幸せな人生を歩いていって欲しいと思う。

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Carnival on ice

昨日は、Japan Openに続いてCarnival on Iceも観た。
地上波放送は、5月6日とのことだが、ネタバレになりすぎない程度に書いてしまおうと思う。

Japan Openに出場した選手に加えて、荒川静香やエフゲニー・プルシェンコ、小塚くんなどなどが参加してのエキシビション公演。

第1部と第2部に分かれていて、第1部で滑った選手は1プログラムのみ。
第2部ですべった選手は全員、アンコールがあった。

第1部で滑った中で印象的だったのは、ABBAの曲のメドレーで滑った、キーラ・コルピー。
それから、息を飲むほど美しい「アヴェ・マリア」を滑った、中野さん。

第2部に入って、みんなそれぞれにステキだったけれども、やはり私はステファン・ランビエールが好きだと思った。
とにかく、すべてのポーズに色気があってステキなのだ。
高橋くんは、今期「お約束」の「白鳥の湖ヒップホップバージョン」。
アンコールも、見せ場のストレートラインステップだったけれども、これだけは何度見ても感動する。
いいものは、何度みてもいいものだ。
エヴァン・ライザチェックのマイケル・ジャクソンには、本当にびっくりした!
エヴァンってば、こんなにお茶目さんだとは、知らなかったよ!

というわけで、期待以上に、とても楽しい公演だった。
テレビ放送になると、解説やらゲストやらインタビューやらで、どうしても「ガクーッ」とくるものがあるので、やはり可能な限りナマで観に行きたいものだと思った。

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Japan Open

さいたまスーパーアリーナで開催されたJapan Openを見に行った。
去年は、わりと直前になってから織田くんが出る情報を聞いたので、Japan Openのチケットはとれず、エキシビのCarnival on Iceだけ見に行ったけれども、今年は早めにチケットを買ったので、無事観戦の運びに。

一応、スケート連盟公認の「試合」だけれども、最高峰の国際試合である世界選手権が終わった後だから、選手も体力や集中のピークがちょっぴりはずれていて、「試合」として見ていると、どーかな?と毎年思うけれども、試合形式のエキシビだと思えば、適度な緊迫感があってよいかも。

日本、北米、ヨーロッパの3チームで、それぞれ男女2名ずつの計4名でチームが構成されているので、誰かが大失敗しても、他の人で挽回は可能だし、逆に誰か一人の出来がすごくよくても、他のメンバーの出来がイマイチだと、順位もイマイチに。

今回、日本チームの本田武史と北米チームのトッド・エルドリッジの2人はプロだったので、やはりどうしても、アマチュアの体力がある若者たちに比べると、ジャンプで差がつくので、技術点が苦しかった感じがした。

男子で、見事な滑りをしたのは、北米チームのエヴァン・ライザチェック。
世界選手権を目指してトレーニングしてきたのに、ケガで出場できなかったので、まだパワーが温存されていたというところか。
ヨーロッパチームのランビエールは、ちょびっとミスはあったものの、観る人を引き込む力は圧巻。
武史の「トスカ」は、高何度のジャンプは一つも決まらなかったけれども、観ていて懐かしさで胸がキュンとなった私はすでに旧世代なのかも。
2005年12月24日の代々木での全日本でのアマチュア最後の試合での滑り。
あれを観ていた時の気持ちを思い出してしまった。
高橋くんは、絶不調。
プログラム後半のジャンプがことごとく決まらず、こんなにジャンプがボロボロになってしまった高橋くんの滑りを観るのは、本当に久しぶり。

ということで、男子が終わった時点での順位は、ヨーロッパ、北米、日本の順。

女子は、なんと言ってもいい滑りをしたのは、急遽安藤さんの代わりに出場した中野さんだった。
非常に安定した滑りだったし、何と言ってもスピンがきれい!
軸がまったくブレずに、くるくる、くるくる、いつまでも回っているのがすごい。
女子は、サラ・マイヤーとか、キミー・マイズナーとか、長洲未来ちゃんとか、キーラ・コルピーとか、それなりに世界でも力を持っている選手が出ていたにもかかわらず、あまり印象が残っていないのは、友加里ちゃんのドーナツスピンみたいな「この人だとこれ」的な個性の技があまり見られなかったからかもしれない。
結局、最後に出てきた真央ちゃんが、かなりいい滑りをしたので、日本チームは一気に盛り返し、最終結果は1位に。

まったく優勝に貢献できず、むしろ足をひっぱった形になってしまった高橋くんが、しきりに女性二人に謝っている姿が、ちょっとおかしかった。
ま、でも、調子の悪い日もあるよね。。。

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体力の男女差

今日、二十年来の友人と会った。
数年前に結婚した友人のダンナさんは、とても仕事が忙しい人で、毎日帰宅は深夜。
でも、普通の時間に起きて出勤するという、とんでもない働き方をしている。
仕事をしている私としては、睡眠時間も十分にとれない多忙さで、よく体力が持つものだと思い、友人に言ったところ、「やっぱり、男性と女性を比べると、男性の方が体力があるのよ」との返事。

・・・本当にそうなのだろうか?

職場で見ていると、どっちもどっち。
女性でもとてもタフな人が何人もいて、そんじょそこらのオトコよりもずーっとパワフルに働いている。
確かに、筋力などは、男性の方があるのだと思うが、「体力」はどうだろう?
バーゲンセールに群がるおばちゃまたちや、エンドレスにしゃべりまくりながら楽しく旅をするおばちゃまたち、宝塚や韓流スターをおっかけるおばちゃまたちのパワー(=体力)は、決して同年代の男性のそれに劣るものではない。

友人の話を聞いていて気になったのは、どんな話になっても、夫(=男性)に自分(=女性)は劣るという発想がもとになっていたことだ。
友人は専業主婦なので、自分は夫に養ってもらっている、という意識が働いているのかもしれないけれども、個人としての優劣を「男女間での優劣」としてまとめてしまって語るのはいかがなものかと思うし、そういう意識を私と同年代の人でも持っているということが、日本という国はまだまだ「男尊女卑」の意識が残っている国なのだということを思い知らされるようで、なんだか気になった。

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後期高齢者医療制度

確かに、お年寄りのなけなしの年金から、なにがしかのお金を天引きしようだなんて、あまりいいこととは思えない。
当事者にしてみれば、大きな声でモンクを言いたいのも、わかる気がする。
けれど。
「働けど働けど」税金だなんだと給料から天引きされ、ちっとも働いたカイというものが感じられず、ほとんど余裕資金がないから貯金もままならず、自分の老後には、絶対に自分が払った年金の額は取り戻せないと言われている世代の立場から言わせてもらうと、自分にかかっている医療費の一部くらいは、自分で負担するのは当然でしょ、などと考えてしまう。

腹が立つのは、民主党を始めとする野党で、鬼の首をとったように嬉々として「悪法」「悪法」って言っているけれど、他に妙案があるのならば、是非ともそれをお示しいただきたい。

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愛の群像

DVD視聴で、遅ればせながら、韓国ドラマ「愛の群像」を見た。
正直なところ、私はペ・ヨンジュン氏のファンではないので、全44話見ている間に、困ったことにヨンジュン氏の顔を見飽きてしまったのだけれども、ドラマ自体はとてもよく出来ていた。
さすが、ノ・ヒギョンさん脚本の作品、というところか。
ラストシーンが、とても上手だった。
静かに、穏やかに終わるラストは、まさに私の涙のツボ!
登場人物の気持ちの変遷がしっかりかけている、温かい気持ちになれるドラマが好きな人には、是非是非のおススメの作品。

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2008コンサートのチケット

FC会員枠で、武道館公演の1日目、2日目のチケットが手に入った。
とりあえず、今年もコンサートでシウォンくんに会えると思うと、ちょっとホッとした。
関東近辺の会場は、すべて激戦区で、FC会員でも申し込んだ会場全落ちした人もいたようなので、まがりなりにもチケット入手できているのに、その上の欲がまだあるのかと叱られそうだけれども、できれば行きたい武道館のファイナル。
というわけで、落選した○ヶ所の会場のチケットは、一般発売で再チャレンジの予定。
一般発売の予定は、以下の通り。

『戸田市文化会館』(埼玉)
6月25日(水) バージョンA 開演18:30~
一般発売日:5月17日(土)

『北海道厚生年金会館』(北海道)
6月29日(日) バージョンA 開演18:00~
6月30日(月) バージョンB 開演17:30~
一般発売日:5月24日(土)

『新潟県民会館』(新潟)
7月2日(水) バージョンA 開演18:30~
7月3日(木) バージョンB 開演17:30~
一般発売日:5月25日(日)

『松山市民会館大ホール』(愛媛)
7月5日(土) バージョンA 開演18:00~
一般発売日:5月31日(土)

『倉敷市民会館』(岡山)
7月7日(月) バージョンA 開演18:30~
一般発売日:6月1日(日)

『広島厚生年金会館』(広島)
7月8日(火) バージョンA 開演18:30~
一般発売日:6月1日(日)

『長崎ブリックホール』(長崎)
7月12日(土) バージョンA 開演18:00~
一般発売日:6月8日(日)

『福岡サンパレス』(福岡)
7月14日(月) バージョンA 開演18:30~
7月15日(火) バージョンB 開演17:30~
一般発売日:6月7日(土)

『宮崎市民文化ホール』(宮崎)
7月17日(木) バージョンA 開演18:30~
7月18日(金) バージョンB 開演17:30~
一般発売日:6月8日(日)

『アクトシティ浜松』(静岡)
7月20日(日) バージョンA 開演18:00~
一般発売日:6月22日(日)

『神戸国際会館こくさいホール』(兵庫)
7月23日(水) バージョンA 開演18:30~
7月24日(木) バージョンB 開演17:30~
一般発売日:6月14日(土)

『よこすか芸術劇場』(神奈川)
7月26日(土) バージョンA 開演18:00~
7月27日(日) バージョンB 開演16:00~
一般発売日:5月18日(日)

『仙台サンプラザホール』(宮城)
8月2日(土) バージョンA 開演18:00~
8月3日(日) バージョンB 開演16:00~
一般発売日:6月21日(土)

『川口リリア メインホール』(埼玉)
8月5日(火) バージョンA 開演18:30~
8月6日(水) バージョンB 開演17:30~
一般発売日:5月17日(土)

『びわ湖ホール』(滋賀)
8月9日(土) バージョンA 開演18:00~
一般発売日:6月15日(日)

『フェスティバルホール』(大阪)
8月11日(月) バージョンA 開演18:30~
8月12日(火) バージョンB 開演17:30~
一般発売日:6月15日(日)

『愛知県芸術劇場大ホール』(愛知)
8月16日(土) バージョンA 開演18:00~
8月17日(日) バージョンB 開演16:00~
一般発売日:6月22日(日)

『日本武道館』(東京)
8月19日(火) Special-1 開演18:00~
8月20日(水) Special-2 開演17:00~
8月21日(木) Special-3 開演17:00~
一般発売日:6月28日(土)

がんばるぞ~!

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番組改編期

4月でテレビ番組がかなり改編されて、いつも見ていた番組が、かなりなくなってしまった。
新しく始まる番組の中から、また、面白いと思えるものを探さないと。
あまり長く続くと、マンネリになってしまってつまらなくなってくるのかもしれないけれども、あまりコロコロと変えられると、見るツボを押さえる前になくなってしまうので、本当の意味で楽しめないのではないかと思う。

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新年度

新しい年度になった。
物価が一気に値上がった。
現実には、まだ実感はないが、マスコミが騒ぐので、そうなのかぁと思う程度。
細かく家計簿をつけている人は、もっと切実に感じるのかもしれないけれど。

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