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今年の総括

年末なので、私の今年一年の総括など。

●HP・ブログ
年初に、今までのHPの日記ページのみブログに切り替えた。
しばらくは様子見しながら使っていて、秋口から基本的に毎日「日記」をつける体制に。
相変わらずスケート関係に興味を持っている来訪者が大多数だけれども、気兼ねせずに他の話題も書けるようになったのが嬉しい。
11月末から、5年以上維持していたHP(本館)のリニューアル引越作業中。
不要なデータは捨て、内容を手直ししながらの作業なので、しばらくはまだ時間がかかるかな・・・?
(ちなみに、本館にはスケート関係の情報はなかった。)

●仕事
春先に環境が激変して、毎日何をやっているんだかわからない状態に。
仕事はあくまで「生活の糧」を得る手段。そう割り切ろうと思う今日この頃。

●学業・研究・資格
本当は、今年一番力を入れなければならなかった分野のはずなのに、何故か一番手抜きになってしまった。
こんなことではいけない。
輝ける未来に飛び立つためには、もっとここに集中しなければ!
(・・・なんちゃって。)

●スケート
去年のクリスマス・イブに行われた全日本選手権の男子フリーの表彰台。
あれを見ていなければ、今年こんなにもスケートに身も心も(お金も)注ぎ込むことは、なかったかもしれない。
幻の表彰台の一番上での織田くんの笑顔と、帰宅した直後に、織田くんの笑顔を見るつもりでチェックしたasahi.comで、順位入れ替えのニュースを見た時の衝撃を、私は生涯忘れることはないだろう。
今後どれほど沢山の金メダルをもらっても、あの時の気持ちを消し去ることはできないと思うけれど、可能な範囲でリンクに行って、応援して、また表彰台の一番上の織田くんの笑顔を見たいと思う。
・・・たとえ、あの時の輝くような笑顔と同じものではありえない、としても。

●韓国ドラマ
シウォンくんのファンになって3年目、ナムジンくんのファンになって2年目に突入。
他に、あまり「日記」には書かないけれど、ソ・ジソプも好きだった。
でも、ヨン様と同じ事務所に移って、「ジソブと呼んで」と言いだしてからは、なんとなく気持ちが失速気味。
私にとっては、やっぱり「ジソプ」なのよね。。。
だから、ここでは「ジソプ」と書かせてもらうことにする。ミアネ、ジソブ氏。
基本的には、3人が出たドラマを中心に見ているけれど、他にもいろいろいいドラマを見た。
見たけれど、「日記」を書けない時期に見終わったりして、「日記」に感想を書かなかったドラマが山ほどある。
今後、遡及的に感想を書くつもりでいるけれど・・・(スケートがオフシーズンになってからかな?)

●相撲、競馬、バレエ、ミュージカル
今年は何故か、一つも見に行かなかった。
毎年、いくつか見に行っていたのに。
競馬についてはもともと、「お馬さんの運動会」をテレビで見ているだけだったけれど。
スペシャルウィークが好きだったので、その子どもたちも応援しているけれど、去年のシーザリオのように大活躍してくれる孝行娘も、活躍してくれるかも?と期待させる息子もなく、応援のしがいもなかった。
ディープインパクトは、なんとなくミーハーな気持ちで見ていたけど、引退しちゃったし・・・。

●旅行
秋に韓国に行った時のこと、「後日書く」と書いておきながら、結局書かなかった!
でも、旅行記については、現在リニューアル中の本館にページを作ろうと思っているので、あらためてこちらに書くことはないかな。

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All Japan メダリスト・オン・アイス

大阪のなみはやドームまで、All Japan メダリスト・オン・アイスを見に行ってきた。
昨日まで名古屋で開催されていた全日本選手権のエキシビと、これから四大陸選手権とジュニア・シニアの世界選手権に派遣される選手の壮行エキシビを兼ねたもので、ショーの要素が強いので、ジャンプで転んだらどうしようとか、上手く滑れなかったらどうしようといった心配は、あまりしなくてすむのがいい。

昼の部と夜の部があって、私が行ったのは昼の部。
開場が遅れて、開場時間からしばらくたってから会場に着いたはずなのに、まだ入場が始まっていなくて、会場前は長蛇の列。
昼ごはんがまだで、おなかがすいていたので、会場前の屋台でたこやきを買って食べた。
(↑やはり、大阪と言ったらコレでしょう。笑)

13時開演で、オーケストラの生演奏と岡本知高の歌声でオープニング。
最初はジュニアの子から。
みんな上手で、あらためて今の日本選手の層の厚さを感じた。
ジュニアの子の後は、シニアで四大陸選手権に行く選手の演技があった。
このグループで、場内が一番沸いたのはやはり、神崎くんの「冬ソナ」だったと思う。
前にも他の大会のエキシビで滑ったことのある演目で、雑誌の記事で目にして、一度見たいと思っていたので、嬉しい。
セーター、ゆったりしたジーンズ、マフラーの上にロングコートをざっくりと着て、小さな雪だるま(←ハリボテ?)を片手に、「冬ソナ」の「初めて」にのって、ゆっくりと滑りはじめ、雪だるまを下に置き、コートとメガネを脱いで、なんと3アクセル!
曲は途中で「冬ソナ」のテーマの「最初から今まで」に変わり、曲の雰囲気にあわせて最後までゆったりと滑りきって・・・いやはや、なんともタイムリーでショー向けのプログラムだった。
滑り終わった時、氷の上に置いてあった雪だるまを取り上げ、すすすーっと正面のアリーナ席へ。
そこに座っていた年配の女性に、その雪だるまをプレゼント。
なんとも、心ニクイ演出だった。
観客(ファン)の方も心得たもので、退場する時に、「のりサマ~!」との黄色い声が(笑)。

整氷時間が間に入って、第2部。
第2部からは、オーケストラの生演奏が主になった。
最初の滑走者は本田武史。
期待通り、「アランフェス」。
ちょっと、ショーバージョンになっていて、アマチュアの時に私が大好きだった、ラストのアクセルからのイーグルと、中盤のスプレットイーグルからの3アクセルジャンプはなかったけれど、豪快で切れのいい、けれどどこか繊細な武史の4トゥループ、美しい傾斜で流れるスプレットイーグルを見れて、とても幸せ気分。
でも、あらためて思ったのは、武史は旧ジャッジシステムの選手だったんだなぁ、ということ。

次に村主さんが登場。とてもとても、美しくて、ため息のでるような「ボレロ」。

この後、世界選手権に出場する選手が次々出てくる。

渡辺&木戸組は、ウィンナ・ワルツにのって、とても楽しそうで息のあったダンスを見せてくれた。

中野さんは、ため息が出るくらい美しく、今年のエキシビナンバーを滑った後、アンコールに応えて、去年のエキシビナンバー「アメージンググレース」にのって再登場。
いつまで回り続けるんだろう?と心配になるくらい長い長いドーナツスピンがすごかった。

安藤さんは、昨日肩を痛めたため、第2部の最初に挨拶しただけで、滑走はなし。

織田くんは、驚いたことに、「フィガロ」のコスチュームで登場。
去年と比べると、上半身に筋肉がついているので、同じ演技をしていても、なんとなく雰囲気が違う。
やはりアクセルジャンプが絶不調中らしく、今日の3アクセルジャンプも軸がぶれ、着地がアヤシゲだったけれど、きれいで音のないスケーティング、ステップからの流れるような3フリップジャンプ、変幻自在なスピンは健在で、とても魅力的なスケーターだと思う。

続いて、高橋くん。
初めて高橋くんを見たのは、まだ武史が第一線で活躍している時で、優秀なジュニア選手ということで特別にシニアの大会のエキシビで滑らせてもらって、その時はまだごく普通の「少年」だったのに、いつの間にこんなラテンな雰囲気の曲が似合う「大人」になったのかと、感慨深いものがあった。
ジャンプがどーの、とか、ステップがどーの、とか、スピンがどーの、という問題ではなく、ただ滑っているだけでラテンな雰囲気の曲がとてもよくお似合い。

アマチュア選手のトリは真央ちゃん。
どうしても3アクセルの話題ばかり取り上げられるけれど、今シーズンの真央ちゃんは、すべてのエレメンツでグレードアップしたと思う。
スケーティング、スピン、ステップなどなど。
演技も、去年に比べると一段大人びてきたし。

そして、本当の意味での大トリは、荒川さんの「トゥーランドット」。
もちろん、ショーバージョンなので、ジャンプが少なくて、スパイラルやスピンが主になっていた上、ラストはお約束のレイバック版の「イナバウワー」だったけれど、実にキレイだった。

フィナーレは、チームの神宮アイスメッセンジャーズ以外は、男女2人一組で出てきて、挨拶。
ただ一緒に出てきて挨拶して・・・というのが大方だったけれど、神崎くんが澤田亜紀ちゃんと手をつないで出てきたのを見た時は微笑ましかった。
そして、びっくりしたのは、織田くん&中野さんの時で、ペア・スケーティングを披露。
もちろん、本物のペアではないので、即席の演出だろうけれど・・・それでもけっこうサマになっていて、ビックリ。
後で、曲にのって全員が中央に集合した時に、織田くんが中野さんの手をとって空いたスペースに滑っていくので、何をするのかと思っていたら、なんと、スローイングアクセルジャンプ!
シングルアクセルジャンプだったけれど、無事きれいに着氷。
ぶっつけ本番で出来る技ではないし、二人ともシングルの選手だから、ペアの技なんて知るわけないし・・・それとも、ちょびっとは練習したことはあるのかな?
中野さんは小柄だから、並んで立った時のバランスは悪くなかったけれど、織田くんの身長が身長だから、リフトの見栄えの問題があるので、このペアが試合用に実現することはないだろう・・・。
けれど、こういうエキシビもいいなぁ、また見たいなぁ、と思いながら見てしまった。

明日のフジテレビで放送されるかどうかはわからないけれど、いやぁ、すごいものを見てしまった!


<追記>
31日のフジテレビの放送を見たら、放送に使われたのは夜の部の方だった。
図らずも、両方を見れたことになり、ちょっとおトク感が(笑)。
もしかして、あの「即席ペア」を見れたのって、昼の部に行った人だけ?
ますます、おトク感があったりして(大笑)。
夜の部は、テレビの収録のためか、昼の部よりもさらにショー・アップされていたようで、アイスショーがお好きな人は夜の部、アマチュアの試合のエキシビを見るのが好きな人は昼の部に行った方がよかったよう。
夜の部の織田くんは、ノリノリで、3アクセルジャンプもきれいに跳び、きれいに着氷し、すべての心配が吹き飛んだ気分。よかった~。
高橋くんの滑走後に、高橋くんと織田くん、そろってインタビューをうけ、番組のゲストがタッキー&翼だったので、タッキーが「スケート界のタッキー&翼って言われたりしません?」なんて質問したのに対して、織田くんがケロリとした顔で「よく言われます」・・・なんて答えていた。そんなわけないのに。
横できいていた高橋くんが破顔一笑して、インタビューは楽しい雰囲気で終わり、あらためて織田くんの機転と感性に脱帽、という感じだった。

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全日本選手権・最終日

女子のフリーが終わって、結局真央ちゃんが優勝。
安藤さんが、ジャンプ転倒後肩も痛めて、最後かなり苦しい演技になったけれど2位。
3位には、中野さんが入って、世界選手権はこの3人が行くことになった。
まぁ、昨日今日の演技を見ていると、順当な結果だと思う。
真央ちゃんは、パーフェクトだったから。
個人的には、中野さんが行けることになって、嬉しい。
今期のプログラムは、本当に素敵なので。
今日は、3アクセルでの転倒が本当にもったいなかった。
それから、村主さんや恩田さんが世界選手権に出られないのは残念だけれど・・・3人しか出られないしなぁ。
仕方ないよね・・・。

男子は、昨日の結果そのままに、高橋くんと織田くんが行くことになり、アイスダンスは渡辺&木戸組が行くことになった。

それにしても、実にハイレベルな戦いだった。

明日、舞台をなみはやドーム@大阪に移して、壮行エキシビション。
チケットを入手したので、行ってきま~す♪

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全日本選手権・男子フリー&女子SP

織田くん、3アクセルで転倒して、結果2位。
最初の3コンビジャンプの最後のジャンプのランディングがちょっと乱れたとは言っても、ほかにはミスらしいミスはない、いい演技だった分、もったいなかった。
高橋くんは、フリーでも1位で、総合でも優勝。
パーフェクトな演技!
心身ともに、本当に強くなったね、高橋くん。
でも、これも二人の良いライバル関係があればこそ。
年齢も身長も近いのに、全然タイプの違う二人で、普段の関係もとても好ましい。
3位とは、だいぶ点差があるし、この二人で世界選手権は確定かな?
・・・誰も異論は唱えまい。
小塚くんは、ジャンプの転倒が沢山あって、6位だったけれど、さすがのステップ、エッジワーク。
これだけ深いエッジで滑ることができるのは、今の日本では高橋くんと小塚くんだけかな。

女子は、SP終わって、真央ちゃんが1位。
2位に安藤さんが入って、3位が中野さん。
女子は、男子とちがって、「頭抜けた3人」という感じじゃないから、明日のフリー次第でまだまだ誰が世界選手権に行くのかわからない・・・。

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全日本選手権・男子シングルSP

SP終わって、高橋くん1位、織田くん2位。
まず、高橋くんの滑走。
調子がいいらしく、まったくあぶなげのない、パーフェクトな滑り。
最後のストレートラインステップは、今日も圧巻だった。
とにかく、この間のGPファイナルの鬼気迫る壮絶なステップが、まだ頭の中にあるので、息をのんで見守ってしまった。
織田くんも、目だったミスはなかったし、わりと気持ちよく滑っていたけれど、3アクセルと3フリップの軸がずれていたのが、ちょっと惜しかったかな~。
ランディングはきれいだったけれど。
まぁ、3点差なので、明日のフリーの結果次第では挽回も逆転も可能!
小塚くんの3アクセルでの転倒は、とてももったいなかったなぁ。
ステップは見事だったのだけれど。

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折鶴

韓国ドラマの「折鶴」を見終わった。
全54話もあったので、見始めた頃は、全部見られるかどうか、心配だったけれど、最後まで楽しく見終わることができた。
もちろん、見た理由はシウォンくんの主演ドラマだったからだけれども、見終わった後味の良いドラマだったので、見てよかったと思う。
カーレースは、あの爆音と恐ろしいまでのスピード感が苦手で、近づかないようにしていたので、知らなかったことが多かったけれど、このドラマでずいぶんいろいろなことを知ることができたと思う。
出演者はそれぞれに演技達者で、話もそれなりにテンポよく、先が気になるようにひっぱっていくので、54話あることが苦痛にならなかった。
家族愛、友情、お互いに対するいたわりの気持ち・・・そんなドラマを見たい人には、おすすめの作品。

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Happy Christmas!

「メリー・クリスマス」というフレーズは聞きなれていたけれど「ハリー・ポッター」シリーズの最初の話の映画を見た時、ハリーたちが「Happy Christmas!」と言っていたのに、妙に感動した。
ニュアンス的には、あまり違いはないと思うけれど、私は「ハッピー」な方が好き♪

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有終の美

ディープインパクトが、有終の美を飾った。
ラストランは、余裕さえ感じさせる、絶対的な勝利でゴールを駆け抜けて・・・。
まだまだ走れそうな感じなので、引退はもったいないとは思うけれど、逆に、力が衰えていく姿を見なくてすむので、これで良いのかもと思ったりもする。

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年賀状

来年の年賀状を用意する。
手書き&ハンコから始まり、プリントゴッコの時期を経て、ここ十年ほどはパソコンで図案を作成してプリントアウトしている。
毎年思うのは、写真つきの年賀状が多いけれど、あれは良いような悪いような・・・。
しばらく会っていない友人の近況がわかるのはいいけれど、一度も会ったことのないその人の家族の写真は、見たからと言って、どうということもないし・・・。

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ハリー・ポッター最終巻

とうとう、ハリー・ポッターの最終巻が出版になるというニュースが出た。
もっとも、タイトルが発表になっただけで、出版時期は未定だそうだけれど。
第6巻は、とても気になる展開で終わったので、心底出版が待ち遠しい。
ハリー・ポッターのすべての巻にわたる特徴は、前半は多少もたついても、最後の3分の1は夢中になって読み切ってしまうというところにある。
ちょっぴり大人になって、恋人もできて、だけど大切な人を沢山失って・・・そんなハリーの運命やいかに!?

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ただの頭痛か風邪か

昨日の午後から頭が痛い。
最初は、仕事のストレスの関係で頭が痛いのかと思っていたが・・・一夜経っても直らないところを見ると・・・不安。
もしかして・・・風邪!?

実際のところ、ストレスで胃が動いていないせいで頭痛がするのだろうと思うけれど、そうだとすると、いつ治るやら・・・。
男のくせに、たった一通のメールに書いたほんのわずかな一言に過敏に反応して、ネチネチと2通も3通も人の短所を指摘するようなメールを送りつけてくる上司って、いったい・・・^^;
あのメール、用事も終わったし、けったくそ悪いから、明日職場に行ったら即刻削除してしまおう!

明日が終われば週末で、来週は4日出勤すれば6日連続の休日というのが嬉しい。
こんなことを考えるなんて、私も堕ちたものだ。

・・・なんちゃって、本当に風邪だったりして^^;
ノロウィルス流行っているし。

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ちょっと気分が凹んだ日には

毎日職場に通っていると、イヤなことがあったりして、ちょっと凹んだ気持ちになることがある。
そういう日はどうするか?
おふろにゆっくりつかって温まり、ふとんにもぐりこんで、しっかり寝るのがよろしい。
肉体的な疲れがとれれば、気持ちも丸くなって、また頑張ろうという気持ちになれる。

でも、気持ちが凹みすぎていて、もんもんとして、どうしても眠れないこともある。
そういう時はどうするか?
本でも読んでしばらく起きているがよろしい。
そのうち、疲れてきて、眠くなり、眠れることもある。

でも、本からは気持ちが上滑りし、かと言って頭は冴え冴えとし、何時間経っても眠りにつけないことがある。
そういう場合はどうするか?
私は、書くことで鬱憤を晴らす。
何故か、思っていることをすべて書き散らしてしまうと、すっきりして、確実に眠れる。

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人魚物語

ナムジンくんの次回作が決まった。

長かったよ~。
あまりにも長いこと「放浪」していたので、もうドラマには出ないのかと思ってしまった^^;
韓国での放送局がKBSでもMBCでもSBSでもないのは、ちょっぴり寂しいけれど、ケーブルテレビでもなんでもいいわ、この際。
日本ではフジテレビが放送するウワサなのが、ちょっと哀しい(多分、吹き替えになるから^^;)けれど、新しいナムジンくんの作品が見られれば、それでOK.

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だいちゃん

私には、気になる「だいちゃん」=「ダイスケ」が二人いる。
一人は、フィギュアスケートの高橋大輔くん。
そして、もう一人は相撲の栃東関(太裕)。
「だいちゃん」と言えば、この二人のどちらかを指す、と私の中では決まっていた。

ところが、最近、ニュースで違う「ダイスケ」の名前が連呼される。
野球の松坂選手だ。
そういえば、そうだった。
野球は守備範囲外だったなぁ。
でも、一般の人が「だいちゃん」と聞いて、一番最初に思い浮かべるのは、やっぱり松坂選手なのかなぁ?

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GPファイナル・フリー

テレビの映像で確認したら・・・。
織田くんは、最後のダブルアクセルの着氷が乱れた他は、まずまずの滑りをしていたけれど。
高橋くん。
今朝のニュースで腹痛があって、滑走中に気持ち悪くなったとは聞いていたけれど、もしも全く知らずに見ていたら、途中から、本当に心配で見ていられなかったと思う。
それくらい、普通の状態ではなかった。
最後の3つのジャンプはすでにギリギリの状態で跳んでいて、最大の見せ場のストレートラインステップはもう、意識なくフラフラ状態で滑っているのがありありとわかって。
でも、演技が終わって、スローで再生しても、実に見事なまでに綺麗なエッジワークのスケーティングで、こういう身についたものは、本人の意識がなくても、本能で滑れるのだなと感心した。
ともあれ、二人とも表彰台にのれたし、GPファイナルの表彰台に乗った最上位入賞者は連盟の推薦を受けられるはず?なので、高橋くんに関しては、世界選手権の切符を手に入れたも同然。
織田くんも、全日本で大失敗しなければ、行けると思うので、ちょっと安心&楽しみ。
二人とも、よく頑張ったね。お疲れさまでした。

二人とも表彰台にのった男子はともあれ、フリーで大荒れになった女子は・・・。
村主さんもいくつかジャンプがうまくいかなかったけれど、安藤さんは3回転は2つしか決められず、すべて1回転になる絶不調。
真央ちゃんも、らしくないジャンプミスが連発で2つ転倒。
高橋くんとは違って、女子は3人とも、不調の原因が、滑走中の突発的かつ明らかな体調不良というのではない分だけ、ちょっとふがいなかったかな・・・?
でも、「注目してますので頑張って!」とプレッシャー与え続けたマスコミが無実だとは、誰が言い切れる?
どうやら、女子の場合、体調不良ではなくて、プレッシャーが原因のようなので。。。
次の試合は平常心で滑れるように祈るのみ。。。

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GPファイナルSP&フリー

テレビの放送で、とりあえず男子シングルSPだけ確認。
高橋くんはまずまずの出来だったけど・・・。
織田くん。
どーしちゃったの!?
最初の3アクセルは着地ミス。(ちゃんと回り切っていたのに~)
次のコンビネーションジャンプは無事きれいに降りたけれど。
最後のフリップジャンプがすっぽぬけで1回転になっちゃった^^;
他の要素は、きちんと滑っていたのに~(涙)
これじゃあ、点数が伸びなくても無理ないよね。。。
う~ん。
とりあえず、フリーに期待というところ?

SPからフリーまでの間に、24時間なかったので、気持ちが切り替えられるかどうか、ちょっと心配だったけれど・・・。
これを書いている現在、男子シングルフリーの真最中。
というわけで、スコアを確認しながら、これを書いている。
まず、滑走順を見て「???」
SP終わって5位のウィアーの名前がなく、織田くんが一番滑走!
調子は悪くはないらしく、転倒もなく、まずまずの点数。
次のプロベールとの点差はほとんどないから、結果次第では、表彰台も夢じゃない。
そして、プロベールの滑走が終わったら、織田くんのフリーの点数の方が上回っていて、とりあえず表彰台は確保。
高橋くんの点数が思いのほか伸びなかったので、フリーだけみたら、織田くんの方が上だったけれど、SPの差は埋めきれず、トータルでは高橋くんが上に行く。
そして、ジュベールの滑走。
文句なく、ジュベールが1位に来て、結果ジュベール1位、高橋くん2位、織田くん3位。

それにしても。
もともと、各国2人ずつ3カ国から出場だったので、日本vsフランスvsアメリカという感じだったけれど、アメリカの2人が棄権したので、日本vsフランスという感じになっちゃって・・・これでいいのか?男子シングル。
やはり、世界から選手が集まる世界選手権での、本当の意味での「世界レベル」の闘いが見たい。

女子は、これから滑走。
3人もいるから、だれかは表彰台にのるだろう。
すごい技をやっているのに、イマイチ興味が持てないのは、マスコミのミーハーぶりにヘキエキしていることによるところが大きいような気がする・・・。(けど、一応見る。)

追記:女子の結果を見て。
SPの結果で、順位の下の方から滑走するので、一人滑るたびにその時点での1位が入れかわっていたので、「SPの結果は、けっこう実力順なのね」と思っていたら・・・。
5番目滑走だった安藤さんが終わったら、フリーの順位が最下位のところにUPされて・・・。
一瞬、見間違いかと思って、何度見直してみても、その順位に変動なし。
特に、大きな転倒があったわけではなさそうだけれど、内容が良くなかったのかな?
ジャンプがすっぽ抜けてしまったりしたのかな?
明日(これを書いている時点ではもう「今日」だけど)の某民放地上派の放送で、何があったかは確認するとしよう。
そんなこんなしているうちに、最終滑走だった真央ちゃんの結果も出て・・・。
こちらは、ジャンプ2つ転倒して、フリーだけだと4位、総合でキム・ヨナに次ぐ2位。
とりあえず、日本人選手1人は表彰台にあがったけれど、なんだかなぁ・・・。
こちらも、放送を見て何が起こったのか確認しなくては!
というわけで、日本女子の総合順位は、真央ちゃん2位、村主さん4位、安藤さん5位というところ。。。

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GPファイナルSP

日本では一夜あけて、結果を見てみると。
ジャンプで転倒して、織田くんは4位。
4位・・・。
今晩放送を見るのが怖いけれど、何があったか見届けなければ。
高橋くんは順調に2位。
調子がいいのね・・・。
ライザチェックが欠場(棄権?)というのは、ちょっぴり残念。
好きなんだけどなぁ。

女子は、真央ちゃんが1位、安藤さんが2位。
SPは技が正確にこなせることが重要だから、持っている技の難易度がそれほど高くなかったり、ちょっとしたミスがあったりすると、大きく響くから、わりと順当な結果なのかも。
でも、この結果だと、放映権を持っている某民放局がどんなミーハー放送をしてくれるか、今から心配だよ~(涙)。

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GPファイナル

あと30分くらいで、アイスダンスのオリジナルダンス。それから、男子シングル、女子シングル、ペアの順で進んで、明日の朝起きる頃には、結果が出ているはず。
地上派の放送は明日の夜までないので、点数と順位だけをチェックしてから寝るか、起きてから知るのでいいか、思案中。
とても眠いから、寝ちゃうような気もするけれど・・・。
ヨーロッパでの試合は、この時差が困りものだ。

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忠臣蔵

毎年、この日はこの話題を書いているような気がするけれど。
今日は「討ち入りの日」。
歌舞伎や時代劇や時代小説でおなじみの題目だけど、私の中で一番古い記憶は、日本テレビが大晦日に放送した年末時代劇だ。
里見浩太朗が大石内蔵助を演じていた。
すっかりはまってしまって、放送翌日、さっそく本屋に走り、原作だとクレジットに載っていた「元禄快挙録」(岩波文庫、全3巻)を買って読んだ。
その後、いろいろな忠臣蔵関係の作品を読んだり見たりしたけれど、あの感動に勝るものには、まだ出会っていない。

毎年、12月14日に行われる義士祭。
毎年、行きたいと思いつつも、結局まだ一度も行っていない。
次に14日が週末にあたる時は、是非とも行きたいと思う。

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春の日のクマは好きですか?

ナムジンくんに「おちた」のは去年の11月。
ジソプが見たくて買った「千年の愛」で、ナムジンくんに出会った。
イケメンというと、ちと違う気がするけれど、雰囲気がなんとも言えず、好きだ。
そのナムジンくんが主演した映画があるという。
韓国で公開された時は、さほど話題にもならなかったらしいが、とりあえず韓国版DVDがあるらしいと聞いて、さっそく韓国から取り寄せて買った。
2度も繰り返し見たころ、今度は日本で公開になるというニュースを聞いた。
それで、6月に公開と同時に映画館に見に行った。
とてもかわいらしい話で、「不朽の名作」とかにはならないけれど、何度見ても、見終わった時には、ほんわかと温かい気持ちにさせてくれる作品だった。
ネツレツファンは、けっこう何度も通ったらしいけれど、一般の知名度はイマイチだったらしく、さほど話題にもロングランにもならなかったのが寂しいけれど、今度、日本でもDVDになるという。
さっそく、予約をした。
ちょっと風変わりな女の子ヒョンチェなペ・ドゥナと、ひたむきでかわいらしいドンハなナムジンくんにまた会えると思うと、楽しみ♪

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今年の字

今年の漢字が発表された。
「命」だとか。
皇室の新しい赤ちゃんの誕生も、ちょっとしたニュースだったかもしれないけれど、私は失われた命の方も気になった。
生まれてくることを、沢山の人から待ち望まれて、何不自由なく満たされて育つ子どももいれば、生みの親にすらかえりみられぬ子どももいる。
どちらも同じ大切な命なのに。
生れ落ちた場所の違いだけで、どうしてかくも大きな違いがあるのだろう。

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CATS

「オペラ座の怪人」続きでミュージカルの話題を。
「CATS」は、友人の結婚式の前夜に一度、劇団四季のを見たことがある。
翌日の花嫁は長年の劇団四季のファンで、そのつてで、実に良い席だった。
良い席すぎて、舞台に近すぎて、目の前に立っている「猫」とばっちり目が合って怖かった。
ともあれ、その夜の舞台は総じてよかった。
中でも、Memoryは胸が切なさでキュンとなる曲で、長いこと忘れられず、とうとう一時期、私の携帯電話の着メロになった。

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ジュニアGPファイナル

シニアの大会ほどは注目されないけれど、ジュニアの大会もあって、日本の選手は着実に活躍している。
去年の小塚くんや真央ちゃんのように、表彰台にのる選手が出なかったというだけの話。
でも、ジュニアでも、世界レベルの大会に着実に複数名の選手を送り出し、そこそこの成績を納めることが出来るくらい、今の日本の男女シングルの選手層は厚い。
問題は、どんどんリンクが閉鎖される状況のもと、どこまでこのレベルを維持できるかということ。
関西大学みたいに、新たにリンクを開くところが、もっとあちこちで出てきてくれると嬉しい。

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オペラ座の怪人

NHK杯の総集編を放送していたので、録画しながら見た。
テレビで見ると、織田くんは会場で見た以上に完璧な演技をしていて、高橋くんの演技からは会場で見たほどの感動を感じることができなかったけれど、それはともかく。
今年の高橋くんのフリーの曲目の「オペラ座の怪人」は、高橋くんの雰囲気にぴったりだと思う。
怪人役にぴったりというのではなくて、曲が高橋くんのスケートの雰囲気にぴったり合っていると思う。
特に、中盤の物哀しいヴァイオリンの旋律が流れる部分は、曲調と高橋くんの表現力が相まって、たとえジャンプミスがあっても、なんだか胸がつまる思いがする。
とてもすてきなプログラムに仕上がっているので、武史のアランフェスのように、アマチュアをやめてプロになっても、自分のプログラムとして、ずっと長いこと滑れそうな感じ。

ミュージカルの「オペラ座の怪人」は、劇団四季のものを1回と、ロンドンで1回見たことがある。
劇団四季のものを見た時も、怪人が可哀相で泣いてしまったのだけれど、ロンドンで見た時は、怪人役の役者さんがとても声のすてきな役者さんだったので、可哀相さ切なさが嵩じて、この「怪人」の素晴らしさを理解せずに、若造と手をつないで逃げ出そうとするクリスティーヌをとても憎く感じてしまった。
おかげで、それ以降、この曲(特にヴァイオリンの旋律の部分)を聞くと、怪人が切なくて切なくて、条件反射的に泣きたくなる。
そして、今年。
高橋くんの演技を見ていると、このミュージカルを見ている時の切ない気持ちが呼び覚まされるので、見事な表現力だと感心している。

織田くんと高橋くんと、どちらが好き?って聞かれたら、絶対織田くんと即答する私だけど、高橋くんのスケートも大好き♪

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スケート大会のパンフレット

この間のNHK杯のパンフレットは、私が最近見に行った大会のパンフレットの中で、最高級に良くできたパンフレットだった。
値段はもちろん「いいお値段」だった。
いつものことだけれど。
スケートのパンフレットとしては、わりと当たり前の値段。
必ずしも、会場に行った客が全員買ったとは思えない値段だ。
でも、中身は買うに値するものだった。

選手たちの美しい写真。簡単だけれどもよくわかる選手のプロフィールと紹介。
そこまでだったら、普通のパンフレットだったけれど、巻末についていた「フィギュアスケートの基礎知識」がすばらしかった。
簡単な解説本によく掲載されているジャンプやスピンの種類の解説に加えて、ルールや採点方法が具体的に点数を出して説明してあって、とてもわかりやすかった。
今まで、あちらこちらの雑誌や本をつきあわせて見たり、テレビの解説を聞いたり、インターネットを徘徊して調べて、ようやくわかったようなことが、なんなくわずかなページで解説してあった。
今回のNHK杯は、まれに見るハイレベルな戦いをナマで見てしまったということに加えて、この良く出来たパンフレットをgetできたという、私にとっては、なんともおトクな大会だった。

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アクセス拒否!?

ここ2日間ほど、ブログに新しい記事がかけなかった。
私が忙しかったのではない。
ある日突然、自分のブログにアクセスできなくなっただけのこと。
つないでみたら、「メンテナンス中です」と表示が出る。
しまった。
メールで連絡はあったようだけれど、よく読んでいなかった。
あわてて、「お知らせ」を読む。
どうやら丸一日、アクセスができないらしい。
仕方ない。
翌日、作業が完了したと思われる時間にアクセスを試みる。
ページにつながらない。
おかしい、おかしい。
あちこち徘徊して、普段と別のルートで入口を見つける。
見た目はいつも使っている入口と同じ。
しめしめ・・・ということで、IDを入力して、パスワードを入力して・・・でも、アクセスできない。
間違ったのかと思って、別のIDやパスワードを試してみるけれど、つながらない。
おかしい、おかしい。
もう一度、「お知らせ」に戻ってよく読んでみたら、1日読み間違っていた・・・

かくして、2日間書き込みができない間に、2日前に書き込もうと思っていたことをすっかり忘れてしまった。
仕方ない。
思い出したら、おいおい書くことにしよう。

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NHK杯余話

昨日書ききれなかった、表彰台やエキシビションの話を2、3。

高橋くんが滑走を終えて、高橋くんの優勝が決まった直後。
裏で結果が出るのを待っていた織田くんの姿が場内のスクリーンに映し出された。
織田くんは笑顔で、近くにいた小塚くんに近寄り、小塚くんの肩に手をまわし、肩を組んだまま一緒に歩いてきた。
次の瞬間、高橋くんのインタビューが映し出されて、インタビューの最中にチラチラと高橋くんの視線が別方向に向けられる。
後でわかったことだけれど、高橋くんの視線の先では、通路の入口付近に出てきた織田くんと小塚くんが、高橋くんに向かって、笑顔でしきりに手を振っていたらしい。
夜のNHKスポーツニュースのインタビューでは、高橋くんは「時間がなかったので、(織田くんとは)まだあまり話をしていない」なんて言っていたけれど、リンクに出る前や表彰台の上、表彰式が終わって戻ってくる時、幾度となく、仲よさそうに言葉を交わしていたけれど、一体全体何を話していたのかな~?
リンク内の戦いはそれはそれとして、オフリンクの仲よさそうな三人の姿が、ちょっと微笑ましかった。

表彰台の一番上で、3人で並んで立った時、私の隣の席に座っていたお姐さま方の一人が、「(3人とも)身長が同じくらいだから、いいね」とつぶやいた。
う~ん。確かに。
写真のために、3人で肩組んだら、なかなか感じのよいショットになった。
スケートアメリカの時なんて、真ん中に立っていた織田くん、正直言うと、両脇ののっぽな二人にぶら下がっているみたいで、とても「対等」という感じはしなかったものね!
大学生のお兄さんに、小学生がじゃれて抱きついているみたいだったもの(←失礼^^;)

ものおじしなくて、明るくて気さくな織田くんだけれど、やはり妙齢の女の子と手をつなぐのは恥ずかしいらしい。
エキシビションのフィナーレは、フラワーボーイ&フラワーガールが出てきて、選手と一人ずつ手をつないだのだけれど、織田くんと、組みになったフラワーガールの間にビミョーな距離が^^;
高橋くんはわりとあっさりと手をつないだのに^^
ちょっとステキだったのはアイスダンスの木戸くん。
最後の挨拶のために中央に選手が集まった時、フラワーガールをしばらくの間抱き上げて(リフトして?)滑っていた。
木戸くんと組んだ女の子が、フラワーガールの中でも小さな子だったというのもあるけれど、こういうことが自然にできるのは、木戸くんのお人柄もあるのかな?
とてもイケメンとは言えないし、目立たないスケーターだけれど、私は好き♪

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NHK杯最終日レポート

会場時間直後にビックハットに到着。
入場するのに列。
指定席なんだけどなぁ。
別に、立見席というのもあって、ちょっとびっくり。
会場に入ってみたら、スタンド席の後ろに立見の人が場所取りしていた。
なるほど。

さて。
今回の私の席は、ちょうどキス&クライの真上。
スタンド前の方で、会場の4隅の席は、真中の席よりも通常安いけれど、キス&クライは隅に設置されるから、この席種のチケットを買うと4分の1の確率でキス&クライの上の席に当たる。
ここは、選手の出入りやコーチの様子がよく見えるので、私の好きな席。
今回は大当たりだった^^

まず、男子シングル。
第1グループで滑走した5人は、やはり第2グループの人よりちょっと力が足りないかなぁ?という感じ。
以前のジャッジシステムだと、ジャンプがボロボロでも、とてもスケーティングのきれいな選手が、この下位グループに入っていたりして、それなりに見ごたえがあったけれど、今のジャッジシステムだと、ジャンプ以外の要素もそれなりには評価されているので、その類の楽しみが減った気がする。

第2グループのウォーミングアップに入る。
織田くん、衣装がスケートアメリカの時と違う。
新調したのかな?
スケートアメリカの時のもよかったけど、あの衣装、かがみこんだ形のスピンをすると、金色の菅笠がリンクの上でクルクル回っているような感じになっちゃって、スピンの時の見た目はイマイチだったのよねー。
でも、今回の黒い衣装、カッコイイけど、遠目に高橋くんのフリーの衣装と印象が似ている。
それに、髪型もオールバックみたいにしているから、SPの時の衣装と似た雰囲気になっちゃっているような気も。
なんて、ついつい織田くんばかり見ていたけれど、本日はアクセルの調子がイマイチ?
でも、本番に強い織田くん。
実際に滑ってみるまで、わからない。
このグループの第2滑走者なので、滑走順を待つ。

名前をコールされて、出てきた織田くん。
ひとしきり拍手が鳴って、鳴り止むと、音楽が鳴り始まるまでのしばらくの間に張り詰めたような静けさが。
音楽が鳴って、静かに滑りだして・・・結果は心配していた3アクセルもコンビネーションジャンプも問題なくクリーンに降りて、ほぼノーミスの演技をして、パーソナルベスト。
点数もすごいけれど、一年ぶりにリンクで見た織田くんが、静謐で美しくて大人な演技をするようになっていたことに、とても感動した。
だいたい、男子は体重がある上にジャンプも高く跳ぶから、着氷の時に「ドーン」と音がすることが多いけれど、織田くんの場合は、女子並みにフワリフワリと音無く着氷するし、基本的なスケーティングもきれいだから、今後もフリーはこの「大人っぽくて優雅で綺麗」だけど「王子様っぽくない」雰囲気のスケートを追及していくのもいいのでは。
比較的得意ではない要素だったステップも、技術と滑りきるだけの体力も、日進月歩という感じだし。(まだまだ成長しそうだけれど。)

一人おいて、小塚くんが登場。
前の選手がキス&クライで点数が出るのを待っている間、軽く滑って待つ小塚くん。
図形描いているよ~。この子にとって、これがスケートの基本なんだろうなぁ。
音楽が鳴って、演技が始まって。
まだまだ、ただのランになってしまっている部分があったり、教えられたことを忠実にやっているけれど、「自分の個性」にまではなっていない感じがしたりで、やっぱりジュニアからシニアに上がってきたばかりという印象は残ったけれど、小塚くんもほぼノーミスで、パーソナルベストを更新するすばらしい演技。
小塚くんのスケートは、「教科書に忠実」でとても正確な、「お手本」のようなスケートだと思う。
それだけに、来年あたりには、ステップが売りになりそうな片鱗が見えて、頼もしかった。

次に滑走した、SP終わって3位だった李成江が、ジャンプミスもあって、イマイチ点が伸びなかったので、小塚くんの3位以内が確定して、最終滑走者の高橋くんを待つ。

名前がコールされて、高橋くんの登場。
大崩れさえしなければ、日本人が表彰台独占かと思うと、自然と期待も高まる。
滑走始めて最初のジャンプが4トゥーループ。
とてもクリーンな着氷。
その後もジャンプは全く問題がなくて、好調そうだったので、途中から安心して見ていられた。
ただし、スピンが超スロー回転だったので、その点は不満だった。
それでも、ラストは見せ場のストレートラインステップがあるので、スケートカナダで失敗したジャンプをクリアした時点で、高橋くんの表彰台を確信。
そして、ステップは実に感動的で見事だった。

結果は、高橋くんと織田くんがダントツのスコアで1位2位。
小塚くんがフリーで頑張って3位に入ったので、表彰台は日本人で独占。
掲揚された国旗も日の丸が3枚。流された音楽は当然「君が代」。
男女ともに表彰台独占という結果が、今の日本のフィギュアスケートのレベルを物語っていると思う。

表彰式終わってから、1時間の整氷と休憩が入って、エキシビション。
休憩の間に、日本人選手がキス&クライのインタビュー席に呼ばれて次々インタビューを受けている。
この席は大当たりだ~。
休憩の間も、席をはずせないのは、初めてだ。
インタビュー内容はさすがに聞こえないけれど、選手が近くで出入りするのがよく見える。

エキシビションはちょっともたついたけれど、それなりに普通の進行で終わった。

終わって外に出たら、日はとっぷりと暮れていた。
本日の長野は、幸いなことに心配していた雪は降らなかった。
ただ、東京の気温に慣れている身にはやはり寒かった。
会場の中の方がむしろ、暖かかったかもしれない。。。

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NHK杯3

いよいよ待望の男子シングルSP。
まず高橋くんが文句のつけようがないスケートをして、パーソナルベストを出して1位。
そして、織田くん。
最初の3アクセルの着地がいつもほどクリーンでなかったとはいえ、ジャンプはどれも大丈夫。
スピンはもちろん、大丈夫。
ステップは最後がちょっとフラッときて心配したけど、なんとかクリア。
織田くんもパーソナルベストだったけれど、ちょびっと点数が高橋くんに及ばす。
僅差なので、明日のフリーが終わるまで、結果はわからないなぁ。
でも、どちらも、よほど大崩れでもしない限り、表彰台には乗りそうな感じ。
小塚くんも、前回にくらべると、かなりよく滑っていて、ちょっと安心。
まだジュニアから上がったばかりだから、よくやっていると思う。

女子は、地上派放送がまだなので、実際の演技は見ていないけれど、スコアだけはチェックした。
浅田真央がパーソナルベスト出して1位。
以下、村主さんと中野さんが2位3位。
というわけで、なんと日本選手が表彰台を独占。
外国人選手に、さほど強い選手がいないこともあって、4位以下とは段違いの得点。
でも、真央ちゃんが優勝しちゃったから、中野さんはGPファイナルに出られないことになるわけで・・・とても残念。
今年のSPもフリーも、すてきで好きなので、少しでも沢山見たいのに。

アイスダンスは、NHKが渡辺・木戸組のフリーを放送してくれたおかげで見れて嬉しい。
表彰台にはのれなかったけれど、なかなか健闘したと思う。
このカップル、どこがと言われると上手く言えないけれど、感じがよくて、私は好きなので、今シーズン限りでアマ引退を決めているのは、とても寂しい気持ち。

さて、明日は長野で現地観戦!
楽しみ♪

追記:地上派放送でチェックしてみたら、大きな転倒こそなかったものの、村主さんも中野さんも、ジャンプミスがあって、スコアに納得。
一種類でも3ジャンプがぬけてしまうと、このレベルの争いになると、やはりきついと思う。
真央ちゃんの3アクセルは、内容的には必ずしも成功ではなかったと思うけれど、とりあえず転倒なしに着氷しているし、他のジャンプは決めたから、この順位は妥当な結果かな~。
全員ノーミスで滑ったら、順位はどうだったのかな?と思うけれど。
そこまで望むのは、欲張りかな?
その期待は、全日本までおあずけということにしておこう^^
それにしても。
今の日本のフィギュアスケートのレベルは本当にハイレベルだと思う。

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NHK杯2

NHK杯2日目。
女子シングルSP終わって、日本人3選手が1~3位を独占。
まだ、ネットで結果を確認しただけなので、演技を見ていないので、なんとも・・・だけど、とりあえず、誰もジャンプでの転倒はなかったようでよかった。
点差はそれほど大きなものではないので、あとは明日のフリー次第。

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