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夏の終わり

もうすぐ9月も終わり。
10月に入れば、本格的にスケートシーズンに突入。
GPシリーズも始まるし、楽しみがいっぱい。

ウィンタースポーツのシーズンインだというのに、日本はまだまだ暑い。
蚊も、まだまだ活躍中で、今日も気がつけば、両腕がツベクルクリン反応・・・。

早く、ゴキブリと蚊にはお休みに入ってもらいたいと、切に願う、今日この頃。

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やっと・・・

やっと首相が決まって、空転していた国会も正常になりそうで、安心。
フラフラしていて頼りない与党も問題だけれども、何でも自民党に「反対」さえすればいいと思っているフシのある野党も情けない。

9月の2回の3連休で部屋の片付け。
ここ2年ほど、大掛かりな掃除はしていなかったから、箱をあけるといらない紙とか、クローゼットの引き出しをあけると、今やどうあらがっても着れない服とか、いろいろ出てきて、精力的に物を捨てるはめに。
モノモチの私なので、まだまだ捨てられるものは沢山あるが、それでも捨てたゴミ袋の大きさに、なんだか大きな達成感を感じてしまった週末だった。

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総裁選

とりあえず、自民党の総裁は福田さんに決まったらしい。
安倍さんが突然辞意を表明した時には、どうなることやらと思ったが、これでやっと落ち着いて国会が開かれると思うので、少し安心。

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出産

「ママでも金」と言っていたヤワラちゃんが、柔道の世界選手権で金をとった。
国内の大会で、苦戦して優勝は別の人がしたのに、「これまでの実績」で世界選手権の代表に選ばれたので、結果が残せなかったらブーイングはさぞやと思われたのに、しっかり結果を出したあたり、この人はタダモノではない。

去年、福岡で後ろから酔っ払い運転の車に追突されて幼い3人の子どもを失った若い夫婦が、昨日また赤ちゃんをさずかった。
赤ちゃんが、失った3人の子どもの代わりになることはないとは思うけれど、よかったと思う。
生まれた赤ちゃんには、お兄ちゃんお姉ちゃんの分も幸せに生きて欲しいと願う。
それにしても。
子どもを失った無念の気持ちは察してあまりあるとはいえ、新しい赤ちゃんの出産シーンまでテレビで公開するのは、ちょっぴりいきすぎでは!?

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総裁選

自分に投票権はないのに、何故か興味深々で見てしまう自民党総裁選関係ニュース。
いきなり浮上してきた福田さんが、けっこうやる気で頑張っているのがすごいと思う。
官房長官をしている時も、けっこう好きだった。
お歳を感じさせない若い声と、何よりもちょっぴりユーモア(皮肉?)の効いた一言が。

麻生さんも、お歳を感じさせない若い感性がすごい。

どちらに決まってもいいと思うけれど、安倍さんのように、さっさとやめたりしないでくれればいいと思う。

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首相の辞任

突然の安倍首相の辞任表明。
あまりにも唐突すぎて、とてもついていけない気分。
確かに、苦しい局面ではあったかと思うけれど。
ボクちゃん、イヤになっちゃったのかな~。
一国の首相が、かほどにこらえ症がなく、ふんばりがきかないのは、困ったものだと思う。

与野党共に、何かにつけて「民意」「民意」というけれども、先日の参議院選挙で、普段投票しない自民党に、「安倍首相ゲキレイ」のつもりで「清き一票」を投じた私の「民意」は、どこに反映されるのだろう?

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韓流ブームは去ったのか?

久しぶりに韓国ドラマのDVDを物色しにTSUTAYAへ。
最近、あまり足を運んでいなかったら、すっかり売り場の棚が変わっていた。
ひところは、店を入ってすぐの棚にど~んと並んでいたのに、奥の棚に移動していた。
やはり、ちまたでささやかれている「ブームは去った」論は正しいのか?
なんだか哀しい。
まだまだ「いい」と言われていて、見たいと思っているのに見れていないドラマが山ほど残っているから、私の中のブームはまだ続くと思うので、私が見ないうちに消えてなくならないでねと、ひたすら祈る今日この頃。

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氷上のスワン・レイク

昨日、「氷上のスワン・レイク」を見に行ってきた。
驚いたことに、満席ではなかったけれど、すばらしいパフォーマンスだった。
普通の舞台の上という限られたスペースで、ダブルアクセルは跳ぶし、スピンはまわるし、一人の男性が同時に二人三人の女性のリフトはするしで、考えてみればすごく危険な技なのに、涼しい顔してこなしていたスケーターの皆さんの技術はすばらしい!
しかも、バレエの演目を演じているのだから、バレエ的なクラッシックな動きを要求されているのにも、見事に応えた演技だった。
さすが、バレエの伝統のあるロシアの選手を中心にキャストしただけあって、そこらへんの基礎の身につきぶりは、お見事としか言いようがなかった。
日本のフィギュアスケートの選手で、この中に混じって滑れる選手が何人いるだろう?と、ふと思わず考えてしまった。
(織田くんや中野さんはいけそうだけれども・・・。)
見事なパフォーマンスだったので、空席があったのは、実に残念。

「白鳥の湖」という作品に対する解釈も、普通のバレエのバージョンとは少し違っていて、オディールがかわいらしく感じられたし、主役はオデットというより、王子という感じだった。
バレエよりも、男性のパートが骨太に感じられ、それが新鮮だった。
気に入ったのは、ロットバルト!
「悪の魅力」全開の力強さがすばらしかった。

白鳥たちの群舞の部分も、スケートの滑りの滑らかさがとても効果的で、白鳥を表現するのにスケートというのは向いていると思った。
スケート版の「シルフィード」や「ジゼル」も、是非見てみたいと思った。

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台風襲来

実際、我が家は全く被害はなかったけれども、昨日関東を襲い、今日はノロノロと東北地方を通り、やっと海に抜けたと思ったら、函館から再上陸し、方向をビミョーに変えてまで北海道のド真ん中を通りそうな台風に脱帽。
それにしても。
雨で川が氾濫する度に思うのは、どんなに衣食住に困っても、絶対に川べりには住むまいということ。
気がついてみたら、大切な我が家ごと「ボートピープル」なんて、シャレにならないので。

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大臣の辞任

先週、やっと閣僚が決まったかと思ったら、一週間でまたしても農水大臣が辞任した。
安倍政権になってから、これで3人辞めたというのだから、あきれて物も言えない。
今回の人なんて、わずか一週間。
でも、この最短で辞めた人が一番まっとうな人に見えたのは、何故?

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インターネットの功罪

先週一週間、どういった理由でか、我が家の回線がおかしく、ネットにつながらなかった。
職場で見られるものの、やはり私用のネットサーフィンを長々と職場で行うのは、はばかられる。
仕事の一部を家に持ち帰ってしようと思っても、ネットが使えないとデータを送ることもできない。
メールもかけない、ニュースも読めない。
そういうわけで、何故かヒマだった。
時間に余裕ができて、のんびり過ごせた。
けれど。
やはり何かにつけて、不便だった。
一度その便利さを覚え、それなしには過ごせないようになってしまうもの。それがインターネットなのかもしれない。

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心の病

朝青龍のモンゴル帰国に関する一連のニュースは過剰追っかけだと思いつつも、帰国許可の理由が、今ひとつ納得がいかない。
食欲がないというけれども、そのわりには痩せた様子が見えないのは、私の気のせい?
付き添い&監視の役目でモンゴルについていったはずの高砂親方と主治医は、やけに早く帰国してきたけれど、本当に現地での朝青龍の様子を確認してから帰ってきたの?
マスコミにあおられるまでもなく、誰もが疑問に思っていると思うけれど・・・この一連の騒動の結末は、どのようにおさまるのだろうか。
朝青龍が日本の土俵で「横綱土俵入り」する姿を、もう一度見られる日が来るのだろうか?

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