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年度末

バタバタしている間に、もう年度末。
明日からは、新年度が始まる。
桜も、咲いたと思ったら、今日は早いところはすでに葉桜になっていた。
最近、時間が経つのが早い。
何もやり終わっていないのに・・・。

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世界選手権 男子シングルフリー

ジェフ。優勝おめでとう!
4回転ジャンプがなくても、十分に優勝にふさわしい、いい演技だったと思う。
嬉しすぎて、眠れないかも~。

高橋くんがメダルを逃したのは残念だけれども、この一年間よく頑張ったと思う。
次のシーズンは織田くんも戻ってくるだろうし、また上をめざして一緒に頑張っていけばいいよ。
そして、小塚くん。
あんたはエライ!よくやった。
おかげで、男子も3枠を確保できて・・・うーん。すごい。

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世界選手権 男子シングルSP

今日の放送は午後だったのと、家でテレビを見られる週末だったのとで、結果を聞いてからあまり時間が経たないうちに見れたので、ちょっとよかった。
男子シングルを見ていて思ったのは、私にとっては今の女子シングルよりも、男子シングルを見ている方が面白い、ということ。
トップクラスの選手がそれぞれに個性的で、「ジャンプがー」とか「ステップがー」とか「スピンがー」とかいうのとは違う次元で、演技を見ているが楽しい。
ライザチェックと織田くんがここにいないのが、ちょっぴり寂しいけれど、なかなかに見ごたえがあった。

高橋くんの魅力は、もう毎回書いているので、今さら書くこともないし。スピンは毎回、「がんばれー」と掛け声をかけながら見てしまう、というのはあるけれど。(←ヘタということではないのだけど。でも。)
ジュベールは、なんと言っても、軽々と決めてしまうジャンプが魅力。でも、ジャンプ以外の要素も、なかなかのハイレベルでこなしているのがすごい。
トマシュの「勢い」もすごいと思った。
ランビエールのSPは、その芸術的な出来がすごくて、固唾を呑んで見入ってしまった。この人のプログラムはすごい。スケートの技はどれもとてもすばらしく、その上に、どのポーズをとっても、「男の色気」を品良くにじませながら滑るその姿には、思わずため息が出てしまう。
それから、何と言ってもジェフ。いつも思うのは、テレビの音量を「0」にして演技を見ていても、音楽が聞こえてくるのではないかということ。劇的な盛り上がりなどない、全体的に静かなピアノ曲を使っているのに、演技が終わった後にじんわりとした感動が押し寄せてくるのがすごい。
ウィアーくんは・・・綺麗だとは思ったのだけれども、印象が薄いのは何故だろう?上手に滑っていたのに。それだけ、他の面々が個性的だったということかな?

小塚くんは、とりあえずSP8位は、よく頑張った!というところ。
コンビネーションジャンプの2つ目がダブルになってしまった以外は、今まで見た中で一番ノッて滑っていたし、よかったように思う。
できれば、この調子でフリーも頑張って欲しい。
高橋くんと小塚くんが、少なくともSPの順位を守ることができれば、来年も3枠だから。
南里くんも、よくがんばって滑ったと思う。
フリーも滑れるので、のびのびと滑って欲しいと思う。

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世界選手権 女子シングル

別件で落ち着かないでいるうちに、世界選手権が始まっていて、「女子シングルが始まった~、終わった~」・・・というあわただしい気分。
多分、これには、試合は日本時間の「うしみつ時」とか「未明」に行われ、朝起きたら結果はわかっている。けど、試合のフルでの映像を見られるのは、さらに時間が経ってからの夜、ということで、なんだかタイミングがずれていることとも、関係なくはないとも思うけれども。

パーフェクトの演技ではなかったとは言え、真央ちゃんはよくやったと思う。
天から与えられた才能もすごいけれども、それ以上に、コツコツ地道に技術を磨く努力がすばらしい。
どんなに才能があっても、磨かなければ光ることはないのだから。

中野さんについては、本当によく頑張ったのに、マスコミのちょっぴり(かなり?)薄~い関心度に怒り!
某局(GPシリーズの地上波放送をしている)のニュース番組など、中野さんはSPで3位に入っていたのに、真央ちゃんと安藤さんのことに触れただけで、中野さんのことに触れずに次のニュースにいってしまった。
「中野さんも、優勝を狙える好位置につけています」とか、「メダルがねらえる好位置につけています」くらい言うかな?と身を乗り出した私としては、次の瞬間思いっきり肩透かしにあった気分。
こんなにきちんと地道に努力している選手のことなんだから、しっかり評価して取り上げて欲しい。

それにしても。
安藤さんは、いったいぜんたいどうなっちゃったのか・・・。
スポーツにケガはつきものとはいえ・・・大きな大会でのケガや不調が多い人だなあ。

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いよいよ・・・

いよいよ、世界選手権が始まる。
織田くんがいないばかりか、ライザチェック選手が怪我のため欠場ということで、なんだかちょっぴり寂しいけれど、他にも沢山、好きな選手が出場するからいいか。
アイスダンスやペアも、地上波で放送してくれるようなので、ちょっと嬉しいけれど、・・・どの程度放送されるのか・・・?
お楽しみ、ということで。

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ドル安

とうとう、1ドル99円に!
もっとも、ユーロはさほど下がっていないので、円高というよりもドル安なのだろうけれども。
アメリカ方面に旅行に行くのなら今!という気分。
洋書を買うのも今!という気分。
でも。
困るところもあるのだろう。
手放しで喜んではいけないのかもしれない。

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北京の空気

マラソンの強い選手が、北京オリンピックへの参加を懸念しているというニュースをきいた。
その気持ち、わからないでもない。
車の排気ガス、工場からの排気、排水。
農薬。土壌汚染。
目に見えにくいものだけれども、人体に悪影響を及ぼすこと大のものばかりなので、なんだか怖い。
中国政府は、オリンピック期間は、工場を止めて空気汚染をおさえるので、安心してオリンピックに参加して欲しいという。
・・・ということは、普段の北京の空気は、汚れているということ・・・?

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成長の限界

名古屋国際マラソンを見ていて思ったこと。

明らかに体力のピークはすぎているのに、頑張り続ける高橋尚子はすごい。
けれど、「すごい」という尊敬の念だけではなく、ある種の痛々しさをも感じてしまうのは、何故だろう。
実は、同じようなことを、フィギュアスケートの村主さんにも、時々感じる。
もちろん、本人がやりたいところまでやって、納得がいったところで辞めるのが当然で、まわりがどうこう言うことではないとは思うのだけれども。

「美しく辞める」ということは、本当に難しいことなのだと思う、今日この頃。

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花粉症

私の「花粉症」は、くしゃみはさほど出ない。
その代わり、目がやられる。
花粉が飛び始めると、目がゴロゴロシバシバとなる。
花粉症用のメガネなるものを使ってみたことがあるが、「フリーサイズ」だったのがアダとなり、何の役にもたたなかった。
スキー用のゴーグルが、妙に魅惑的に見えるが、やはりこれを着用して街を闊歩しようものならば、アヤシイ人で御用・・・にはならなくとも、注目の的になりそうなので、今日も裸眼で頑張った。
いい季節なのに、この数年、春の空気をのどかに楽しめないのが残念だ。

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調査捕鯨の正当性

外国の動物愛護団体に捕鯨は違法だと言われると、何故か腹が立つ。

確かに、すべての命は尊重されるべきで、無用な殺生は慎むべきだと思う。
けれど。
鯨は殺してはいけないけれども、牛や馬や豚や鶏はいいのだろうか?
鯨は殺してはいけないけれども、マグロやかつおやさんまはいいのだろうか?
捕鯨は、日本の文化の一部であり、それを否定する権利は誰にもない。
違法だというけれども、どこの国のどの法律と照らし合わせて「違法」だというのか。

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世界ジュニア選手権3

女子は、とりあえず2枠をキープ。
二人とも、そこそこ、いい成績だったと思う。

地上波の放送時間が深夜なので、実際の演技については、今晩やっと見られる。
(と言っても、起きている根性ないので、録画を明日以降見るんだけど。)

すごい高得点が出た、いい演技だったらしいけれど、外国人選手の演技はほとんど放送されないんだろうな。
やっぱり、何か間違っているような気がする。民放のフィギュアスケートの放送の仕方は。

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世界ジュニア選手権2

男子はフリーが終わって、結局あまり挽回できなくて、ちょっと残念。
これで、来年は1枠になってしまうので、ちょっとキビシイ争いになってしまうかな?
旧知の方の息子さんが、なかなかいいところで頑張っていて、今年はジュニアGPシリーズに2戦出たので、来年こそは世界ジュニアだ~と、ちょっと期待していたところがあるけれど・・・うーん、1枠。

女子はSP終わって、2人ともまずまずの順位。
ジュニア世代はアメリカが強くて、SPの1~3位を独占。
この子たちがシニアに本格的に参戦してきたら、ますます争いが激化するような気がする。
バンクーバー・オリンピックが楽しみだ。

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