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シウォンくんのコンサート余話

シウォンくんのさいたまスーパーアリーナのコンサートは先週のことだったのに、まだ余韻が残っている。
それくらい、今年のコンサートはすごかった。

まず、会場と会場一杯入った観客の数とシウォンくんの力の入りようがすごかった。

無料配布されたわけでもないのに、大方の観客はペンライトを持っていたし、大抵の人はペンライトだけではなくグッズは買うは、ひまわりの造花は持っているは、KPRで買ったとみられるTシャツを着ているわで、観客のお金のかけ方は並々ならぬものがあった。
でも、それ以上に、衣装やダンサー、オーケストラ、コーラス、演出、無料で配布するグッズなど、シウォンくんや主催者側のお金のかけようもすごかった。
おかげで、とても見ごたえのある舞台だった。

韓国では歌手としての活動はしていないので、韓国ファンの固定の応援のスタイルがあるわけではないシウォンくんのコンサート。
初めての人には、入っていきにくい世界はない。
でも、ほとんどの人がペンライトを持ち、何となく同じように振っていて、アリーナ席から5階席までびっしりうまった観客が一体となってシウォンくんのコンサートを楽しんでいた。
あの一体感がすばらしかった。

そして、最後のシウォンくんのトーク。
「自分がおしゃべりだと言われるくらいよくしゃべるのは、みなさんと出来るだけ長い間一緒にいたくて、一緒にいる時間をひきのばしたくて、いっぱいしゃべってしまう」といった内容のことを言ってくれて、その気持ちが嬉しかった。
丸4時間、ノンストップで歌い踊り話し、お疲れさまでした。
8500円のチケット代金では、申し訳ないくらい、楽しませてもらいました。
来年のコンサートも、頑張ってチケットをとろう!

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