トキの巣立ち

野生のトキが38年ぶりに「巣立ち」をしたとのニュース。「巣立ち」と言っても、ちょこっと「外」に足を踏み出して、また自分の巣に戻ってしまったらしいけれども、それでも「家から一歩でも外」に出たら「巣立ち」と言うらしい。
期待のペアにはひなは生まれず、ほとんど期待もしていなかったペアが立派に3羽ものひなを孵して育て上げた。
えてして、そんなものらしい。

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今後の視聴予定

ずっと長いこと、見たい見たいと思っていて、まだ見ていないのが「ホジュン」と「商道」。
本当は「風の絵師」を見た後で見るつもりだったのだけれど、時代劇が続くので、ちょっと間を空けるために、その間にちらりと見ようと思って見始めた「ラブレター」でアンドレアにどっぷりとハマって大脱線。
とりあえず「ラブレター」も見終わったことだし、次はいよいよ見ようとレンタルビデオ店へ行ったのに、見知らぬおっさんばかりのケース写真に食指が動かない。ふと、近くにあった「大望」を手にとった。この世子役で脚光をあびたんだったな、ヒョンジェくんは。とりあえず1巻を借りて帰宅。ネットで調べていたら、世子なヒョンジェくんの画像を発見。まずい。今借りている巻には出てこないはずだけど、これを見たら、またDVDが欲しくなりそう。いくらなんでも、同じ月の間に2コもDVD-BOXを買うのはまずい。
ということで、「大望」の視聴は先送り。今の気分としては、なんとなく「見知らぬおっさん」のドラマを見始める気になれないので、とりあえずは引き続き「ヒョンジェ祭」。
というわけで、次は後をひかなさそうな気楽なラブコメ「パパ3人ママ1人」を視聴の予定。この作品のヒョンジェなら、DVDを購入してしまわないで済みそうだから。

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ラブレター

韓国ドラマ「ラブレター」を見終わった。
脚本家は、最初の構想段階では、タイトルを「アニュス・ディ(神の子羊)」とするつもりだったけれども、それでは一般の人には意味がわからないから「ラブレター」に変えたとのこと。少し残念。本当は、「アニュス・ディ」の方がぴったりだったと思う。
主役のアンドレア役は、当初はヨンハを予定していたらしいけれども、チョ・ヒョンジェで正解。ヨンハが演じていたら、全く違う作品になっていたと思う。「冬ソナ」のチュンサンをシウォンくんではなくてヨン様が演じたおかげで、笑っている時でもどこか寂しいチュンサンが生まれて、その寂しさ切なさが日本人を虜にしたように、アンドレア@ラブレターはヒョンジェくんがはまり役。
「秋の童話」や「ウェディング」の脚本のオ・スヨン氏の脚本らしく、主役3人の気持ちの動きや心の通い合いの繊細な表現はよく書けた作品だったと思うけれども、設定がなんとなく、ちゃっちい感じがした。特に、ウジン父を十分生かしきれていなかったと思う。親友を売った上に親友の妻を横取りし、一粒種の息子(アンドレア)を捨てさせ、果てはその「罪」をアンドレアに面と向かって懺悔したのに(その場で)許してもらえなかったからといって、(あてつけがましくも)自殺するなんて、身勝手にもほどがある。こんな身勝手おやじを瞬時に許せるような「できすぎた」オトコにアンドレアが描かれていたら、もっとこのドラマはちゃちに見えたと思うけれども、さすがにそこらへんは、まあそうよね、と一応ナットクできる筋運び。
ラストは、「ウェディング」みたいにわかりやすいハッピーエンドというわけではなかったけれども、おさまるべきところにおさまったという意味ではハッピーエンドと言っていいのではないかと思った。
スエちゃんも、チ・ジニ氏も、初主演のわりには、なかなかの好演。チ・ジニ氏が年齢のわりに若く見えるタイプではなかったので、「同い年」という設定だったのに、一人だけおっさんに見えたのが、ちょっと惜しかったけど。

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GPシリーズのエントリー

今年のGPシリーズのエントリーが発表になった。
日本人選手のエントリー状況は…

☆スケートアメリカ
【男子】羽生、小塚、町田
【女子】今井

☆スケートカナダ
【男子】無良、織田
【女子】村上、鈴木

☆中国杯
【男子】町田、高橋
【女子】安藤、浅田
【ペア】高橋&トラン

☆ロシア杯
【男子】小塚、織田
【女子】村上

☆フランス杯
【男子】無良
【女子】安藤

☆NHK杯
【男子】羽生、村上(大)、高橋
【女子】浅田、今井、鈴木
【ペア】高橋&トラン
【アイスダンス】リード&リード

2試合にエントリーしている男子が6人もいるというのは、なんだかすごい。
織田くんは順調に回復しているだろうか。
くれぐれもムリをしないで欲しいと願いつつ…。

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金環日食

今日一番のニュースは何と言っても、金環日食。
老いも若きも、男女を問わず、今朝は空を見上げていたよう。
我が家は、日食観測用メガネを買いそこね、カーテン越し雲越しにチラリと。でも、運よく、まだ太陽が光の環になっている間に雲が程よくかかった瞬間があったおかげで、しっかりと金環日食を見ることができた。
一週間くらい前から、近所の本屋でも日食用メガネは売り切れ。付録にメガネがついている雑誌もすべて売り切れ。この「天体ショー」を楽しんだ一般人は、それだけ多かったようだ。すごいことだ。

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夏場所千秋楽

白鵬が不調だったので、荒れに荒れた夏場所は、終わってみたら平幕の旭天鵬が優勝した。
大関が6人もいて、横綱に代わって優勝しなかったのは不甲斐ないし、せっかくのチャンスをものにできなかった稀勢の里もちょっと…と思うけれども、三十七歳で初優勝を決めた旭天鵬の涙を見ると、これはこれでよかったのだと、しみじみ思ってしまった。

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アクシデント

今日、外出先から帰る途中で、履いていたサンダルの底がパックリとはずれた。
ブーツサンダルだったから、底がはがれて落ちただけで、形は保っていたので、かろうじて素足で地面を歩くハメにならずに、なんとか自宅まで歩いて帰った。
それにしても。
出先で靴が壊れたら、みんなどうしているのだろう? 手近に靴屋があるとは限らないし。

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チケットの手配

諸般の事情から、今年は先々の予定がたてられない。年末のシウォンくんのコンサートも、1回は必ず行きたいと思ってはいるけれども、横浜公演2日連続で行けるかどうか先行きが不透明なので、申込みを保留していた。でも、そろそろ腹をくくって申込みをしよう。スケートも、そろそろGPシリーズの派遣選手が決まる。こちらもどの試合を観戦しに行くかを、そろそろ考えておかなければならない。

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まっすぐな瞳

アンドレア@ラブレターのヒョンジェくんを見ていて、ふと、昔NHKドラマで上杉鷹山を演じた筒井くん(筒井道隆)を思い出した。もちろん役者本人が、役のように「まっすぐで正しく清い心の持ち主」ということはないだろうけれど、そういう人物を演じるにふさわしい美しい瞳を、二人とも持っていると思う。筒井くんは瞳も声も好き。最近テレビではあまり見かけなくて寂しい。あまりガツガツ働くタイプじゃないのはわかっているのだけれども。
アンドレアを見ていて、もう一人思い出したのが、竹宮恵子の「ファラオの墓」のサリオキス。静かでまっすぐなまなざしが気に入って、コミックス表紙のカラー絵を切り取って長いこと机に飾ってあった、私の若き日の心のヒーロー。

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40年

沖縄が返還されてから今日で40年だとか。私が知っている、私の記憶の中にある「沖縄」は、まぎれもなく日本の領土だから、パスポートがないと行けない場所だった沖縄は想像もつかない。

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