欧州選手権

欧州選手権にプルシェンコが出場。そして優勝。
20歳前後の若手の有力選手がどんどん出てきているのに、まだまだ健在ぶりをアピールできる才能と実力、それを発揮するための努力はすごいと思った。
男子選手の要素の構成を見ていると、少しパターンにバリエーションが出てきたような気がする。単に、ジャンプなどに失敗しているだけかもしれないけれども、誰もが同じパターンで、「最初は4回転ジャンプから入って、最後はステップ→スピンで盛り上がって終わる」では、あまり面白くないし、独創性の生まれようもないから、ちょっと嬉しい傾向。

女子は、コストナーが優勝。ロシアの脅威の若手二人が出場していなかったとはいえ、今年の活躍ぶりはすばらしい。

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マスク

先週、本棚を整理していて、手前に置いてある謎の箱が気になった。取り出してみたら、マスク50枚入りの箱。そういえば、去年の春先に購入したのだった。街ではインフルエンザが大流行中。そろそろマスクなしで満員電車に乗るのはリスクが大きくなってきた。さっそく明日から使うことにする。

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寒波

寒波が日本上空に居座っているらしい。
寒いので、暖房をつけてしまう。テレビのニュースを見ていたら、とうとう東京電力の柏崎刈羽原発も稼働しているのは1基だけになってしまった。不足分は火力発電や水力発電などで補っているらしいけど、水力発電はともかくとして、火力発電は化石燃料も消費すれば、酸素も消費する。エコとはほど遠い。
仕事関係のPC使用と暖房以外は、現在節電モードで生活中。

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運転免許証の更新

五年ぶりに、運転免許証の更新。
そもそも、限りなくペーパードライバーに近い上に、去年の春に車を手放して以来、車の運転の必要もないのだから、持っていても本来の目的で使うことはない。ただ、身分証明書としては、この上もなく便利。

以前、銀行で口座を開こうと思ったら、身分を証明するものを、と言われたので、職場の身分証を出したら「これではダメ」と言われたことがある。おカタイ職場の正規の身分証だったのに。それではと運転免許証を出したら、これならいいです、と言われた。「身分証」が身分を証明するものとして通用しないのは、何かがおかしい気がしたけれど、それ以来、運転免許証が「身分証明書」として大活躍。

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初場所 千秋楽

初場所が終わった。
白鵬が終盤で三敗したので、十三日目に把瑠都の優勝が決まったけれども、把瑠都の今場所の相撲の「粗さ」に、「そりゃあ、勝ったけどね…」と、なんだかすっきりしない。全勝優勝を白鵬が阻止してくれて、把瑠都には申し訳ないけれども、ああよかったと思ってしまった。

今場所で「それはない」と思った取組が2番。「把瑠都 vs 稀勢の里」「日馬富士 vs 白鵬」。いずれも前者が立ち合いに変化して「引き相撲」で勝った。立ち合いに一発当たった後の「引き」はありだと思うし、両者の間にあきらかな体格差がある小兵力士がするならば、まだわかるけれども。上位力士同士の取組では、あまり見たくない。

見応えがあったのは、白鵬と鶴竜の一番。負けた白鵬がまずかったというより、鶴竜がすごかった。こういう技能相撲を見たい。

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大寒

ほぼ毎年、大寒の日はとても寒くて、「暦通り寒い」と、ここにも書いているような気がする。今日も寒かった。

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初雪

今日、東京にこの冬の初雪が降った。
これが初雪なのだから、今年の冬は比較的暖かいのかもしれないけれども、節電の関係で暖房は去年よりも控え目だから、やはり寒い。
昨日までは、その温度でしのげていた寒さでも、今日はもう我慢できず、暖房をつけた。なんとか、この冬を乗り切れることを願う。

隣の家の屋根についている太陽光パネルの上には、うっすらと雪が積もっていた。これでは発電できない。なるべく環境に負荷をかけない発電方法を開発する必要もあるけれども、同時に、発電したものを有効に「貯めて」おける技術の開発も必要なようだ。

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ユースオリンピック

第一回の冬季ユースオリンピックが、インスブルックで開催されている。
14歳から18歳の選手が対象の大会で、年齢が限定されているので、出場選手もフレッシュ。
フィギュアスケートは、男子は宇野昌磨くんと中村優くんが出場して、宇野くんが銀メダルをとった。まだ14歳なのに。まだまだ子供の体つきなので、今後成長してくるとジャンプが跳べるかどうか、というところだけれども、今年のフリーのステップはなかなか良かったので、そちらの方でまだまだ伸びてくるかもしれないと期待している。今後の成長が楽しみ。中村くんは6位(16人中)。
女子は庄司さんが出場して、6位(16人中)。1位2位がロシアのトゥクタミシェワとソトニコワ。レベルが高い試合だったのではないだろうか。

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十七年

阪神淡路大震災から、今日で十七年とか。
ロンドンで朝一番に地震のニュースを聞いて、その後はラジオでBBCのニュースを一日中聞いていたことを思い出す。
一時間きざみの定刻のニュースでは、ずっとトップニュース扱い。最初に聞いた時には、死者は数十人だったのが、どんどん増えていった。
当時、神戸で働いていた友人の安否が心配だったけれども、今と違って、ネットも携帯電話も普及していない頃のこと。どうやって連絡をとっていいのかもわからなかった。
今なら、携帯メールを送るのかもしれない。実際、去年の東日本大震災の時は神奈川に住んでいたその友人から、すぐに安否確認のメールが来た。もっとも、送信したのは地震がおさまってすぐらしいのに、そのメールを受信したのは何時間も経った後だったから、その「便利さ」のほどは、大いに疑問なのだけれども。

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豪華客船の座礁

イタリアで豪華客船が座礁したというニュース。
「タイタニック」を思い出してしまうけれども、それほどドラマでも感動的でもないようだ。
船員の誘導は十分ではなく、船長も客を残して先に船を下りたとか。
船に残っていたからといって、何ができるわけではないかもしれないけれども、それでも、最後の一人まで、どうなったかを見届けてから下船するのが、「キャプテン」としての責任だと思うのだけれど。

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