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今年の総括

2007年の私の総括を。

■仕事・学業
仕事は、夏以降少しラクになったが、ちっとも楽しいと感じられない。
とりあえず、毎月振り込まれる給料だけが楽しみという、なんとも空しい生活。
学業の方は、去年よりは仕事がラクになった分、少し身を入れられるようになったかも。
成果の方は、イマイチだったけれども。

■ホームページ
このブログの更新だけは、かろうじてしていたけれども、本館の引越し&メンテナンス作業がちっとも進んでいない。
仮説の「物置」は増えたけれども・・・。
早いところなんとかしなければ。

■フィギュアスケート
思わぬアクシデントで、7月末以降は、「とりあえず見ているけれども、魂はぬけている」ような状態。
一生懸命練習して試合に臨んでいる選手たちには申し訳ないし、「フィギュアスケート」というものが好きだったはずなのに、何故こんな気持ちになっているのかは不明。
多分、2年前の代々木で、織田くんに同情しすぎたのかな。
織田くんにハマリすぎていた自分を、大阪なみはやドーム観戦中に発見した。
現在、猛省中。

■韓国ドラマ
見るペースがスローダウン。
毎日、少しずつは確実に見ているのだけれども。
今年の私にとっての「よかったドラマ」は、「復活」と「花よりも美しく」。
特に、「花よりも美しく」は、とてもすばらしかったのに、何故これがDVDにならないのか不思議。
出来からいえば、3流のどーてもいいドラマが、けっこうDVDになっているのに、人気俳優が出演していないというだけで、この名作がDVDにならないのは、本当に不思議。
DVDで発売されたら、絶対に買うのに。
何度見ても、いいものはいいものだ。
ちなみに、去年まではこのカテゴリーのもとに細々書いていたシウォンくんのことは、思案の末、別カテゴリーとして独立させた。
シウォンくんの活動が、ドラマのカテゴリーからははずれることが多かったので。

■読書
とりあえず、最低でも週1冊は読んでいたと思う。
このブログに載せなかったものも沢山あるから、もっと多いかも。
でも、今年一番感動した作品は、「本」ではなくて、「マンガ」だった。
その作品については、来年必ず書こうと思う。

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大阪サンザン観戦旅行記

今回の全日本選手権。
そもそも、仕事を休んで、新幹線に乗ってまで観戦しようと決意したのは、織田くんの復帰戦だと思ったから。
ところが、直前に織田くんの出場辞退のニュースで、一番大きな動機が消え去ってしまった。
本来だったら、自分の中のポリシーとしては、仕事を休まないで行ける範囲、ということで、あとはテレビ観戦ということにしていたはずなのに。
事前に力が入りすぎていて、前日に今さら「休み要りません」というわけにもいかず、結局、当初の予定通りの観戦ツアーに出発した。

最終日のメダリスト・オン・アイスも含めて、4日通しでチケットを購入していて、一番いい席がメダリスト・オン・アイスの席、一番イマイチな席が女子シングルSP&男子シングルフリーの2日目だった。
チケットが届いた日は、一番いい席が欲しかった2日目が一番悪い席で、一番どうでもいい日が一番いい席だったのがうらめしかったけれども、織田くんの欠場により、「まあ、どうでもいいか」ということになった。
ただ、観戦にイマイチ力が入らない。

「織田くん」に代わる動機づけが欲しくて、一度も観光したことのない大阪の町を観光することにした。
ところが、そこに大きな落とし穴が・・・。
2日目午前中と4日目午前中にあき時間があったので、観光にあてることにしたが、2日目に最初に行った「造幣博物館」が改築工事のため閉館中だった。
最寄駅から、エンエンと歩いたのに。
守衛さんが、「来年の3月にはまたオープンするから」となぐさめてくれたけれども・・・新幹線でもう一度来いってか?観光客には、基本的にワンチャンスっきゃないんだけど?
仕方ないので、そこから最寄の場所にあって、一度行ってみたいと思っていた「東洋陶磁美術館」に行き先を変えたら・・・ここも改修のため、来年の3月まで閉館中だった。
その次に行った「適塾」は、幸い開館していて、中を見ることができた。

4日目。
朝、行き先をどこにしようか、いろいろ考えて、「やっぱり大阪に来たからには、大阪城天守閣よ」と思った。
最寄駅から、天守閣めざして歩く。
途中に、博物館っぽい建物があり、「大阪歴史博物館」のポスターが。
中に入ろうと思ったけれど、人気がない。
よく張り紙を見てみたら、しばらく前に、新しい場所に移転したと書いてある。
そういえば、ガイドブックに書いてあった場所は別のところだったような気が・・・。
まあ、天守閣の中にも大阪の歴史の展示があるみたいなので、それを見ればいいかと思い、そのまま天守閣目指して歩きつづける。
ようやく天守閣の入り口に行ったら、シャッターが下りている。
書いてある開館時間は9時~になっていて、私が行った時間は10時半すぎ。
特に今日はお休みという張り紙もないけれど・・・?と思いつつ、近くの売店のおばちゃんにきいてみると、「昨日からお休みに入っちゃったわ~。年末年始はお休み」・・・ですと。
そんなことなら、一昨日こっちに来たのに~。
グレきった気持ちで「リトルコリア」といわれる鶴橋に行ったが、あまりにもチヂミやキムチを売っているお店が多くて、何故か昼時なのに食欲がなくなり、結局何も買わなかった。
(チヂミもキムチも、適量ならば好きなのだけれども・・・。)
鶴橋駅に着いた時点で、財布の中に、2千円と帰りの新幹線のチケットしか入っていなかったので、懐が寂しかったこともあるけれど。

というわけで、移動距離はすごかったけれど、満足に観光した場所といえば適塾だけで、交通費ばかりかさみ、懐も心も寂しい大阪旅行だった。

家に帰ったら、がっちり録画予約してあった全日本選手権の地上波放送が、1件も録画できていなかった。
不在中に私の部屋に入った母が、録画待ちうけモードになっていた私のPCの電源を、私の電源切り忘れと判断して、ご丁寧にウィンドウズの終了をして切ってあった。
あれほど、「触るな」と言い置いていったのに、私の言葉を忘れたらしい。
私も油断してPCの録画予約しかしていなかった・・・こんな時に限って!
幸い、年明けにBSフジで放送があるから、時代遅れなビデオ録画でなんとかなるけれども、本当に、山あり谷あり、フンダリケッタリの今回の観戦旅行だった。

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メダリスト・オン・アイス

とりあえず、チケットをとってしまったので、メダリスト・オン・アイスの昼公演を見た。
ジュニアの海外選手権派遣選手と、シニアの全日本上位入賞者および海外選手権派遣選手の公演だけあって、みんな上手!
去年に引き続き、オーケストラの生伴奏での公演になったけれども、エキシビやSPにクラシック曲を使ったプログラムがある選手はいいけれども、そういうのをあまり使わない選手は、困っただろうな。
めったにない機会とはいえ、去年も、この趣向はどうかな・・・?と思ったけれども、やはり「特別なもの」にしたいのかな?テレビ局が?
テレビ局といえば、去年も昼公演を見たけれども、テレビの放送に使われたのは夜公演だったので、選手の演技にあまりインターバルがなく、トントンと進んだけれども、今年は昼公演が放送されたらしく、全日本選手権3位以上の選手が演技を終えると、インタビューが挟まれた。
テレビ放送とタイアップしているとはいえ、私はあまりこういう演出は好きじゃないので、テレビ放送するのは夜公演の方にして欲しかった。
今日の席は正面中央、カメラの真後ろという、今回の中で一番いい席だった。
今日は、なにもこんなに気合の入った席でなくても、よかったんだけど・・・。

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全日本選手権 男女シングル・フリー

男子シングルは、高橋くんが他を寄せ付けない圧勝。
小塚くんの出来がよかったので、2位に入ったのは納得できるし、南里くんもなかなか健闘したので、拍手を送りたい。
残念なのは、すごく健闘した中庭くんが4位で・・・このチャンスに世界選手権に行って欲しかった。

女子シングルは、SP、フリーともに真央ちゃんが圧巻の滑り。
フリーは惜しくも3アクセルが入らなかったりしたので、若干点が思ったほどは出ないところがあったけれども、ストレートラインステップはそれはそれは美しく・・・美しく・・・。
息を飲んで見つめてしまうような美しさだった。
安藤さんは・・・多分、こうなると「好み」の問題のような気がするけれども、フリーも真央ちゃんの滑りの方が上なように、私には見えたのだけれども、後でプロトコルをしっかり確かめてみよう。
ともあれ、大きなミスなく、しっかり滑って2位は納得の結果。
中野さんの点が伸びなやむのが、いつも不思議。
でも、文句なく表彰台に乗れる滑りだったと思う。
村主さんの4位は、男子の中庭くんの4位と同じように、同じ意味で、本当に惜しかったと思う。
なかなかうまくはいかないものだ。枠は3つしかないからね。

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全日本選手権 男子SP

ホテルのPCを使用して、昨晩の感想を。。。

広いなみはやドームの観客席がほぼ下半分しか埋まっていないのが、ちょっぴりさびしかった男子シングルSP。
織田くんは欠場だけれども、高橋くんの話題のヒップホップ版白鳥の湖がナマで見られるのに・・・。
SPの結果は、高橋くんが格の違いを見せ付けた形になったけれども、小塚くんも中庭くんも、ほかのみんなも、よく頑張ったと思う。
ここに、織田くんさえいれば・・・。
織田くんの不在が、とてもさびしい。
今日は男子シングルFSだけでなく、女子シングルSPもあるので、観客は来るのだろうけれども・・・男子シングルFSまで、みんなが残ってくれることを祈りつつ・・・。
(でも、結構夜遅いからなぁ。)

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全日本選手権観戦

織田くんが出場しないのに、一体全体何のために大阪まで行くのか・・・?と思わなくもないけれども、とりあえず、観戦しに行くことにした。
今回は、泊りがけで行く上に、PCは持参しないので、観戦の感想は週末になるかも。

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クリスマスイブの衝撃

織田くんの全日本選手権欠場という衝撃のニュースから一夜明けて。
思えば、全日本選手権優勝が幻に終わったというニュースをきいた、あの日は2年前のクリスマスイブだった。
そして2年後の同じ日に、まさか織田くん関連で、またまたショーゲキのニュースを聞くことになろうとは・・・。
その結果、せっかく休暇をとったにもかかわらず、何故か気乗りしない大阪行きとなった。
全日本選手権は明日はじまる。

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ショック!

今週は、大方を大阪で過ごすし、東京に戻ってきたらもう30日だから、年賀状は書いておかなくては!・・・と思い、慌てて印刷して宛名書きをした今日。
一筆書いてから投函したいので、まだ完成はしていないけれど、とりあえず「準備万端」と思っていたら、夜になってビックリニュースが!

織田くんが、全日本選手権を欠場ですと・・・!!!

もう、ビックリしすぎて、言葉がない。

復帰戦で、心無いヤジを言われたらどうしよう?スケートファンがそんなイジワルなことはないだろうけれども、でも、復帰戦なんだから、思いっきり大きな声で「おかえりなさい」と迎えてあげたい・・・。
などと思い込み、4ヶ月も前から、職場のスケジュールに「休み」と書き込み、年末の忙しい時期に、無理無理休暇を確保していた、私の努力はいったいぜんたい何だったのだろう?
しかも、「もしかしたら、女子フリーが終わったら、世界選手権派遣選手の発表があるかもしれないし」「もし全日本選手権で優勝なんかしちゃったら、出場させてもらえるかもしれないし」との思いから、女子フリーの日のチケットと、メダリスト・オン・アイスのチケットまで買ってしまった私っていったい・・・?

ああ、脱力。
今晩は、疲れたので、もう寝る。

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年末は忙しい

不要な本をブックオフに売ろうと思って、ぺりかん便に電話をした。
今まで一度もなかったことだけれども、フリーダイヤルが込み合っていて、なかなかつながらなかった。
とりあえずつながり、無事明日、引き取りに来てくれることになったが、みんな年末の大掃除で、不要本の引き取りが込み合っているのか?それともお歳暮の時期で配送が込み合っているのか?
何にせよ、あわただしい年の瀬を実感してしまった。

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大掃除

今日は、一足早い「大掃除」をした。
と言っても、ほっかむりして、窓のすす払い・・・とか、そういう「お掃除」ではなく、主にPCの中身の整理。
リンク切れのブックマークを削除したり、ダイレクトメールの削除したり。
3日間休みがあるから、少しはきれいな状態になるかもしれない。
明日は、郵便物や住所録などなどを整理して、年賀状を書いておこう。
来週は、全日本選手権で大阪に行きっぱなしなので、この連休中におわらなかったら、元日には年賀状が届かないに違いない。

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ジョシデカ最終回

あまりここには書かなかったけれども、このところ、「三度のメシ」よりも、はるかに楽しみにしていた「ジョシデカ」が終わってしまった。
これから、何を楽しみに日々をすごせばいいのか、ちょっと(かなり?)脱力。
若干、コミカルな部分が多すぎるかな?とか、ロマンス部分がちょっと邪魔(シウォンくんゴメン)と思うところも、なくはなかったけれども、迫力があるドラマで、とても楽しかった。
本当に、一体全体、どうしてあれほど視聴率をとれなかったのか、ギモン。
俳優さんたちも、舞台俳優を中心に、演技達者をそろえていたので、なかなか楽しめたし。
なにより、岩代教官役の片平なぎさの名演(怪演?)もお見事で、なかなか見ごたえあったし。
来年3月にDVD発売とのことで、発売されたら買ってしまいそう。

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人体の不思議

昨日の昼すぎのこと。
飲み残しの紅茶を口一杯に含んだ瞬間、むせた。
職場での出来事だったので、その場でマグカップに口の中の紅茶を戻すわけにもいかない。
トイレか洗面所へ!・・・と思っても、距離がある。
でも、そこまで行かないと、口の中のものを戻すことはできない状況。
仕方ないので、必死で口を手でおさえ、一番近い洗面台に走った。
走る間も、むせている上に口の中には一杯の紅茶。
洗面台にたどりついた頃には、気管の中に紅茶が入り込み、呼吸困難。
とりあえず、口の中にあるものを吐き、のどの奥にあるものも押し出し・・・ついでに、胃の中からも、ちょっぴりもどってきたような・・・ああ。昼食のデザートに食べた、おいしいモンブランが・・・。
しばらくの間、息をするのも困難で、空気が出入りする度に、のどが「でー、でー」と大きな音をたてる。
このまま、息もできずに、そのうち気が遠くなって、救急車で病院まで搬送されて、病院で治療を受ける自分のカッコ悪い姿が何度も頭をよきる。

幸いなことに、10分ほどしたら、ちゃんと普通に息ができるようになった。
カップに残っていた紅茶を、意地汚く一気飲みしてむせて、呼吸困難なんてアホな理由で病院のお世話にならないで済んで、つくづくよかった。
人間の身体は、ちょっとやそっとのことでは、ダメにならないようにできているものなのだと、よくわかった。

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GPシリーズファイナル エキシビション

腹が立つならば、見なければいいのかもしれないけれど、この局しか地上波で放送していないのならば、やむなくそこで見るしかない。
今日の放送も、実に腹立たしいものだった。
2時間、放送時間をとっているのだから、5位以上の人が滑走したエキシビションの演技は、その気になればすべて放送できたはず。
それなのに、スケートに全然関係ない人の「フィギュアスケートのこういうところが好きです」なコメントを語らせるわ、真央ちゃんの今までの試合の演技の映像を放送するわ。

その結果、男子は優勝のランビエールと2位の高橋くん意外は放送されず。
ペアやアイスダンスは、まるで、優勝したカップル以外はエキシビに出ていなかったかのよう。
さらに、滑走順に放送するのではなく、真央ちゃんの滑走の順番を後ろに持っていき・・・。
いくらなんでも、アイスダンスやペアのチャンピオンの後で女子シングル2位の選手のエキシビ演技があるなんて、ありえない・・・。
それって、相撲で横綱の取組の後に関脇の取組があるようなもので・・・。
放送順番を前に持ってこられたチャンピオンに対して、これはどれほど失礼な行為か、放送局はわかっているのかどうか。

とまあ、いろいろなことはおいておくとして。
ランビエールのエキシビの演技は、本当に見事だった。
滑りも演技も、やはり世界一。

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GPシリーズファイナル2

男女シングルフリー終わって。
結果とプロトコルが出たので、見たところ。

高橋くんは2位。
プロトコルを見た限りでは、サルコウがダブルになってしまった以外、特に大きなミスはなかったようだけど・・・。
一つ一つの技の出来としては、ランビエールの最初の2つのジャンプはマイナス評価なので、高橋くんの方が質はよかったようだけれども。
やはり、世界トップレベルの選手は、そう簡単には勝たせてくれない。

真央ちゃんは、フリー1位で、総合では2位。
SPで、失敗していなければ・・・というところだけれども、こればかりは仕方ない。
やっと3アクセルがうまく入ったようなので、一安心。

この2人までは、ファイナルのメダリストになったので、世界選手権の出場はほぼ確定。
シーズン序盤をよくがんばったね、というご褒美、かな?

中野さんは、今回も3アクセルを跳べたようだけれども、結果は5位。
でも、今シーズンもかなり調子よさそうなので、また頑張って、是非とも世界選手権に出てもらいたい。

今晩の地上波放送も、日本選手を中心に、ミーハー放送されるのを見なければならないかと思うと、気が重い。
GPシリーズに出るのはたった6人なのだから、放送時間を2時間とっているのならば、男女とも、6人全員放送してくれ~と叫びたくなる。
フィギュアスケートファンのニーズにも応えていないし、初心者にやさしい放送でもないし。
一体全体、誰に照準を合わせている放送なのか、大変ギモン。

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GPシリーズファイナル1

男女シングルのSPが終わった。
試合自体は、日本時間の今日の午前には終わっていたけれども、とりあえずテレビ放送を見てから書きたいと思って、待つこと数時間。
放送を見て・・・。
確かに、高橋くんの滑りは見事だった。

真央ちゃんとキム・ヨナは、ちょっとジャンプミスはあったけれど。
でも、世界トップレベルの選手だけあって、滑りはきれいだし、見事だった。
点差はほんのわずかなので、勝敗は明日のフリー次第だろうと思う。
中野さんも、4位とはいえ、なかなかの滑り、なかなかの出来。
明日が楽しみだ。

問題は、テレビ放送だ。
うるさい。シロウトなミーハー発言が多すぎる。
荒川さんの解説は落ち着いていていいのに、まわりの人の発言がうるさい。
一ファンになりきって、放送を盛り上げているつもりかもしれないけれど、それがかえって興ざめだということに、気づかないのかな。
うるさいから、演技中だけでも音を消したいけれど、音を消したら、音楽も聞こえなくなっちゃうし。
どうしても、避けようがない。
解説も、荒川さんや武史の時は、落ち着いて技術的な説明をしてくれるからまだいいけれども、あえて名前は出さないが、うるさい(おしゃべり?)かつシロウト並みのミーハーな解説をする人の時は、こちらが困惑してしまう。
来年もこの局がGPシリーズの地上波放送をするのならば、もう少し放送の仕方を研究して欲しい。
他に選択の余地がないから、やむなくこの放送を見ているけれども、選択の余地があれば、絶対にこの局のスケート放送は見ないと思う。

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睡眠不足

睡眠が足りていないとは思いにくいが、最近、眠っても眠っても、眠り足りない。
夜はしっかり7時間眠っているし、電車に乗れば、座ったとたんに船をこぎ、あろうことか最近は、とても大事な会議の最中にも睡魔に襲われる。
この歳になると、眠っても「育つ」のは、上方向ではなく横方向だろうから、あまり積極的に眠る気持ちになれないのだけれども。

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愛するまで

韓国ドラマ「愛するまで」を、やっと見終わった。
平日毎日連続ドラマとして作られた作品だから、日本で言えば、NHKの朝ドラみたいなもので、とてもドラマチックに作ってあるわけではないけれど、山あり谷あり笑いあり涙ありの、大家族の一年間の生活を見せてもらった、そんな感じだった。
シウォンくんは、このドラマで新人賞をとっただけあって、なかなかいい演技だったし、あちこちのドラマで見慣れた俳優さんたちがいっぱい出演していたし、それよりなにより、韓国の習慣をいろいろ見られたのが面白かった。

けっこう楽しんで見ていたので、見終わってしまうのは少々残念。

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出稽古拒否

今朝のニュースで、朝青龍が、出稽古を断られたというニュースを見た。
普通だったら、横綱が来てくれるなんて、ありがたいことと受け取られるだろうに、断られるというのは、本当にびっくりだ。
ただ、巡業での「稽古」で、背中から投げ落とされる力士の映像を見たら、出稽古を断った親方の気持ちもよくわかる。
モンゴル相撲がやりたいのなら、日本ではなく、モンゴルでやっていただきたい。

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ボーナス支給

今日、無事ボーナスを受け取った。
ちょっと、嬉しい。
この間、うっかり普通預金のお金を固めて預けかえてしまった後で、普通預金口座の残金を上回る「授業料振込み」の案内が来た。
幸い、振り込み締め切り日がボーナス日の後だったので、ボーナスの入金を待って振込み。
のんびり読書三昧、スケート観戦三昧、ドラマ鑑賞三昧の生活をしたいとは思うけれど、どれをするにもお金が要るので、残念ながら、当分仕事はやめられそうにない。
宝くじで1億円が当たったら、絶対に仕事やめて、学生に戻るのにな。

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時代遅れ

今日、街を歩いていたら、「時代遅れ」という名前の居酒屋だか焼肉屋だかがあった。
なんだかすごい名前と、最初はビックリしたけれど、よく考えてみれば、居酒屋や焼肉屋だったら、ちょっと「オジサンの意地」みたいな感じで、案外いいかも。

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高学歴ワーキングプア

今、光文社新書の「高学歴ワーキングプア」を読んでいる。
この本に書かれていることを信じる限り、博士課程を修了した人の二人に一人は、定職につけていないことになる。
特に、「学閥」を持っていない、「二流」大学の博士号を持っていても、あまり付加価値にはならないということだ。
一般企業に就職しようにも、博士の就職先は非常に少ない。
ごく一握りの人しか高等教育を受けておらず、高学歴の人に希少価値のある昔ならばいざ知らず、多くの人が大学院に進学する昨今、修士号・博士号を持つ人は多い。
当然、ものすごい就職難が待ち受けている。
「学位」は、キャリアアップのために有効な「切り札」には、なりえないのだ。

こうなってくると、「人は何のために学ぶのだろう?」という気になる。
その答えは、私にもわからない。
ただ、一つ言えるのは、「新しいことを知るのは楽しいこと」だということと、何か目標を持って生きるのは楽しいことだということ。

就職難のご時勢に、幸いにも定職を得、生きるには困らない(だろう)私が、落ちこぼれつつも、絶えず「学生」を続けているのは、「キャリアアップ」のためだけではないことは確かだ。

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朝青龍の価値

朝青龍の謝罪会見。
はっきり言って、「謝罪」しているようには、とても聞こえなかった。
結局、巡業をサボってモンゴルでサッカーした時の腰の状態は闇の中。
こんなアイマイな会見で無罪放免してあげる、日本人とは、なんたる寛大さか。

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NHK杯余話

会場となった仙台市体育館。
はっきり言って、今まで私がスケートの試合を見に行った中で、一番小さく設備の整っていない会場だった。
いつも、整氷時間に中の売店でホットドックやら焼きそばやらフランクフルトやら肉まんやら買って食べている私。
普段はあまりそういうものは買い食いしないので、スケート観戦の時の楽しみの一つにもなっている。
なのに。
あったのは、小さな食券方式の食堂と、仮設の売店。
食堂で食べられるのは、ラーメンとカレーライスとスパゲッティ。
売店で売っていたのは、おにぎりとパンと、お菓子が数種類。
行きの電車の中で何も食べずにガマンしていたのに、なんだかすごく哀しくなってしまった。
とりあえずおにぎりを買って、ぐうぐう鳴くお腹をなだめ、帰りの新幹線ではフンパツして牛タン弁当を買って食べた。

今回は、花もプレゼントも、渡す予定のある選手はいなかったので、私自身は特に不満にも思わなかったけれど、今回の会場は、「プレゼントは事前に預かり。花投げ込み厳禁」だった。
進行や会場の制約上、やむをえなかったのかもしれないけれど、なんだか寂しかった。
私が「エキシビのフィナーレ恒例」だと思い込んでいた、「サインボールの客席投げ入れ」も全くなかったので、エキシビがあっけなく終わった印象で物足りなかった。

私が会場についたのは、開演10分前。
なのに、まだ当日券を販売していた。
しかも、ディスカウントまでして・・・。
私が知る限り、どんなに人気低調な時期でも、エキシビの日だけは、チケットを入手するのは大変だった。
なのに、会場内にも空席が沢山。しかも、かたまった一角が丸々空席。
チケットぴあでは売り切れていたのでは・・・?
ということは、地元人向けの「当日券」枠の席?
だとしたら、売り方を誤ったとしか、言いようがない。
来年のNHK杯の会場は東京・代々木体育館なので、このようなことはないと思うけれど。

優勝した高橋くん。
インタビューで、「トーマス選手もステファン選手もがんばっているし・・・」とコメント。
その瞬間、会場内のお客さんの頭に、「トーマス」?「ステファン」?それ誰?とハテナマークの行列が。
少し間があって、「あ~」と、わかった人はわかったよう。
「トーマス」は、2位だったトマシュ・ベルネル選手のこと。
「ステファン」は3位だったスティーブン・キャリエール選手のこと。
二人のファーストネームを、英語発音で読んだら、確かにそうなるけれど。
それにしても。
チェコ語の「トマシュ」は、英語の「Thomas」の末尾の「s」の上に飾り記号がつくので、英語表記されると飾り記号が落ちて、「トーマス」になってしまうのは、いたしかたない事だと思うけれど、スティーブンは、アメリカ人なのに、スペルは「Stephen」。
「Steven」だったら、高橋くんも間違えなかったのにね。
紛らわしいスペルだ。全く。

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NHK杯・男子シングルフリー&エキシビション

今日は仙台市体育館で観戦。
織田くんが出ていないので、特に力を入れて(力が入って?)応援する選手はなく、気楽に見られた感じ。

男子シングルは、前日のSPの順位下位から順に滑走。
SPは最下位だったジェレミー・アボットが、とても良い出来で、何人滑ってもなかなか抜かされず、1位を保っていた。
結局、第1グループ6人滑って、そのグループで1位。
第2グループの滑走が始まると、誰の目にもあきらかに、SP上位3人が別格の滑りをしていたので、結局アボットくんは4位だったけれど、それでもよく頑張ったと思う。

高橋くんは、4回転ジャンプで転倒したのと、他にもちょこっとミスがあったので、う~ん、点数はどれくらい出るのかなぁと心配していたところ、思いのほか良い点が出て、ホッ。
トマシュの方が、本人の今日の演技の出来としては良かったのだと思うけれど、点数としては高橋くんに及ばず2位。
でも、この選手、今後の成長が楽しみというか、コワい(←日本選手にとって。)

日本の他の2選手、中庭くんと南里くんについては、去年までの実力通りのセンでは、頑張っていたように思うけれども、やはり世界レベルについていこうと思うと、ちょっとセンが細い。
去年のNHK杯は、日本の3選手がノーミスのすばらしい演技をして、表彰台を独占したのもすごかったけれども、演技の内容もすばらしく、展開もドラマチックだったし、日本の選手だけでも世界レベルの争いをしてくれたので、本当に面白かったことを考えると、ちょっと物足りなかったかな。
全日本選手権は、織田くんも参戦するだろうから、もう少し見ごたえのある演技がみたい。
中庭くんの今期のエキシビナンバーがとてもステキなので、年末の大阪で見られることを期待している。

トマシュ・ベルネルが、エンターテイナーの素質を十分見せてくれて、なかなか楽しいNHK杯ではあった。
エキシビションは、1位の選手だけがアンコールタイムをとってあるので、2位だったトマシュには、その時間がなかったので、用意してあったエキシビナンバーを披露しただけだったけれど(でも、これがとても面白かった^^)、この時だけは、トマシュが優勝したんだったらよかったのに、と思ってしまった非国民な私。
かわりに、高橋くんのヒップホップなストレートラインステップがナマで見られたので、それはそれでいいけれど、これは今月末の全日本でも見られるだろうし。
ちょっと、残念。
放っておけば、往年のキャンディロロみたいに、いつまでもお客さんにサービスしちゃいそうなイキオイの、おちゃめなトマシュだった。

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NHK杯2

男子シングルSP終わって、トマシュ・ベルネルが1位、高橋くんは惜しくも3アクセルで少しつまづいたのと、最後のスピンでぐらついたのが影響して2位。
でも、僅差なので、勝敗は明日のフリー次第だと思う。
明日のフリーは、リンクで見られるので、ちょっと楽しみ。
サービス精神旺盛なトマシュも、また見るのが楽しみ。

女子は、ある意味、予想がついていた結果だったかも。
安藤さんが、予想よりもはるかにボロボロな出来だったけれども。
今シーズン、マスコミがあまりにもちやほやしすぎていて、興ざめに感じていたので、正直なところあまり力を入れて応援できていなかったけれども、今日の出来では、見ていてあまりにも痛々しかった。
全日本では、気をとりなおして、また頑張って欲しいと思う。
ななちゃんは、上出来!
ちょっとミスはあったけれど、拍手を贈りたい。

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