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NHK杯

いよいよ、NHK杯が始まった。
私のお目当てはもちろん、男子シングルだけれど、日本選手が出ている女子シングル、アイスダンスも注目。
おなじみの中国のペアが出ているペアも、注目。
某民放局と違って、全種目を放送してくれるNHKに感謝。
もっとも、日本人以外の下位選手の演技は放送されなかったりもするけど^^;

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資格格下げ

今の学芸員の資格が「学芸員補」に格下げされるかも?というニュースを見た。
そんなばかな~。
確かに、大学時代に資格をとって、資格だけ持っているけれど、実務をやったことがない人がとても多い資格であることは確かだけど。
でもね。
そんなこと言っちゃったら、教員資格は、どうよ?
ペーパー教師だって、いっぱいいるじゃない。
それくらいならむしろ、実務経験を付加することによってグレードアップする、より上級の資格を置くことの方が、現実的だと思った。
どんな資格だって、それを取得するのにはそれなりの努力をしているわけで、気がついてみたらその価値が目減りしていたなんて、考えるだけでやりきれないもの。

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ドーピング疑惑

ドーピングを疑われた人のすべてが、クロだとは思わない。
言い訳ではなく、「ちょっと風邪薬」程度でひっかかってしまうことがないとは、言い切れない。
とはいえ、一度でも「疑わしい」と評価が下った人を、疑惑が起こる前と同じような気持ちでまっすぐ見て、正しく評価できるかどうかは、正直言って自信がない。

昨日、久しぶりに日本のレースに復帰したディープインパクト。
馬が悪いとは思わないけれども、日本では飛ぶように走る馬が、外国では並の馬のような走り方をして負け、挙句の果てには「日本では問題にならない薬」でのドーピング疑惑では、疑いたくもなるというもの。
今までと同じ目同じ気持ちで、ディープの勝利を賞賛してあげることができなかった自分が哀しかった。

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ロシア大会2

恩田さんが、フリーは頑張って、3位。
これで5試合とも連続して女子は表彰台にのぼった。
今回はだめかと思っていたのに、本当によくやったと思う。
ジャンプでの転倒はあったようだけれど、恩田さんの場合は、魅力はやはりそのジャンプだから、彼女には果敢に挑戦して欲しいと思う。
決まった時の彼女のジャンプは、高さも高いしダイナミックで、何度見ても気持ちがいい。
3回転とか3回転半とか4回転とか、そういう問題でなく、種類は問わずに彼女のジャンプは高くてダイナミックで気持ちがいい。
みんながみんな、やわらかく滑る選手ばかりじゃなくてもいいじゃない。
スカッと滑って、大胆にジャンプを跳ぶ女子フィギュアスケート選手がいてもいいじゃない。
と、彼女のスケートを見る度に、そう思う。

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ロシア大会

とりあえず、男女ともSPのテレビ放送はあって、ほっと安心。
今朝、すでに男女とも3位以内には誰も入っていないことがわかっていたので、放送がなくなっちゃったらどうしよう?と思っていたけれど。
まあ、今日明日とも、午後の時間帯の放送だけど。

ALL JAPAN メダリスト・オン・ジャパンのチケットをなんとかゲット。
NHK杯の時ほどではないにしても、ちょっとの間つながりにくくて、とれるかどうか心配してしまった。
なんとかゲットできてよかった。

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一人勝ちは面白くない

最近のお相撲は、なんだか面白くない。
力が均衡している人が複数名いれば、今度はどちらが勝つのだろう?というハラハラ感があるが、今のように一人だけが強い状況は、なんともハラハラ感に欠けて、面白くない。
早く、誰かが新しく横綱になってくれればいいのに。

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子供向けの絵本

親戚の子ども(幼児)に贈る本を、本屋で選んだ。
「泣いた赤鬼」を贈りたかったけれど、まだ理解できるほど大きくないので、結局やめた。
あの話の心に響く部分をきちんと理解できる年齢になったら、是非とも贈りたいと思う。

いろいろ読んでいて、思ったことがある。
罪のない物語の類の絵本はいい。
結果的に余韻の残る、やさしい気持ちを描いているものもいい。
でも、何やら教訓めいたことがあからさまに書いてある本は、内容がいくら正しくても興ざめだ。

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Ryu Siwon コンサートツアー 2006

おそまきながら、シウォンくんの今年のコンサートツアーDVDを見た感想を。
去年の武道館コンサートのチケットは、一般発売でなんとかゲットした私なのに、今年は発売開始時刻にバッチリスタンバイしていたにもかかわらず、4回もあったはずの東京公演のチケットが1枚もとれなかった私。
意気込みは「東京国際フォーラム1回、武道館1回」だったのに^^;
というわけで、不本意ながらお留守番組になってしまった私にとって、待望のDVD。
去年の武道館のコンサートは、とても感動的だったけれど、それを上回る感動があった。
コンサートの内容は、その回によって出来不出来はあったようだけれど、なによりも感動的だったのは、ファンの人たちの沢山のとても幸せそうな顔、そしてシウォンくんの幸せそうな顔。
見ていたこちらも、コンサートに行けなくて哀しかったことなんてすっかり忘れて、とても幸せな気分になった。
シウォンくんのファンならば、買ってソンはないDVDだと思う。
(ただ、ちょっとお値段は・・・だけど。でも、こういうものは、お金では買えないものだから^^)

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イアン・ソープの引退

イアン・ソープが引退宣言したとか。
結構長いこと活躍した選手なので、もう少し年上かと思っていたらまだ24歳だった。
24歳といえば、世間でいえば、まだ大学でて少しした年齢。
人によっては、大学に入るのに遅れたり、入りなおしていたりしたら、まだ学生ということもありえる年齢。
全然別の何かに挑戦するのに、十分な年齢。
その若さがうらやましいと思うのと同時に、頑張って欲しいと思った。
一つ道に進むと、なかなか他の道に方向転換するのが難しい日本と違って、能力と頑張り次第で、いくらでも他の道がひらける国々が世界には沢山あって、そういう国の選手は本当にうらやましい。
スピードスケートのトップクラスの選手で、引退後お医者さまになった人もいるし。
フィギュアスケートでも、カナダのジェフリー・バトルは化学者の卵だし、スイスのランビエールは医者をめざしていると聞いたことがある。
織田くんが以前、「バンクーバーのオリンピックの後は、学校の英語の先生になる」と言っていたことがあるけれど、是非実現してもらいたいものだと思う。
コーチや解説者もいいけれど、オリンピックのメダリストの先生もいいじゃない。
マルチに能力のある選手は、いろいろな世界で活躍するのもいいと思う。

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アジアの中の日本

ここ数年、テレビのニュースで朝鮮語や韓国語を聞くことが多い。
拉致問題だったり、サッカーだったり、韓流だったり。
ニュースの内容はさまざまだけれど。
私の90年代は、もっぱら中国に関心があった。
だが、同じ「アジア」とはいえ、中国の文化や言葉は、日本語のそれとは全く違い、いかにも「外国」だった。
確かに「ルーツが」と言われると、なるほど共通点がないわけではない。
西洋文明よりも近いと思う部分もある。
けれど。やはり、違う。
ところが。韓国を知って、すべての意味で、より日本に近い「外国」があることを知った。
不幸な歴史のおかげで、何故か近寄りきれていないが、間違いなくもっとわかりあえて仲良くなれるだけの、精神の奥底での共通点を感じることが多い。
なんとかして、もっと仲良くなれたらと思う。

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フランス大会2

男女ともフリーが終わって、安藤さんが2位。
アメリカ大会の成績とあわせて、ファイナルには行けるよう。
男子は小塚くんがフリー頑張って6位まであがってきた。
よく頑張ったよ。
SP終わって最下位だったものね。
次のNHK杯まで中2週間しかないけれど、きちんと休養をとって、また頑張って欲しい。

それにしても。
男子の表彰台がないとわかったら、テレビ欄が「女子フリー」だけになっていたのは、不条理だ!
同じ日本人選手でしょうが!公平に扱って欲しい。

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フランス大会

男子SP。
午前中にwebで小塚くんが11位というのを見た。
11位???
どこで、何を失敗しちゃったの?
いくらシニアに上がったばかりとはいえ、小塚くんの実力で11位なんて・・・。
確認してみたら、deductionが1.0だったので、どうやらジャンプを1つ転倒したらしいことはわかった。
午後、某局の地上派放送を見る。
まずまずの滑り出し。
最初のジャンプはトリプルアクセルで、これは問題なくクリア。
じゃあ、何で失敗したの?・・・と思っていたら、次の3-3のコンビネーションジャンプの最初のジャンプで転倒していた。
コンビネーションジャンプが1つもなくなっちゃったのか・・・。
あとは目立った失敗はなかったけれど、けっこうキビシイ現実だったかも。
女子SPは、またキム・ヨナが1位。安藤さんは2位。
どの大会も表彰台が手に届くところにつける選手がいることが、今の日本フィギュアスケートの女子の層の厚さか・・・。

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めりぃくりすます?

今日街中を歩いていて。
なんとなく、ウィンター気分をそそる定番の音楽が流れてきて、ふと振り返ると、大きな木のディプレーに「Merry Xmas!」と大書されていた。
クリスマスは12月終盤。まだ、11月半ばなのに。
この気の早さは何?
こんなにはずしてしまうと、真夏のサンタさん並の滑稽さを感じる。

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ボージョレヌーボー

ボージョレヌーボー解禁♪
もっとも、毎年、解禁になったとたんに飲むほど、熱心ではないのだけれど(笑)。
よくできた年のヌーボーは、それなりにおいしいけれど、熟成した赤ワインが好きな私は、やはり多少年季の入った方が好きかな?

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ウェディング

韓国ドラマ「ウェディング」を見終わった。
そもそも、シウォンくんの新作だから見たけれど、シウォンくんはさておいて、評判通り脚本が見事だった。
登場人物では、チャン・ナラのセナは、相手の思惑などおかまいましに、自分の勝手な気持ちをどんどん口に出すので、正直言って最後まで好きになれなかったけれど、ミョン・セビンのユンス、イ・ヒョヌさんのジニ、シウォンくんのスンウ、スンウのお母さん、セナの両親は、それぞれにとても好き。
ラストが心温まるラストなので、気持ちがギスギスした時に見るのにはお薦めのドラマかも。

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いじめとは

いじめのニュースが後を絶たない。
ある子の場合、先生も気づいていて、いじめる生徒に注意したり、学級会で話し合ったりしていたらしい。
それでしばらくは、いじめが止んでも、またしばらく経つと、復活したりしていたとか。
この場合の先生方の努力が無駄だったとは決して言わないけれど、少なくとも何かが足りなかったのは確か。
足りなかったのは、友情?先生の愛情?家族の愛情?それとも本人の耐える力?

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スケート放送の解説

フィギュアスケートの地上波放送を見る度に、いつも考えさせられるのが、解説。
私はどちらかと言えば静かに見たい方なので、演技の最中には何もコメントがない方がいい。
どうせ、後で主な技(ジャンプとか)については、スローで映像が流れることになるので、その時に、このジャンプは何ジャンプで、どこが良くてどこが悪かったみたいなことは言ってもらえば十分。
だから、自分の感想に近いコメントを口にする「解説」の人は、うるさいと感じてしまう。
たとえば、スピードスケートやスキーのジャンプのような競技ならば、音声を消して見るという手も使える。
けれど、音楽も重要な要素であるフィギュアスケートの場合、音を出さずに見るのはナンセンスだ。
かくして、民放のスケート放送の度に、過剰解説かつ感情的なアナウンサーやゲストの解説を、とても我慢しながら聞く羽目になる。
自分が聞きたい音声だけを選択できるような機能のついたテレビはないものか。

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中国大会

無事、中野さんが2位。
ジャンプのミスは残念だけれど、滑りの欠点が時々見えていた昨シーズンに比べると、本当にきれいに滑るようになっていて、ビックリ!
これで、ジャンプのミスがなくなったら、本当に惹きこまれる、魅力的なスケートを滑る、すてきなスケーターになりそうで、楽しみ♪
それにしても。
今大会、テレビ朝日の放送は今日だけですか?
男子フリーの放送はないのですか?
そりゃ、織田くんや高橋くんよりも、レベルが下がるかもしれないけれど・・・でも、日本選手が出ているんですけど!
なんだか、不条理を感じる。。。

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生きることの重み

履修問題を苦にした校長の自殺、いじめを苦にした子供の自殺。
このところ、自殺のニュースが相次いでいるけれど、せっかくこの世に生まれてきたのに、自分の手で生を放棄するのはもったいない。

「病気」で摘出した腎臓を、移植に使った医師。
いのちのロウソクを継ぎ足して、患者の寿命を延ばしたつもりかもしれないけれど、移植した腎臓がもっと重い病気を持っていたら、移植を受けた患者は、本来ならば苦しまなくてよい苦しみを新たに背負い込むことにはならないか?
生きられるのならば、ワラにもすがりたい患者の気持ちはわからないではないけれど、これでは問題の根本的な解決にはならない。

健康だけれど、この世とおさらばしたいと切に願う人たち。
この世には、生きたい生きたいと思っても生きられない人がいることを思って欲しい。
それでも、この世とさよならしたいのならば、せめて生きたい人の役に立つ方法がないものか。

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スケートカナダ2

午前中にインターネットつなぎっぱなしで、男子シングルのresultを見ていた。
ランビエールが滑り終わった段階でトップ。
やっぱり来たか---と思いつつ、しばらくたって見てみたら、高橋くんの滑走が終わっていて、ランビエール1位、高橋くん2位。
ん?2位???
スコアを見たら、2人とも転倒があった模様。

午後、テレビ放送を見た。
絶不調のランビエール、3回転ジャンプがなかなか決まらない。
・・・こ、こ、これに追い抜かれて負けちゃったって、高橋くん、いったいぜんたい、どんなどえらい失敗しちゃったの???
高橋くんの滑走が始まる。「オペラ座の怪人」に、雰囲気はピッタリ。
最初の4回転は、すっぽぬけで1回転に。
まぁ、でも転んでいないし・・・と思って見ていたら、中盤のサーキュラーステップのあたりまでは、モンクのない滑りをしていて・・・。
けど、中盤のコンビネーション・ジャンプの着地が怪しい。
ん~?大丈夫か?・・・と思いつつ見ていたら、確かに2つ、ジャンプを転倒してしまっていた。
終盤のストレートラインステップは実に見事で、お客さんから拍手ももらっていたので、ジャンプの転倒さえなければ、なかなか見事なプログラムだったと思う。
女子は、村主さんが2位。
まずまず、まとまったいい滑りだったと思う。

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スケートカナダ

SP終わって、高橋くんが1位。
大きなミスはなかったし、やっぱり何よりも、高橋くんはスケーティングがきれい。
あとは、ジャンプの安定感が欲しいかなー。。。
ランビエールがジャンプがボロボロで、スピンの入りにも転ぶし、なんだか絶不調という感じで、見ていて哀しかった。
この人も、とてもステキなスケートをする人なのに。
村主さんも、けっこうよく滑っていて、安心した。
けど・・・キム・ヨナの方が上という結果には、ちょっぴり「?」な気分。
技術的には?うーん、そうかな?
確かに、あの年齢としては妖艶に上手に滑っているのだけれど、まだまだプログラムの印象が子どもなんだけどなぁ。
私は村主さんのスケートの方が好き。

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韓ドラか、スケートか、単なる感想か

去年、まだ本館のHPの方にHTML形式で日記をつけていた頃考えていたこと。
一昨年までは、日記の内容の主流はフィギュアスケートと、日々のたわいもない感想だった。
一昨年の夏、地上派の「冬ソナ」を見てから、生活が激変。
とにかくドラマを見るので時間がなくなり、日記が書けなくなった。
それでも細々と日記を続けていたけれど、どちらかと言えば韓国ドラマ関係の他人様のBBSに書き込みをすることが多く、自分のところの日記はあまり書かなくなった。

自分のHPに韓国ドラマについてあまり書き込みをしなかった理由は2つ。
1つ目は、少ないながらも訪れてくれる人たちが、ほぼ100%スケートに興味を持っている人だったので、スケート以外のことを沢山書き込むのは気がひけたこと。
2つ目は、他人様のHPやブログを見ていて思うのは、韓国ドラマに注目している人は良くも悪くも熱心で、人気のあるページを持っている人のところには、様々なご意見や感想が寄せられるようで、たいていは1度や2度はHPやブログを維持するのにメゲている様子が見てとれ、自分がそれに耐えられる自信がなかったこと。

今年はじめに日記の部分だけブログに乗り換えて、アクセス解析など見ながら10ヶ月間試してみた結論。
コメントをうけつけない今の方法だったら、やっていけるかもしれない、ということ。
ブログは主題ごとに分類できるので、スケートに関心がある人はそのカテゴリーに絞って見てもらえばいいし、韓国ドラマに関心のある人はそのカテゴリーに絞って見てもらえばいいし。
というわけで、今まではかなり限定して書いていた韓国ドラマについても、少しずつ書いていこうかと思う今日この頃。。。

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真実

今朝、たまたま聴いていたのが、韓国ドラマ「真実」のOSTだったので。
ドラマを見たのは一昨年の今ごろ。基本的にDVD視聴なので、放送とはちょっと違うタイミングで韓国ドラマを見ることが多い私。「真実」もそうやって見た作品。
直前に「美しき日々」を見て、ソンジェがあまりにも報われなかったので、ソンジェ役を演じたシウォンくんが、ヨンス役を演じたチェ・ジウと、「真実」ではハッピーエンドになると聞いて、報われた気分になりたくて見た作品。
確かにハッピーエンドには違いなかったけれど・・・。ラストがなぁ・・・。
このドラマ、ラストのあっけなさを除けば、けっこうよく出来たドラマで、シウォンくんファンには楽しめる作品だったのだけれど。
音楽はけっこう良くて、特に、世界的ハーモニカ奏者が演奏したという、テーマ曲のハーモニカバージョンは絶品!

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チャングムの誓い

地上波放送の終了に先がけて、「チャングムの誓い」を見終わった。
最初のうちは、チャングムのあまりのいい子ぶりが鼻について、あまり面白いとは思えなかったけれど、チョン尚宮が亡くなるあたりでどっぷりとはまり、ハン尚宮が亡くなった時には号泣し、その後最後まで、熱中して見てしまった。
チャングムのいい子すぎるところは最後まで気にいらなかったし、ミン・ジョンホがニカッと笑うのも、最後まで気に入らなかったけれど、全体的に見ごたえのあるドラマだったと思う。
必見は壮観な宮廷料理とチェ尚宮の「悪の悲哀」の演技、チャングムとハン尚宮の「母娘」のような愛、かな?
そうそう。終盤の王さまの演技もなかなかのものだった。料理を食べて、食べ歩き番組のレポーターのように「これはおいしいのう」と言っているだけの人ではなかった。前半では軽~く見ていて、ごめんよ~^^;

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