« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

シウォンくんのコンサート余話

シウォンくんのさいたまスーパーアリーナのコンサートは先週のことだったのに、まだ余韻が残っている。
それくらい、今年のコンサートはすごかった。

まず、会場と会場一杯入った観客の数とシウォンくんの力の入りようがすごかった。

無料配布されたわけでもないのに、大方の観客はペンライトを持っていたし、大抵の人はペンライトだけではなくグッズは買うは、ひまわりの造花は持っているは、KPRで買ったとみられるTシャツを着ているわで、観客のお金のかけ方は並々ならぬものがあった。
でも、それ以上に、衣装やダンサー、オーケストラ、コーラス、演出、無料で配布するグッズなど、シウォンくんや主催者側のお金のかけようもすごかった。
おかげで、とても見ごたえのある舞台だった。

韓国では歌手としての活動はしていないので、韓国ファンの固定の応援のスタイルがあるわけではないシウォンくんのコンサート。
初めての人には、入っていきにくい世界はない。
でも、ほとんどの人がペンライトを持ち、何となく同じように振っていて、アリーナ席から5階席までびっしりうまった観客が一体となってシウォンくんのコンサートを楽しんでいた。
あの一体感がすばらしかった。

そして、最後のシウォンくんのトーク。
「自分がおしゃべりだと言われるくらいよくしゃべるのは、みなさんと出来るだけ長い間一緒にいたくて、一緒にいる時間をひきのばしたくて、いっぱいしゃべってしまう」といった内容のことを言ってくれて、その気持ちが嬉しかった。
丸4時間、ノンストップで歌い踊り話し、お疲れさまでした。
8500円のチケット代金では、申し訳ないくらい、楽しませてもらいました。
来年のコンサートも、頑張ってチケットをとろう!

|

シウォンくんのコンサート5

「ひまわりのRhapsody」の後に、ちょっとした休憩時間が入った。
ほんの5分か10分程度だったと思うが、またまたウェーブが始まる。
すでにコンサート開始から3時間経っていたため、今度は、始まる前のウェーブとは違い、観客の方も疲労の色があって、それほど長くは続かなかったが、それでも数回は、ウェーブをやった。
「ひまわりのRhapsody」の途中で、天井からオレンジ色の風船がわーっと落ちてきて、アリーナ席は風船で埋まっていた。
アリーナ席の人は、ほとんど全員が風船を手にしていたが、それでも余って床に落ちている風船に向かって、この休憩中に多くのファンが突進。
どうやら、別のフロアの観客席の人みたいだけれども・・・。
そうこうするうちに、スクリーンに「with you」のPVの映像が流れ、映像にあわせてピアノの演奏が入る。
そして、シウォンくんが舞台に登場して、「with you」と「好きです、好きです」を歌った。
舞台の上には、オーケストラとコーラス。全員で106名の構成。
そして、特別席に座っている「スペシャルゲスト」を紹介した後、最後の「ありがとう」を歌った。
歌い終わったシウォンくん。
舞台に一人残り、ひとしきりトークの時間があった。
そして、この日フィナーレだったので、特別席に座っていたご両親を紹介。
ひとしきりファンに対して感謝の気持ちを述べ、ステージから立ち去るのが名残惜しそうなそぶりをしきりに見せつつ、姿を消した。

|

シウォンくんのコンサート4

第2部と第3部の間にレースの時の映像が、スクリーンに映しだされた。
そして、白いシャツに黒っぽいズボン、丈の長いベストを着たシウォンくんがご登場。
最初の韓国語の歌は、聞き覚えはあったけれど、曲名が思い出せない私は、ファンとしての熱意が足りないかも。
次の曲は、「ウェディング」の主題歌!
まだ、韓国で放送されて2年、私が見て1年しか経っていないのに、とても懐かしく感じる。
ドラマの映像がスクリーンに映しだされたのを見ていて思ったのは、とても幸せなドラマだったなぁ、ということ。
ひとしきり、幸せ気分を味わった直後、シウォンくんが先日自殺した韓国人女性歌手ユニへの手紙を読んだ。
切ない気分にさせられると共に、何故かフクザツな気分も混じっていたのは、相手が女性だったからだろうと思う。
男女の間に友情はあるのか?・・・もしもないとすれば、ちょっとアブナイ関係になるくらい仲よさそうだったので。
そして、お約束のように「ウェ・・・ウェ・・・」(何故・・・何故・・・)。
ユニを思って書いた歌詞というところが、ちょっぴりフクザツな気分にさせられる歌だけれども、曲としては、とてもいい曲。
そして、古参ファンにとっては懐かしい「約束」(ただし、日本語バージョン)を歌って、退場。

|

シウォンくんのコンサート3

さて、第2部。
銀色のレインコートを身にまとって、シウォンくんが登場。
「光」を歌った後、レインコートを脱ぐと、下にスパンコールきらきらの黒い服を着ていて、続いて「DESTINY」を歌った。
そして、トークが入り、「虹色の夏花火」「僕の天使」と歌い、またトーク。
「Maria」を歌った後、「みなさんは3年前のバレンタインコンサートを覚えていますか?」
そして、懐かしい「白い森」。
当時、CDですら「せちゅないよ」と歌っていたのに、いまやしっかり「せつないよ」と言えるようになったシウォンくん。
その成長ぶりはすばらしい。
そして、また舞台は暗転した。

|

シウォンくんのコンサート2

午後3時30分に開演。
舞台中央に大きなスクリーンと、そこに映る影。
その後、なんとそのスクリーンを破って、シウォンくんご登場。

赤いジャケットに白いフリルの沢山ついた王子様ルックで・・・正直見慣れたからいいけれど、実年齢を考えると・・・今年35歳になる男性の着るものかなぁ・・・?

いきなり、アップテンポな曲から始まる。
「眠る花」「ride on summer」「Spring blows」

それから、あがった息が整うのを待って、シウォンくんの挨拶があった。
二年前の武道館のコンサートの時と比べると、格段に上達していて、時間の経過を感じた。

赤い上着を脱いだところで、突然、シウォンくん人形(どこでもシウォンくんの系列の・・・)が出てきて、シウォンくん、脱いだ上着を着せ掛けて、「アニョン~」と見送ると、人形はスーッと舞台下に消えて行った。

その後、シウォンくんが好きだとわざわざコメントした「SAYONARAオレンジ」「アジサイ」「Only one」を歌って、第1部が終わった。

|

シウォンくんのコンサート1

今日、さいたまスーパーアリーナでのコンサートで、シウォンくんの今年のコンサートツアーは終わった。
最終日の公演に行ってきたので、簡単なレポートを。

開演は午後3時半、午後2時開場だったが、大方の席は午後3時の時点でうまっている状態。
みんな手に手に様々なシウォンくんグッズを持っているし、「With you」(今回のコンサートツアーのテーマ)仕様のTシャツは着ているしで、もしかしたら、とても一般人な格好をしている私の方が浮いているかも?な感じもあった。

開演10分ほど前から、ウェーブが始まる。
その5分ほど前に、横の席から「そっちからウェーブがくるから・・・」と指令が伝言されてくる。
こういうのは初めてなので、ちょっと面白い。

私が座っていた席は、2階席の中で、ウェーブの先頭にとても近い席だった。
最初に仕掛けたウェーブは、1ブロックで終了。
2度目のは、2~3ブロックほど行って終了。
それを見ていた正面の4階席の方で、何故か見事なウェーブが発生した。
それを受けて、またウェーブが始まり、今度は会場を一周し、なんとアリーナ席を経由して、最初の人たちにつながり、新たに2周目が自然に発生。
その調子で、何度も何度もウェーブを繰り返しているうちに、開演時間が刻々と近づいてきた。

|

「牛肉」偽装

豚肉を「牛肉」といつわって、コロッケのひき肉に混ぜていたというニュースを聞いた。
偽装の方法まで報道していたけれど、そんなことで騙されるのか・・・と唖然呆然。
揚げて加工してしまえばわからないものなのだろうか?
古い豚肉に対してアレルギーがある身としては、「豚肉じゃないから」という理由で「牛肉コロッケ」を選んで買うこともあるわけで、やはり食に関しては「まがい物」は困ると思った。

|

気力

人は、ほめられた時にやる気が出るのだろうか?
それとも、しかられた時に、がんばろうという気になるのだろうか?
おそらく、人それぞれ。
以前、織田くんが、お母さん(コーチとしての)とは違って、カナダでのコーチのリー・バーケルは、とにかく褒めてくれるので、嬉しくなって頑張ってしまう、というような内容のことを言っていたと、どこかで読んだことがある。
その気持ちは本当によくわかる。
一方、本心からダメだダメだと言われ続けると、凹んでしまってやる気も失せるけれども、愛情をもって叱ってくれて、欠点を指摘してくれていることがわかる時には、頑張ろうという気にもなれる。

叱られるにせよ、褒められるにせよ、そこに「期待」があるかないかが重要なのではないかと思う。
自分の思惑や目標で頑張るのならば、他人の「期待」などなくてもいくらでも頑張れるかもしれないが、他人の思惑によって動かされている時には、そこに他人の「期待」があるかないかでは、頑張れる度合いは大きく違うような気がする。

|

コンサートのチケット

昨日、24日のシウォンくんのコンサートのチケットが届いた。
200レベルの席なので、私としてはちょうどいい席。
すでに神戸のコンサートが無事終了していて、来週半ばに名古屋、そして週末にさいたまスーパーアリーナ。
去年よりレベルアップしたというウワサの、シウォンくんのコンサートが楽しみだ。

|

スピーチの得手不得手

職場で講習会を開催した。
講師を務めなくてはならなくなり、1時間だけ講義をした。
もともと口下手で、相手に自分の意思を伝えるのがニガテな方なので、思い返すとどっぷりと自己嫌悪に陥りそうな出来だったけれど、なんとか乗り切った。
とりあえず終わったので、あとはすっぱりと忘れることにした。
生きていくためには、不要な記憶というのがあり、そのような記憶はきれいさっぱり消し去ることができるというのは、人間が持っている重要な能力だと、どこかで読んだことがある。
その通りだと思う。
そうでなければ、数え切れぬほどの大ハジ小ハジを日々量産している私など、この年齢まで生きていることができなかっただろう。

それにしても。
教えるのがとても上手な人が、世の中には沢山いる。
コツを習ったからと言って、その人たちと同じように上手に教えることは、そう簡単にできることではない。
上手に話したり教えたりできること。これも一種のもって生まれた才能なのだろうと思う。
上手に話す才能を持ち合わせていない私は、かなうことならばひっそりと静かに生きていきたいと願う今日この頃。

|

職場の健康診断

今日は職場の健康診断の日だった。

身長、体重、視力、聴力、胸部レントゲン、血圧etc.etc
毎度ながら、体重はオソロシイ。
今年も、スカートがキツイ、キツイと思っていたら、やはり体重は去年より右肩上がりで増えていた。

去年の秋から今年にかけて、足裏に疲労感を感じる。
疲労感は常にそこにあり、抜けることがない。
ずっと気になっていたので、「問診」の時、聴診器を手にした初老の女医さんに、そのことを聞いてみた。
すると。
「足の裏が痛いのならば、整形外科にいってごらんなさい。」
むむむ、何ですと!?
こちとら、足裏のツボ押しにカイカンを感じる人なのに、何故に整形外科!?
聞いた私がバカだった。
学校とかの検診医は、本業では閑古鳥が鳴く開業医のいいアルバイト先なのだと、聞いたことはあっても、今まで半信半疑だったけれど、なんだか今日は妙にナットクしてしまった。
骨折や筋肉疲労だったら、検診医に聞く前に、シップ貼ったり整形外科に行ったりしているよ。どんなシロウトでも、そんなのわかるでしょう。
そうじゃなくて、内臓疾患によるものだったらどうしよう?と心配しているから聞いているのであって、どーしてそれがわからないかなぁ?
足裏だけでなく、全身にドット疲労を感じた、本日の検診だった。

|

テレプシコーラ

先日、手塚治虫文化賞を受賞した山岸涼子のバレエマンガ「舞姫 テレプシコーラ」。
受賞のニュースを見た瞬間、最寄の本屋で平積みされていたのを思い出した。
さっそく翌日、オトナ買いで全10巻買ってきて、半徹夜状態で読みきってしまった。
(発表の準備が・・・!講習会の講義の下準備が・・・!と思いつつ・・・。)

作品性もすばらしかったけれど、それ以上にリアルな絵がすばらしかった。
スケートで、織田くんの演技を見ていると、時々バレエを見に行きたくなることがあるけれど、同じように、この漫画を読んでいて、バレエを見に行きたくなった。

|

織田くんのグランプリシリーズ

今年の織田くんは、NHK杯には出ず、スケートカナダとフランスとに出ることになったとか。
せっかく仙台に行く気マンマンだったので、ちょびっと気がぬけた気分。
休みがとれれば、カナダかフランスまで追っかけするのに~T_T
ちょっとそれは無理っぽいので、残念。

考えようによっては、11月までにGPシリーズを終えておいて、12月は、(出場権を手に入れられれば)ファイナルと、全日本に全力を注ぐ方がよいのかもしれない。
昨シーズンの織田くんのスケジュールは超過密だったものね・・・。
それに。
せめてGPシリーズくらいは、高橋くんとは別の大会で戦っておいた方がいいような気がするし。

今年こそは、仕事休んで大阪の全日本に行くぞ~!

|

ビリーズブートキャンプ

なんだか奇妙な名前のダイエットビデオ。
友人の口から初めてこの名前を聞いたのが、5月のはじめ。
その後も、静かに静かに流行中らしい。

なんでも、アメとムチを上手に使い分けるビリーにのせられて、けっこうハマってダイエットに励むことになるらしい。
ある意味、効果絶大!?

最近、お腹まわりのニクが気になる。
こういうのもいいかも~とフラフラとやってみようという気になる、それがすでに危ないのかもしれない。

|

タフな友人

昨日、年賀状を整理していて、高校時代の友人からの年賀状に、友人が作っているブログのURLが書かれているのに気づいた。
さっそく行ってみたら、ほぼ毎日、写真と文章があがっている。
しかも、それを追っていると、週末はほぼ毎回、どこかに行っている。
時には、平日も、どこか新しい店に行ったりしている。
彼女は商社に勤める共働きのキャリアウーマンだ。
同じく仕事を持っているとはいえ、日々の生活に疲れきっている私とは、何と違うことだろう。

思えば彼女は、とてもタフな人だった。
一緒に旅行に行ったら、山に上るリフトがあれば必ず、乗ろうと言う人だった。
川くだりのボートがあれば必ず、乗ろうと言う人だった。

彼女は、よく食べる人でもあった。
就職したての頃、博多に住む別の友人のところに、ブルートレインに乗って行った。
朝、目が覚めた彼女の開口一番の言葉。「おなかすいた。パン食べる」
食べたパンの数。私1個、彼女3個。
食べ終わった頃、電車が博多に着いた。
待ち合わせまでに、まだ時間がある。
「朝食」の時間は過ぎているが、「昼食」までには、まだまだほど遠い時間。
「どうしようか?」との私の問いに対する彼女の答えは「お腹がすいたから、博多ラーメン食べに行こう」
かえ玉までもらって食べた彼女と、ようやっと1杯食べきった私の体重がさして違わないということが、なんとも不条理に感じられた旅だった。

|

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »