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復活

韓国ドラマの「復活」を、先週末に見終わった。
オム・テウンの二役の演技が最高によかった。
ハン・ジミンが可憐でかわいらしかった。

それより何より。
あちこちのドラマで見るオジサン俳優そろい踏みのドラマだったけれど、そのオジサン俳優たちの演技の見事だったこと!
中でも、義理の父親役をやった俳優さんの存在感のすごかったこと!

そして。
最後のガンヒョクオンマの選択の見事だったこと。

韓国での本放送の際には、裏番組だった「私の名前はキム・サムスン」にやられっぱなしだったようだけれど、なかなかどうして。
私は「復活」の方が好きだし、過不足のない非常によく練れた脚本の、すてきな作品だった。

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今年度最後の日

今年度最後の勤務日だった。
送別会は別の日にやっていたので、今日は送り出すだけだったけれど、みんなそれぞれに小さなお餞別の品を用意していて、帰る時には荷物はいっぱい。
いつも、自分が異動で送られる時には、どれほど頑張って私物を前もって持って帰っていても、結局最後の日には、持って帰りそこねた各種の私物が残っているので、両手一杯の荷物となる。
そこにもって、お餞別の品が増えるのだから、本当に困る。
困るけれど、頂き物はありがたくいただく。
送られる立場の時には困るけれど、送る立場になると、やはり何か用意しなければ、という気持ちになるからフシギだ。
そして、今日も、小さなジャマになりそうにない小物を片手に、人を送り出してきた。

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世界選手権余話 その4

今回の大会を最後に、引退したペアが数組いた。
驚いたのは、ペアやアイスダンスのカップルで、私生活でも夫婦という人が沢山いること。
今回、ペアで金メダルをとった中国の申&趙ペアも、フリーの後で婚約を発表した。
NHK杯の常連だった二人が、引退してしまうのはとても寂しいけれど、二人の未来に幸あれ!

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世界選手権余話 その3

フィギュアスケートのチケットは総じて値段が高い。
特にアイスショーは、ちょっとしたオペラやバレエ並の値段になる。

世界選手権は、世界レベルの試合なため、アマチュアの試合としては値段が高い。
それでも、1万円で10時間すごすことを考えると、おトク感がある。

沢山見れるのはいいが、それだけの時間を座ったまま過ごすのは、腰にとてもよくない。
なるべく整氷時間は、売店やトイレに行ったりと、歩くようにしていたけれど、やはり腰がいたい。

選手も必死で頑張っているけれども、ファンも必死で頑張っている!

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世界選手権余話 その2

男子シングルSPの日。
隣に座ったのは、声変わり前の少年。
しかも、保護者の姿が見えず、一人で来た様子。
気になって見るともなしに見ていたら、整氷時間に携帯電話で誰かと話している。
「あとで○○先生のところに挨拶に行く?南の×席にいたよ。」
フィギュアスケートを習っていて、どうやら会場内にいる友人と話しているらしい。
もしかしたら、10年後には、面がわりして成長した姿で全日本選手権に出ているのかもしれない。

男子シングルフリーの日。
隣に座ったのは、20代前半の女性の二人づれ。
かなり、フィギュアスケートの観戦に慣れている様子。
家に帰ったら、自分のブログに感想や評価(!)を書き込む話を得々としている。
お互いに話したり、選手を応援するのに夢中で、しょっちゅう、食べかけのお菓子やパンフレット、大会プログラムや応援グッズなどが、私のひざの上に侵食してくる。
やむなく、押し戻しながら、妙に気になったことが一つ。
リンクサイドでは厚着にコート、マフラー、カイロが普通だというのに、彼女はジーンズの短パン姿。
寒くないのだろうか?・・・いや、肉付きのよい太ももだから・・・皮下脂肪で寒さを感じないのかもしれない・・・。
実に見事な太さの太ももだった。

実際のところ、今回の会場は、めずらしいくらい寒くなかった。
会場のお客さんが多かったのか、外の気候が暖かかったのか、弱く暖房が入っていたのか・・・。原因は不明。
そのおかげで、先月、携帯用充電式カイロを買ったので、試してみるつもりだったのに、残念ながら出番がなかった。
ちょっと、くやしい。

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世界選手権余話 その1

思い出すことなどなど。

エキシビションの地上波放送を見ていて。
高橋くんが銀メダルをとって戻ってきたのを、自分のことのように、とびきりの笑顔で迎える織田くん。
しっかりと抱き合う二人。
ライバルとはいえ、自然にこういうことができる関係はすばらしい。

高橋くんが銀メダルをとった夜に出演したあるニュース番組で。
自分のことは、どんな風にきかれても、「まだ実感なくて」と、ぽや~んとしたテンポで答えていた高橋くんが、「織田選手も7位まで挽回して・・・」とキャスターが言った瞬間、即座に「すごかったです!」と嬉しそうな顔に。
すぐに話題が移ってしまって、話の先をきいてもらえなかったけれど、この瞬間の高橋くんの反応がすてきだった。
これからも、こんないい関係でいて、お互いを高めあっていって欲しい。

エキシビションの地上波の放送時間はナゾだった。
会場での時間は、整氷時間を含めても2時間半。なのに、放送枠は3時間。
「コマーシャルが入るから、30分長い」程度の認識でいたら、驚いたことに、オープニングやフィナーレの映像はほとんどなく、ジュニアの武田さんや、4位以下の一部の選手の演技もなかった。
整氷時間も含めて、「消えた時間」は1時間弱。
コマーシャルだけで倍に水増しされたとは思いにくい。
TOKIOの人たちがしゃべっている時間が、そんなに長かったのか・・・と思うと、普段は好もしく見ているTOKIOが少々ニクイ。

選手がジャンプを決めた瞬間にわく拍手は、賞賛の拍手。
普通は、ジャンプ失敗をした時には拍手はない。
たまに、あまりにも失敗が続いたりすると、「めげずに頑張れよ~」とのニュアンスを含んだ拍手が沸き起こることがあるが、いつもではない。
ところが。
今回の世界選手権では、ジャンプをした後は、成功しようが失敗しようが、もれなく拍手があった。
成功した時の力強い拍手はいい。
けれど、失敗した時に、無目的かつ無気力な拍手を機械的におくるのは、いかがなものかと思った。

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世界選手権 エキシビション

今日のエキシビションも、リンクで鑑賞。
エキシビに出場権があるのは5位以内の選手だから、織田くんは順位的には入っていないけれど、開催国の選手は順位にかかわらず出場するので、出るだろうと信じきって。

まず、日本のジュニアチャンピオンの武田奈也さんの演技。
その後、織田くんがパジャマ姿で登場。
なかなか「ルースター」の曲がかからないと思ったら、「ハッピバースデー」の曲がかかった。
そういえば、二十歳のお誕生日だったね。おめでとう!
今日の「ルースター」の出来ばえは、完全じゃなかったし、普通の服(なにしろ、2980円のスーパーのパジャマ)だと、暗い中のスポットライトだと沈んでしまうという難点があったけれど、十分楽しかった。

そして、5位から順に演技。
アイスダンス→男子シングル→ペア→女子シングルの順に進む。
これって、安藤さんをラストにもってくるため?

すべての選手の演技が終わって、フィナーレ。
花を客席に投げ込んでみんなが帰り始めた時に、またまた織田くんがやってくれた。
中野さんの手をとって、スロージャンプを。
今回は、前もっての練習や打ち合わせがなかったようで、半回転で終わってしまったので、ご愛嬌というところか。

後でテレビを見ていたら、滑走後にインタビューのため別室に呼ばれた織田くん。そこには大きなバースデーケーキ。
ロウソクを吹き消してご満悦な織田くん。
無邪気に「こんな大きなケーキ初めて見た!」なんていってはしゃいでいたけれど、それはいくらなんでもうそでしょ!?
でも、素直に喜ぶその姿、いいな。

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世界選手権 女子フリー

女子フリー終わって、安藤さんが1位、真央ちゃんが2位、中野さんが5位。
今の日本女子のレベルはすごく高いと感じた。

それにしても。
すでに結果がわかっているものの放送が後からされるのは、なんだか複雑な心境。

テレビ放送を見ていたら、真央ちゃんも安藤さんも、点が出たら泣きじゃくっていた。
織田くんの向こうを張る泣き虫とウワサの安藤さんはともかく、泣いていた真央ちゃんを見て、こんなにすごいことをしているけれど、まだまだ年齢的には幼いことを改めて思い出した。

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世界選手権 女子シングルSP&アイスダンスフリー

女子SP終わって、安藤さんが2位、真央ちゃんが5位、中野さんが7位。
みんな、まずまずの位置につけているので、あとは明日のフリーの出来次第。

アイスダンスフリーが終わって、渡辺&木戸ペアのアマチュア最後の試合が終わった。
結果は十五位。
お疲れさまでした。

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世界選手権男子フリー&アイスダンス・オリジナルダンス

今日はいよいよ男子フリー。
仕事はむりくり休みをとって、堂々とリンクで観戦。

昨日のSPの上位24人だけが進めるフリー。
織田くんが第2グループというのがちょっとヘンな感じがした。
結果的には、この第2グループの中で、2番目に滑走したスウェーデンのクリストファー・ベルンソンくんが、織田くんよりも先に良い結果を出した。
昨日のSPで、いろんな電話があちこちで鳴り、「ギャー」という悲鳴とともに始まるコミカルなプログラムで観客の目を釘付けにしたベルンソンくん。
今日もリズミカルな音楽で観客を見方につけると、ノリにノッて次々ジャンプを決める。
140点台が出たので、ちょっと焦る織田くんファンの私。

第2グループ最後の滑走者として、織田くんが登場。
すごい歓声に迎えられる。
落ち着いて滑り出して、出だしの3アクセルー3トゥループー3ループの3コンビジャンプが決まると、嵐のような拍手と歓声が起こる。
ちょっと最後のループジャンプの回転が足りていなかったけれど。
あとは、初めてのプログラムとは思えないほど落ち着いて次々とジャンプを決めて、無難に滑り終えた。
140点台を出して、とりあえず暫定1位に。
ウワサの4ルッツジャンプは挑戦しなかったし、またザヤックルールにひっかかって、ノーカウントになってしまったジャンプがあったみたいだけれど、昨日失敗した3アクセルジャンプをしっかりと跳んでいたあたりが、心がしっかりした織田くんらしい。

第3グループは、グループ最終滑走者のトマシュ・ベルネル以外の人の点数が織田くんよりも低かったので、最終グループを残した段階で織田くんの8位以内が確定。
14位から始まったのだから、本当によくやったよ。
これで、高橋くんが5位以内に入れば、来年の日本男子の枠は3枠になる。

最終グループは、みんなつわものぞろいで、いろいろ見せ場も多かったし、見ごたえもあったけれど、中でもすごかったのは、ランビエールの時だった。
4回転を2回跳び、ミスもあったけれど、すべてのエレメンツが圧巻だった。
そして、高橋くん。
ホームの利というのだろうか。
とにかく、高橋くんの一つ一つの動きに観客が反応する。
今日の高橋くんはとにかく落ち着いていて、最初の4トゥループから、次々とジャンプを決めていく。
そして、最後のジャンプを跳び終わった段階で、誰もが高橋くんのメダルを確信。
ストレートラインステップに入る前に、大歓声が沸き起こる。
観客の手拍子に後押しされるように、高橋くんが力強くステップを踏む。
結果はフリー単独で堂々の1位、総合で銀メダル。
その場に居合わせた観客の一人として、それはとても感動的な瞬間だった。

高橋くんの次に滑走したカナダのジェフは、残念ながらジャンプミスがひびいて6位まで順位を下げた。

高橋くんのことは、私が書かなくても、書く人がいっぱいいるだろうから、私はこれ以上書かずに、織田くんのことをちょっと書いておこうと思う。
今シーズンを通して、織田くんは成績としては高橋くんに負けっぱなしだったけれど、去年よりも、すごく成長していると思うし、みんなが「壁にあたった」というけれど、それは去年の飛躍幅をもってきて考えるからであって、この一年間で織田くんのプログラムは見違えるように大人になったし、ステップも別人のように上手くなったので、私は来年の織田くんに期待している。
まだまだ上手になれる要素が沢山あるので、成長が楽しみ。

男子シングルの前にはアイスダンスのオリジナルダンスがあった。
今年のオリジナルダンスのテーマは「タンゴ」。
おかげで、30通りものタンゴを見せてもらった。
総括しての感想を述べると、「オリジナルダンス」で踊る時は、その曲らしく踊ってもらいたいということ。
何組か、曲は確かにタンゴを使っているけれど、それはタンゴではないんじゃない?という踊り方をしていたカップルがあった。
フリーはどんな曲を選んでも、どう踊ってもかまわないので、タンゴの曲でワルツを踊ろうがジルバを踊ろうが、それがヘンでなければ何も言わないけれど、オリジナルダンスはまだ「規定」に沿って踊る必要があるはずなので、どんなに他のカップルに似ていようが、ちゃんとタンゴをやるべきだと思う。
上位入賞しそうなカップルは、さすがにきちんと「タンゴ」を滑っていたので、やはりそこらへんが実力の違いなのだと思った。
世界トップレベルの争いになると、ヘタな小細工はきかないのだ。

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世界選手権男子シングル・SP&ペア・フリー

今日は会場で観戦。
ジャッジ席側ではあったけれど、あまりにもキス&クライの真上すぎて、選手の出入りが間近に見える以外のメリットのない席だった。
行く前に会場図で見た時は、もう少しいい席に見えたのだけれど。残念。

まずは、男子シングルのSP。
なにしろ42人もいたので、大変。
5~6人ずつがグループになっていたので、8グループもあった。
おそらく、現在のISUランキングか何かの順でグループを決めたらしく、滑走する前から、ある程度実力のある選手は後ろの方のグループになっていた。
世界レベルとはいえ、最初の方のグループの選手は3アクセルジャンプは入らず、曲が何でも同じ演技?と思われるくらい、エレメンツをこなすのが精一杯な選手も多く、もしかしたらこの中だったら、全日本で10位以内に入る選手だったら勝てるかも?などと思ってしまうレベルの選手がけっこういたので、日本男子のレベルも上がったものだなぁと、つくづく感心。

織田くんが最後から2つめのグループで滑走、高橋くんが最終グループで滑走。

まず、織田くんの滑走だったけれど、これがビックリの結果だった。
なんと、最初の3アクセルジャンプを一回転もすることなく失敗した上、3つ目のジャンプだったフリップジャンプの着地が乱れるという、痛恨のミスで、他には目立ったミスというミスはなかったし、スピンはお見事としか言いようのない出来だったにもかかわらず、終わってみれば14位という結果。
ただ、1位2位は、かなり点差が離れているので無理としても、3位との違いは7点差なので、フリーの出来次第では、メダルは無理でも、ある程度挽回は可能。
終わっちゃったことは仕方ないので、明日は気持ちを新たにフリーに望んで欲しいけれど、織田くんのファンとしてはショックで、今晩は眠れないかも。
ジャッジの方にも動揺があったらしく、点が出るのが妙に遅かった。
二度も、「technical score, please」とアナウンスに言われて、やっと点が出たくらい。
採点のレベルあわせをする、一番滑走者の時以外であんなに点が出るのに時間がかかるのは、本当に珍しい。

織田くんの2人後に滑走したジェフが、今シーズン最高の演技をした。
とても難解な曲をテーマに滑ったのだけれど、曲想の表現が見事だったのに加えて、ジャンプがすべて決まった。
とてもステキな演技だった。

高橋くんは、ジャンプのちょっとしたミス以外は、完璧に近い出来だったと思う。
ステップは抜群に見事だった。
でも、点の伸びはイマイチだったけれど。
やはり、最高峰の試合だけあって、こころなしか点がからい。

他にも、見事な演技をした選手や面白い演技をした選手もいたけれど、今日は書く根性がないので、そのうち書くことにする。

ペアはフリーは、やはり最終組が圧巻だった。
申雪&趙宏博の中国ペアのフリー「タイスの瞑想曲」がすばらしかった。
ちょっとスピンがばらついたところがあったけれど、リフトやジャンプの技術面だけではなく、いつの間にこんなエレガントな演技をするようになったのかと、本当にビックリした。
会場内、感動につつまれて、滑り終わった時には、ほとんどの人がスタンディング・オベーションをした。
それに値する、見事な演技だったと思う。
表彰台も見たかったけれど、時間があまりに遅くなるので、あきらめて帰宅。

明日は、男子フリー。
今日以上に緊張しそうな予感。
私が緊張しても、どうにもならないのだけれど。

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サクラサク

今日、東京のサクラの開花宣言が出た。
そうは言っても、急に寒くなったまま。
もう3月も下旬に入った。
そろそろ春に向かうはずなのに。

明日はいよいよ男子SP。
「サクラサク」な結果になってくれるといいな。

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いよいよ世界選手権

お相撲は栃東が2敗してしまって、ちょっぴり脱力した。
優勝のチャンスだと思ったのに。
まぁ、それはともかく。

明日から、フィギュアスケートの世界選手権が、いよいよ始まる。
明日は行けないけれど、行けない日はテレビで観戦。

今年は男子も女子もレベルが高いから、楽しみだ。

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タッチ・アンド・ゴー

今日から首都圏の電車とバスが、カード一枚で簡単に乗れるようになった。
私鉄にも、Suicaで乗れるようになったのは、実に便利になった。
これで、定期券にチャージさえしておけば、どこでも「タッチ・アンド・ゴー」で、運賃を気にせずに行ける。
パスネットカードがでた時にも、「便利になった」と思ったけれど、今度はもっと便利になったように感じる。

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発表会

友人の発表会に行った。
小さな子どもが中心のバレエとヒップホップダンスの発表会。
仲良しの先生3人が集まって、お弟子さんの発表会をしているらしい。
小さい頃から、本当に上手な子はめだって上手。
でも、とりあえず手を動かしているけど・・・とか、歩いているけれど・・・という感じな子もけっこう沢山いる。
自分が子どもの頃を考えると、とにかく何も考えない子どもだったので、発表会の類は上手くできた試しがない。
小さいのに目だって上手な子は、たいていとてもがんばり屋さんだ。
ちっともがんばり屋さんではなく、今も「がんばる」という言葉からはほど遠い生活をしている私としては、頭が下がる思いだった。

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シウォンくんのコンサート

シウォンくんのコンサート、6月24日のさいたまアリーナでのファイナル公演のチケットをゲットした。
ファンクラブに入って、よかった。
去年までは、ぴあで必死になって一般席を買っていたけれど、発売開始後1時間もしないうちに完売で、去年はとうとうコンサートに行きそびれたので、今年は行けることになって嬉しい。
今度出るシングル、アルバムとも、頑張って聴いて覚えて行こう。
一昨年買ったペンライトも、換えの電池をばっちり用意して、持っていこう。
今から楽しみ♪

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連勝

栃東が5連勝している。
今場所は、調子が良いのだろうか。
朝青龍は調子があまりよくなさそうだし、たまには栃東が優勝する姿を見たい。
この調子で千秋楽まで頑張って欲しい。

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春はまだ

今日の午後、外の風は冷たかった。
3月も半ばを過ぎて、いきなり寒くなった感じ。
でも、陽射しはすでに春の日差し。
もう少ししたら、桜が咲き始めるだろう。

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着陸

今日は、仕事時間中にたまたまついていたテレビで、前輪が出ない状態で高知空港にANAの旅客機が着陸する瞬間を見てしまった。
もちろん、細心の注意を払っての操作だったと思うけれど、すばらしいランディングだった。
摩擦による火花は出たけれど、火災にもならず、乗客乗員ともに無傷での着陸は見事だった。
他人のすばらしい仕事を見たそのすぐ後で、仕事で大ポカしたのが露見した。
信じられないくらいの大ミス。
我ながら、ミスをしでかした時の自分が情けない。
そもそも、多少なりとも責任のある仕事に向いていないのではないかと思う今日この頃。

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横綱の不調

朝青龍がおかしい。
なんと、初日から2連敗。
大体、八百長疑惑でマスコミを賑わすなんて、絶対にヘンな、今の相撲界。
どうせなら、相撲の内容の面白さで人々の目をひきつけることが出来るようになって欲しい。

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シン・スンフンのコンサート

結構おネツなくせに「ファンじゃない」と言い張る母につきあって、シン・スンフンのコンサートに行ってきた。
ノリノリで歌い踊るとのウワサの韓国のファンに比べると、日本のファンはおとなしく、じっくりと歌に聞き入るため、どうも反応がイマイチに感じるらしく、ちょっぴり心配気な表情のシン・スンフンだったけれど、コンサート自体は成功だったと思う。
声もよく出ていたし、自分の歌以外にも余興で歌った演歌やギター弾き語りした英語の歌の見事だったこと!
それから、外国語で通訳をまじえながらの進行だったにもかかわらず、それを忘れさせる進行の見事だったこと!
一流のエンターテイナーぶりを見せてもらって、とても楽しい3時間半だった。

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のど自慢チャンピオン大会

のど自慢のチャンピオン大会を見た。
毎年、この番組を楽しみにしている。
毎週開催されるのど自慢でチャンピオンになった人の中から15組を選んで、さらにその中からチャンピオンを選ぶ大会で、出場する人がみんな上手。
年によって、「絶対この人が取る」と思う年と、「誰がとるんだろう?」と思う年とあるけれど。

母は、マッキーがこの大会で優勝した時のことをよく覚えているという。
なんでも、歌ったのはド演歌だったようだけれど、ラジオで聴いていたら、バツグンにキレイな声で歌い、湘南の海でサーフィンしています、なんて言うし、どんなにハンサムなイケメンかと思ったと笑いながら話す。
母の記憶に残るほど、美しい声で歌った青年は、その後歌手デビューを果たし、誰でもが知っていて歌える歌を作り、そして今、映画の主題歌で観客の涙をさそっている。

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花粉症

初めて「花粉症?」と思った瞬間を覚えている。
もう、10年以上前の話だ。
春休みに一人旅をしていた旅先で、その日の宿に入った瞬間に、猛烈なくしゃみの発作に襲われた。
立て続けに10回はくしゃみをして、以後、この時期になると妙な具合の悪さと目のかゆみに襲われる。
口の中はカラカラになり、鼻がむずむずする。
それでも、最初に思ったほどには、私の花粉症は悪化しない。
マスクなしで歩ける程度だから。
それでも目はかゆいので、毎年マスクではなくてゴーグルが欲しいと切に願う。

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ちょっといいコト

今日は友人の誕生日だった。

小さい頃は、誕生日は特別な日だった。
ケーキでお友達とパーティ、とか。
プレゼントをもらったり、とか。

いつごろから、「普段の日とかわらない日」になったのか、しかとは覚えていないけれど、少なくとも社会人になってからは、特に他の日とは違いのない、普通の日になってしまった。
でも、それではつまらないので、ささいなことでいいので、その日には「ちょっといいコト」がないかと、毎年思ってしまう。

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織田くんの新プログラム

織田くんの新プログラムは、「ミッション・インポッシブル」らしい。
織田くんらしい、ドラマチックで見ていて楽しいプログラムに仕上がっているようだけれど、今シーズンのフリーのチャイ4も、とても好きだったので、ちょっぴり残念。
けれど、4回転ジャンプの選択肢を入れるには、ちょっとチャイ4は方向性が違かったかもしれないので、まぁ、仕方ないかな?
世界選手権が初お披露目になるようなので、とても楽しみな新プログラム。

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ストレス

美智子皇后が腸炎により休養をとるというニュースを見た。
なんでも原因はストレスらしいとのこと。
さもありなん。
やんごとない方に嫁ぐのも、大変だ。

ストレスは、本人も思わぬところに症状を出したりすることがある。
私の場合も、お腹や腸にくることが多い。
さんざん気を使った食事の後は、トイレに通いつめてしまう。
たいてい、一過性のことが多いので、「ちょっとしたお腹のお掃除」くらいで済んでしまうからいいが、皇室の環境のように「長期化」すると問題だ。

私はまだ「円形ハゲ」は経験していないが、叔母がなったことがある(らしい)。
白髪を発見しただけでショックだったのに、丸ごとごそっと毛が抜けている自分の頭の部分を発見するのは、さぞやショックだろう。
髪の毛だけは、死守したい。・・・もっとも、望んでそうできるものでもないが。

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むらさき

最近あまり見かけなくなったが、昔、電車の窓から毎日見ていた居酒屋の看板が「村さ来」だった。

ある時、関西在住の友人のもとに遊びに行った。
友人の彼氏の運転する車で国道を走っていた時。
友人が突然、笑いながら言うのには、「あのね、私の友人、おバカなの。だってね。あの店の名前を「ムラさコイ」って読んだんだよ!」

・・・私もそう読んでいた!
その場ではそう言えなかったけれど。

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世界ジュニア選手権

今年の世界ジュニア選手権は、ある意味順当だったというか、サプライズがなかったというか、な結果だったと思う。
男子は無良くんの8位が最高で、町田くんが9位。
女子は水津さんが、ある意味「快挙」で5位、武田さんが9位、村元さんが11位。
ニュースでは、男女とも出場枠を1つ減らして、来年は2枠になったと言っていたけれど、そもそも高橋くんや真央ちゃん、小塚くんのように、シニア選手を恐れさせるような「すごい」技術や能力のある選手がいたわけでもなかった上に、一昨年の織田くんのように「彗星のように」飛び出してきた選手もいなかったので、みんな自分の持てる力の範囲でよくやったと褒めてあげていいような気がする。
地上波のテレビ放送は、フジで12日深夜の予定。

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10万円貯まる本

今日、近所の店で「10万円貯まる本」なるものを買ってしまった。
これは、言ってみれば、「10万円貯まる貯金箱」と似たようなタチもので、500円玉を本のページに作ってある穴にはめこんで行って、すべて埋まったら、10万円になるというもの。
ただの貯金箱よりも達成感があるのは、はめ込んで行くことによって、今いくら貯めたのかが一見でわかるようになっていることと、一つ500円玉を埋め込んでいく度に、一都市制覇していく形になっているためだ。
ただし、貯金箱を開ける時の、「いくら貯まったかな?」というドキドキ感は味わえないが・・・。

普段は、「どんなにわずかでも、金融機関にあずけたままにしておいた方が、利子がつく」という理由で、貯金箱は使ったことがない私だが、達成感がありそうなコンセプトに負けて、ついつい買って始めてしまった。
それも、日本一周編と世界一周編との両方買ったので、これから大変だ。
でも、ちょっと楽しみ。

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創作の喜び

ここ2週間ほど、「週刊ヨーロピアン・パレス」なるドールハウス創作のセットに惹かれ続けている。
小さい机や椅子、かわいらしい樽、本棚。
そんなものを、作ってみたくなる。
本屋に寄ると、平積みされているので、ついつい買ってしまいそうになる。
でも、いけない。
こんなものを作ったら、ただでさえ目がチカチカしそうなくらいいろいろなモノがつまっている私の部屋が、さらにわけがわからなくなる。

そういうわけで、ここはぐっとこらえて、今週末はHPのお引越し作業や整備作業、PCと部屋の掃除にいそしむことにした。
生活のゴミは増やさないに限るのに、何故か増え続けるモノの山・・・。

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ちょい似?

久しぶりにテレビでイアン・ソープを見た。
ちょっぴり太めになっていたけれど、やわらかい表情をしていた。
しばらく眺めているうちに、「ん?誰かに似てる?」と思い始めて・・・。
誰だっけ?誰だっけ?この目じりのさがり具合、ほほの丸いライン、ぷっくらした唇。
つい最近見た東洋人に似ている。
東洋人として考えると、イケメンな方の顔になるし、私の日本人のカオのレパートリーの中には、最近はあまりイケメンはいないので、おそらく韓国人だ。
そうだ、イ・テソンくんだ。

おそらく、異論は多々あるに違いない。
こんなこと書いている私自身が、明日みたら「全然違う」とかいいそうな気も。
でも、今日の気分では、なんとなく似て見えた(笑)。

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