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織田くんの四大陸選手権

フジテレビの放送を見た。
織田くんのSPは確かにすばらしい出来だった。
この調子でフリーも・・・と思っていたけれど・・・。
最初のトリプルアクセルに入るところで、足がすべって、腰から落ちる形で氷の上に転倒、そのまますべって、フェンスに激突。
しばらく立つのも大変そうで、一度は滑りはじめてトリプルも跳んだのだけれど、また少しラン。
また気を取り直して、後半は予定していたジャンプが一つダブルになっただけで、あとはもう一つのトリプルアクセルもきちんと跳んだし・・・。
でも、終わって笑顔のなかった織田くんの顔が痛々しかった。
「座頭市」はすばらしいプログラムなので、世界選手権では、今度こそミスのない演技を見せてもらいたい♪
・・・それにしても、あの状況で、残りの演技をきちんとこなした織田くんの精神力には脱帽!
転倒して減点され、転倒の影響で演技の一部をこなせなかった織田くんに勝てなかったほかの選手たち。
もっと頑張ってもらいたい。
えらそうなこと言っているケド、期待をこめて。

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四大陸選手権3

女子シングルの試合が終わった。
中野選手が2位だったそう。
ちゃんと新聞にも載った。
織田くんの時は、優勝だったのに、記事の扱いが小さくて。
なんだか不条理を感じる今日この頃。
関東圏では、今日の深夜に地上波で四大陸選手権の放送があるので、見るつもり。
いくら女子中心の中継だったとしても、男子フリーの織田くんのくらいは流すでしょう。
・・・もっとも、アクセル失敗してフェンスに激突・・・て分だから、どうせなら、パーフェクトで滑ったショートの方が見たいな。。。

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四大陸選手権2

四大陸選手権男子シングル、フリーも終わって、なんとか織田くんが優勝したとか。
最初のトリプルアクセルから始まる連続ジャンプで転倒して、フェンスにぶつかったらしいけれど、頑張って滑りきったらしい。
コロラドスプリングスは高地だから、空気が薄くてスタミナを持たせるのが大変だと言うけれど、よく頑張ったと思う。
おめでとう!

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四大陸選手権

四大陸選手権男子シングルのショートプログラムが行われて、織田くんがノーミスで滑って自己ベストを出して一位になった。
ほとんどのトップクラスの選手は、オリンピックの方に出発しているので、目立った有力選手は少ないとはいえ、昨シーズンまでジュニアで滑っていた子が堂々一位だったのだから、十分胸を張れる出来だと思う。
この調子でフリーも頑張って、優勝して欲しいと思う。

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韓国ドラマのテレビ放送

NHKBS2で放送している「チェオクの剣」終了後は、しばらくの間、BS2での韓国ドラマの放送はないみたい。
地上波放送では日本テレビとフジがお昼の放送枠を廃止し、NHKのBSもなくなり。
NHKの地上波も「チャングムの誓い」の放送日を金曜日にしたり、なんとなくだんだん衰退していっているか?
韓ドラブームって感じ。ただ、まだパク・シニャン来日のお出迎えに、羽田空港に1200人も行ったりしているし、まだまだ好きで見ている人もいっぱいいるようで、ちょっと安心。
それでもバクハツ的なブームは、終わったかな。。。

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livedoor

堀江社長が逮捕されちゃって、どうなるのかと思っていたら、ちゃんと落ち着いた感じのマジメそうな人が新しく社長になっていた。
この人だったら、会社はちゃんと品行方正にやっていかれそうだけれど・・・面白みはないかな?
多少はワクをはずれてもOKなくらいのイキオイのある人でなければ、物事は飛躍的には発展しないと思う。
そういう意味で、堀江さんのやってきたことは、意義のあることだったと思う。
やってきたことの善悪の判定はともあれ、現代版「風車に素手で立ち向かうドン・キホーテ」的だった堀江さんのこと、それなりに評価してあげたいと思う。

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栃東優勝

今場所とても調子がよかったので、栃東が優勝してくれたらいいな・・・と思いながら見ていたので、とても嬉しい♪
決して身体が大きい方ではないので、ケガが多くて、これまで山あり谷ありで、大変だったので、その分も嬉しい。
とても素直で性格がいい人で感じがよいので、そこらへんもちょっとした魅力♪
そろそろここらへんで上にあがって欲しい・・・かな?
来場所も頑張ってね~~~♪

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センター試験

今年のセンター試験は大変だったと思う。
まず、雪が降った。
それから、はじめての英語のヒアリング試験があった。
普通の放送でのヒアリングならまだいい。
でも、今回のセンター試験では、一人一人にプレーヤーを渡して、操作は受験者本人が行う方式。
機械の不具合等でヒアリングだけで再試験になった人が全国で何百人もいたそうな。
たまたまその機械にあたってしまった受験生、気の毒に。

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米国産牛肉

去年の年末に米国産牛肉の輸入が再開されたと思ったら、ちゃんと検査されて輸出されていたはずの牛肉に危険部位が混入していた(それも1つではなく、3箱分も!)とかで、また輸入禁止になってしまった。
日本側のチェックが機能しているということなので、それはそれで安心だけれど、アメリカのラフさかげんには、あきれるばかり・・・(涙)。
もう少し、きちんと考えて欲しい。日本はそういうところが気になるお国柄なんだから!
なんでもゴリ押しすればOKだと思っていたら、大間違いなんだから!

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四大陸選手権

本田武史が四大陸選手権への出場を辞退したと新聞で知った。
去年12月の全日本選手権がアマチュアの試合で武史を見られる最後だと思って、代々木に見に行って「お別れ」をしてきたから、一応けじめはつけてあるけれども、やはり長年のファンとしては、一試合でも見られる試合が減るのは寂しい。

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世の中は・・・

ライブドアに強制捜査が入ったニュースやらライブドアの株価がストップ安になったニュースやら、ライブドアで始まって終わった今日のマスコミ。
ここ2年くらい、堀江社長は何かと話題の人だったけれど、こんなニュースの一つや二つで株をさっさと買ったり売ったりする人の気持ちが知れない。
一度、その人を信頼して買ったならば、もうちょっとの間は信頼してみたらどうよ?と思ってしまった。
私は株はわからないので、もしかしたら、そういうものではないのかもしれないのだけれど。

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ダンサーの純情

韓国映画「ダンサーの純情」を知り合いに借りたDVD(日本語字幕)で見た。
私家版なので、実際に今、DVDが販売されているのかは知らないけれど・・・。
ムン・グニョンはかわいくて、上手にダンス踊っていて、上手に演じているけれど、お話自体はメルヘンで、・・・うーん、正直言って、可もなく不可もなく、って感じ。
終わりもハッピーエンドだったし、怖いシーンもいやらしいシーンもなかったし。
ただ、ムン・グニョンもそろそろ、「大人の役者」に成長しないとね。
まだまだ「子役」から抜けきれていないような気がするので。

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ドラマの感想

一つのドラマを見ていて、同じように「感動」していても、「感動」しているポイントは様々だったりする。
また、その「感動」の内容も様々だったりして、面白い。
でも、とても感動したドラマに限って、「感動」を他の人と話せば話すほど、何故か空しくなったりする。
「感動」の内容がうまく一致しないと、ちょっぴり気勢をそがれるらしい。
やはり、「感動」は自分の胸に大切にとっておいて、他の人と語り合ったりしない方がいいらしい。
・・・もっとも、「プチ感動」程度だと、あまりそういうことは深く考えずに、「感動」を語り合って楽しめることが多いけれど^^

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BBSのレスって・・・

私がしょっちゅうお邪魔している某HPでの話。
昼前に掲示板に新しいスレッドが立った。
中を読んだけれど、コメントつけるのにちょっと考える内容だったので、家に帰ってから何かコメントつけてあげようかな・・・と考えていたら、2~3時間のうちに、スレッド立てた人が一人で3回もコメントをつけて、どんどん一人で盛り上がり、挙句の果てには勝手にスレッドを閉じてしまった。
コメントつけさせない、レスを受け付けない「日記のページ」ならまだそれでもいい。
でもね。
「掲示板」って、他の人と「交流」をする場所なわけで、いくらなかなかレスがつかなかったからと言って、一方的な書き込みはどうかと思う。
「交流」と一口で言っても、悪意の書き込みもあるので、ああいうページの管理をする人は大変だと、気苦労も多いと思う。
悪意の書き込みは、読んでいてあまり気持ちのいいものではないので。
というわけで、このブログではコメントを受け付けていません。あしからず。
・・・一方的な発言で申し訳なく思うこともあるけれど。
まあ、このブログは私の「独り言」だと思ってもらえれば(^^)

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体調不良

なんだか、頭痛がする。
「12月の熱帯夜」のジョンウの病気がうつったか?
・・・いやいやそれは冗談。
理由はわかっている。
今日は早く寝よう。
昨日もDVD見ていて、睡眠不足も影響している気がするし。

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「12月の熱帯夜」余波

「12月の熱帯夜」を見終わった余韻からまだ醒めない。
こんなことは、ここのところ、絶えて久しかった。
ふとしたはずみで思い出して、胸がジーンとして他の何も考えられなくなる。
12月末に見終わった「パリの恋人」も、とても楽しく、また泣いた(「泣き」の意味が「12月の熱帯夜」とは別)けれど、こんなに後をひくということはなかったように思う。
韓国放送時はあまり話題にもならなかったようだけれど、本当に良い作品があったのだなと思う。
見てよかった。

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12月の熱帯夜

昨日、見終わった。
韓国で特に高い視聴率をとっていたわけではない作品だったけれど、あるサイトで「死ぬほど泣いた」と褒めちぎってあったので、気になって見た。
前半は、主人公のヨンシムのおバカぶりに共感できないところや、他の登場人物に共感できないところがあって、イマイチ共感して見ていたわけではなかったけれど、最後の4話がとても良かった。
確かに「泣く」ドラマだった。
余韻の残るラスト、しっかりした脚本、綺麗な映像、死にゆく男性の周囲の人への気遣い、夫婦の愛・・・。
このドラマの作品紹介によく「不倫」の2文字が使われるけれど、私はそれは違うと思う。
どこが違うかって?それは見た人にはわかります。

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インカレ

織田くん、優勝したようですね!よかった~。
先月の全日本選手権を見た限りでは、国内男子のレベルとしては、高橋くんと織田くんが段違いに高いレベルだったと思うので(社会人の本田くんや中庭くんは別として)、こんなところで負けるなよ~という思いがあったので。
とにかく、一安心、あとは、今月末の四大陸選手権にむけて、しっかり休養して、またがんばって欲しいと思う。

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インカレ

昨日のインカレの男子シングルSP、織田信成くんが1位だったようですね。よかった。
体調不良が伝えられていたので。
全日本の時のことがあるので、高橋大輔くんがいない今回の大会、しっかり表彰台にのぼらないとね!と思っていたので。
北海道まで見に行けないのが残念だけれど、テレビ放送があるわけではないので見られないのが残念だけれど、明日のフリーもしっかり頑張って欲しいと思う。
とにかく、ジャンプの着地があんなにきれいな男子の選手は初めて見た。
コミカルを堂々とこなし、感情表現のはっきりしている日本人選手も、初めて見た。
オリンピックで見られないのは残念だけれど、頑張って欲しい♪

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あけおめ

今日、職場のメールをあけたら、「あけおめ」というタイトルがついたジャンクメールが入っていた。
この時期だし、「あけましておめでとう」の略だというのはわかる。
でも、見も知らぬ人に、普段自分では使わないために一瞬意味を考えてしまうような略語を言われてもなー、と思っていたら、家に帰ってきてネットを見ていたら、「あけおめ、ことよろ」と書いてあるページがあった。
もちろん、「ことよろ」は「今年もよろしくお願いします」の略だというのはわかる。
でもね。
こういう普通に丁寧な「あいさつ」言葉を省略するのは、ちょっと好ましくないように思う私の感性はオバサン?
・・・そういえば、「メリクリ」ってのもあったなぁ。
こんな当たり前の言葉でさえ、省略しちゃうなんて、なんだかサツバツとしていて心が寒いんですけど・・・。

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仕事初め

今日から仕事初め。
まだお休み中の人も多いらしくて、電車がすいていた。
東京の満員電車は、毎朝、乗っているだけで疲れる。
特に、前の日夜更かしして寝不足で、力が入らない時など、もうフラフラで、押されても押し返す元気もパワーもない。
最近は、MP3プレイヤーでひたすら音楽を聴きながら、満員電車の中も、横の人や壁によりかかりながら、睡眠タイム。

仕事初めに、和服着て、新年の挨拶をする人がいるけれど、これってどんなものだろう?
テレビに映るような、「儀式」をやるところは別として、普通の職場に、「年頭の儀式」って必要なのだろうか?
毎年、みんなの集合写真を撮るけれど、これも必要?
・・・って、私の職場が特殊なだけで、普通はやらないものなのかな?

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箱根駅伝(復路)

脱水症状をおこしながら、フラフラになりながら、それでもなおかつ5キロ近くを走り通してタスキをつないだ順天堂大学のキャプテンに感動!
区間賞をとった人よりも、見ていて感動してしまった。
ただ、あんな極限状態でもなお、頑張るほど、自分の命をけずっても頑張り通すほど、タスキをつなぐことが重要なことだったかどうかはわからない。
やっぱり、命よりも大切なものは、この世の中にはないと思うから。

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箱根駅伝(往路)

今年の箱根駅伝はまれに見る激戦で、トップがどんどんかわるので、見ていて面白かった。
山登りのあたりは雨が降っていたので、選手にとっては気の毒だったけれど。。。
特にテレビを注視しなくていいところは、テキトーに流して見ようと思っていたのに、ついつい見入ってしまったので、部屋の片付けが全く終わっていない(涙)
休みはあと一日なのに・・・。

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明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
今年から、「日記」をブログで書くことにしました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

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